廃止確定

2018年06月20日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



このほど、廃止が確定となってしまった札沼線(学園都市ー新十津川間)です。
のどかな風景を往く鉄道がまたひとつ消えてしまいます。
2020年度内に廃止されるようなので、眼とカメラに記録するため、これからも通おうと思います。



北海道/月形町
FUJI GFX50S + Nikon ED AF 180mm f2.8




製材所

2018年06月18日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka





友人に教えてもらった昭和のなごり。
北海道でもっとも古くに栄えた炭坑町の製材所。
炭坑の閉山とともに作業する人の数は減ったけど
いまだ現役の作業場です。
大きな丸太を切る機械は、今や貴重なものになったそうです。

取材させていただいた堀川林業さま、ありがとうございました。




北海道/三笠市
FUJI GFX + Carl Zeiss Makro-Planar 100mmf2 ZF






道具

2018年06月16日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka




薄暗い作業場の中で、鈍い光を放つものたち。





北海道/三笠市
FUJI GFX + Carl Zeiss Makro-Planar 100mmf2 ZF





光の当たる部屋

2018年06月15日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka






北海道/三笠市
FUJI GFX + Carl Zeiss Makro-Planar 100mmf2 ZF




猫背の男

2018年06月10日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka




人物、特に男のポートレートが撮りたいのですが
なかなかチャンスに恵まれないでいます。
いずれ来るであろう機会のために時々練習しています。
セルフタイマーで。


淡いフラットな光の中で、しっかりとコントラストをつけて描けるのは
さすがだなあと感心します。
GFXとツアイスマクロプラナーの組み合わせは。




北海道/東川町
FUJI GFX + Carl Zeiss Makro-Planar 100mmf2 ZF




花影

2018年06月08日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



マクロレンズを持ったなら柄にも無く花の写真を撮りたくなります。
この透明感、品のあるトーン。
抽象的な言葉しか出なくて恐縮ですが
マクロプラナーはさすがだなあと感じます。
GFXのセンサーも良いんでしょうね。



北海道/幌加内町
FUJI GFX + Carl Zeiss Makro-Planar 100mmf2 ZF




静かに終焉を待つ

2018年06月06日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



細々としかし着実に取り壊し工事が進められているかつての校舎。
たくさんの思い出が詰まっていることでしょうね。
おつかれさまでした。


GFXの望遠レンズとしてNikon ED AF 180mm f2.8 の中古品を入手しました。
ケラレはなく、周辺光量落ちも少なく
何と言ってもコンパクトさがいいです。
200mm近いf2.8のレンズがここまでここまで軽くコンパクトだとは。
70-200mmf2.8のズームの重厚長大さから比べると嘘のようです。
ただ、糸巻き型の歪曲が結構ありそうですが、それとも教室の歪みがひどいのか、ちょっと判別つきません。



北海道/東川町
FUJI GFX50S + Nikon ED AF 180mm f2.8





初キャンプ

2018年06月05日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



今シーズンの初キャンプに行って来ました。
場所は縦に長い幌加内町の奥に位置する朱鞠内湖。
北海道最大とは言え人造湖なので、大自然という言い方はそぐわないのかも知れませんが
ファミリーキャンプ場や、オートキャンプ場とは一線を画すワイルド感がたまりません。
湖畔で一杯(いっぱい?)やってると、解き放たれていきます。(何から?)

キャンプ場の手前、朱鞠内の小さな集落に、古い木製のレジスターを現役で使っている商店があります。
唯一買い出しのできるお店でしたが、シャッターが閉まっていて、あろうことかビールをゲットできなかったのが
悔やまれます。(ポケットボトルのウイスキーを持っててたので酔うには問題なし)
味わい深い古いお店。閉店でないと良いのですが。

幌加内町は北海道でも数少ないコンビニ空白地帯(あのセイコーマートすら無い)という辺境地。
食料・ビールの確保は悩ましいですが
その奥地で張るテントの一夜は最高です。
ちなみにキャンプの夕食はセイコマの生ジンギスカンが定番です。
200gと一人で食べるのに丁度いいので。
モンベルのフライパンにもやし1袋と入れてガスストーブの上で炒めれば、5分で夕食にありつけます。
前菜には同じくセイコマの棚にある、煮卵やシュウマイなど100円くらいで買える総菜で十二分。
リッチなディナーです。

しかしこの日昼間30℃まで上がったのに、深夜寝袋の中で凍えて安眠できず。
厳重な防寒が必要となると、バイクで行けるのはまだ先になりそうか。



北海道/幌加内町
FUJIFILM GFX50S GF32-64mmf4 R







空き地

2018年06月03日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



Makro-Planar 100mmf2 ZFの中古を入手しました。
これにRAYQUALのニコンFレンズーGFXのマウントアダプターをかませて、
GFX用の中望遠レンズとして使おうという魂胆です。
(それに撮り鉄用のニコンボディにも使える)
高価なGFX用の純正レンズは手が出ないから・・・という消極的な代替えプランであります。

35ミリ用のレンズをそれより大きなセンサーサイズのGFXに使うので、
イメージサークルが足らずケラレてしまう危険性があるのを承知しての購入でしたが
結論的には無事ケラレ無し。
開放f2では周辺光量が落ちるものの味のウチで済ませそうな程度。f4で周辺光量落ちは消えました。
ヤッタネ!

GFX純正のGF110mmf2の約1/3の値段で、中望遠100mmf2をゲット。
しかも寄れるマクロでおまけにツアイス、色の豊潤度が凄い!
というテスト撮影の印象です。

当然マニュアルフォーカスながら、EVFでのピント合わせに実用上問題なさそう。
それよりEVF、LCDに明るさが明るさが上手く反映されないのがネックです。
一枚撮ってみないと適正露出が分からない。
ミラーレスだけど、一眼レフと思って運用すればいいのでしょうか。
少々慣れが必要のようです。




北海道/東川町
FUJI GFX + Carl Zeiss Makro-Planar 100mmf2 ZF










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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の49才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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