キャンプツーリング 朱鞠内湖

2017年05月31日 - W650

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(c)Tatsuo Iizuka



この春にW650を買ってリターンライダーとなって、やりたかったことの一つ
キャンプツーリング(キャンツー)に行ってきた。
行き先はお気に入りの朱鞠内湖のキャンプ場。

人もまばらな湖畔のサイトで珈琲をドリップして、贅沢な夕暮れ〜朝を過ごした。
荷物満載のW650もこのシチュエーションにぴったりで
その姿にニタニタしながらね。
相棒になりつつあるなあと嬉しく思うのだった。


北海道/朱鞠内湖
上2枚 iPhone6s
下1枚 FUJI X-E1XF18-55mm f2.8-4
X-E1の写りが悪くがっかり。色味、ボケ、遠景描写の不自然さは何だろう?
(iPhoneの写真もアプリでいじってるから不自然ではあるけどね)
この当時の「X-Trans CMOSセンサー」の悪いところが目立ってしまった感じか。
キャンツーで荷物を減らしたいときに活躍してくれるかと思ったけど、残念。




帰路へ

2017年05月29日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



止めようか、流そうか迷いながら
流してみます。
思うように決めるのは、なかなか難しい。
が、思いがけない面白さもあります。
その方がいいかな。と。



北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED



TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)


蛙の唄

2017年05月28日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



蛙の合唱を聴きながらの撮影タイム。
「なにやってんだ〜こんなところで。ゲコゲコ
 なにやってんだ〜こんな日暮れに。ゲコゲコ
 なにやってんだ〜普通列車しかこないぞ。ゲコゲコ」
って言われてる気がした。
ごもっとも。



北海道/旭川市(宗谷本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED




落陽

2017年05月26日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



沿線の多くの田に稲が植えられました。



北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)





キハ183色の季節

2017年05月24日 - 鉄道のある風景


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(c)Tatsuo Iizuka


30年以上にわたり、北海道のディーゼル特急として非電化区間の遠距離輸送を担ってきたキハ183系。
老朽化が進んでいるところから、引退が進められている。

国鉄時代には、クリームと赤のツートンのいわゆる「国鉄色」の好ましい塗り分けだったキハ183系。
現在の淡いブルー基調の色合いになってしまったのはJR北海道になってから(のはず)。
なってしまったと書いたのは、あんまり好きじゃないんだ、この色分け。
そこがこれまで写欲が湧かなかった理由なんだけど、
こうして新緑のなかで見ると、なかなか映える良い色だ。

それにこの春から新設された特急「大雪」のヘッドマークが、キハ183系のスラントノーズに良く似合う。
「OK」と文字だけ書かれた特急「オホーツク」とは段違いの格好良さ。
男前だわ。



北海道/当麻町(石北本線)
SONY α7s +Vario Sonnar80-200mmf4 Y/C








花畑(といっても農家の庭先)を往く

2017年05月22日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



黄色はたんぽぽ。
ピンクは芝桜。
やってきたのは特急「大雪」。
なのにヘッドマークは「オホーツク」。
出かける時は快晴青空。
なぜか雨降る通過前。
そんな時には流し撮り。


北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED





水田夕映え

2017年05月21日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



あちこちで田植えが始まりました。
映り込みがきれいな季節です。
うしろの山が昔話に出てきそうな、こんもりと丸い山でした。




北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED

輝くスラント大雪

2017年05月20日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


ここ数日このキハ183の廃止が相次いでいる。
報道によると、タイに輸出されるみたいだ。
解体されずに第二の人生を異国の地で送るようで、何よりではある。

そんな中、今日は83D「大雪3号」(旭川発ー網走行)に、キハ183のスラントノーズが先頭(遠軽向き)に立った。
これまでの運用とは逆方向についたのはラッキーと、撮影に向かった。
時刻も日が西に傾く頃。
車体のサイドがきらっと輝くことを想定し、撮影ポイントを選んだことで
かっこいいスラント大雪の姿を納めることができた。



北海道/愛別町(石北本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)




塩狩の桜

2017年05月17日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



桜と列車の写真が撮りたくて廻ってみたけど、
そもそもこの辺りに咲くエゾヤマザクラは、山桜であって
線路沿いに植えられるような桜じゃないということが分かった。
駅の脇に桜の公園なんかありそうなものだけど、
ここいらの駅は町の中心から外れてたりして
人やこどもたちが集うような環境ではないということも分かった。
寂しい現実だね。

まあそんな感じで桜と列車はなかなか撮れまま、ここが最終。
標高の高い塩狩駅(塩狩峠)に行ってきた。
塩狩峠は「一目千本桜」と看板がある、桜の名所。
さすがに咲いてる。
しかし、「千本桜」はちょっと言い過ぎだろうな。

ここは線路の築堤や切り通し沿いに桜が咲いていた。
でも熊笹なんかの障害物も多く、思うようには撮らせてくれない。
来年、脚立持参でリベンジだな。
で消化不良で桜の季節は過ぎ去った。


北海道/和寒町(宗谷本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)
AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED







花終わり緑深める

2017年05月16日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



未明の雨で散歩道の桜も全て舞い落ちた。
これからは夏に向けて緑が濃さを一気に増して行くことだろう。
桜はまだかいな〜と我々の気をそわそわとさせ、
咲けば眼を楽しませてくれた桜たちよ。
今年もありがとう。



北海道/東川町
iPhone6s



大雪夕景

2017年05月15日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



神々しいまでの大雪山の勇姿。
そのふもとで暮らす人々。我々。

あの山の雪が水となって
田んぼに水が張られ、それによって主食の米をいただこうとする。
人々はなんともたくましく生き、
そして自然はなんと包容力があるのだろう。

厳しくも優しい自然のすぐ側で、我々は生きている。

「風景写真」では、家や電柱、電線の写り込みはとかくNGとされるけどね。


北海道/当麻町
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)


※ インスタもこちょこちょやってます。
https://www.instagram.com/photoseason_iizuka/
チェックしてみて下さい。





Reflection

2017年05月14日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



5月の風を縫って。
水の張られた水田地帯を往く。
キハ183系スラントノーズ先頭車の特急「大雪」




北海道/愛別町(石北本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)


※ インスタもこちょこちょやってます。
photoseason_iizuka
チェックしてみて下さい。




山笑う季節

2017年05月13日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



外にいても寒くない。
列車待ちで凍えることもない。
なんと素晴らしいことか。




北海道/愛別町(石北本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)
AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED
OLYMPUS E-PL6 Panasonic 35-100mmf2.8






田んぼの中のさくら

2017年05月12日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



バイクでうろうろするのが心地良くなってきた。
風が冷たくない!
路面の温度が上がり、タイヤのグリップ感が上がって
コーナーも楽しくなってきた。

山道を下りた所に咲いてたエゾヤマザクラ。
米作り仕事の合間の休み処として(木陰となるため)植えられたものなのだろうか。




北海道/東川町
SONY α7s +Vario Sonnar80-200mmf4 Y/C


※ インスタもこちょこちょやってます。
photoseason_iizuka
チェックしてみて下さい。



足取り軽やかに

2017年05月11日 - 鉄道のある風景


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(c)Tatsuo Iizuka



山沿いでは新緑、そしてコブシの白が淡いコントラストを見せる季節になりました。
石狩川にかかる橋梁を、ローカル列車が軽やかに走り抜けていきました。
雪の頃は重そうだったのに。
軽やかさを出すために、慣れない流し撮りにチャレンジ。

上の写真がキハ54の快速列車。ステンレスボディで強いエンジン。加速の良いヤツです。
下のはキハ40の普通列車。老朽化のため今年度から順次新型車両に入れ替えされるそう。



北海道/愛別町(石北本線)
OLYMPUS E-PL6 Panasonic 35-100mmf2.8






桜の下

2017年05月10日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



のどかな昼下がり。



北海道/比布町(宗谷本線)
Nikon Df NIKKOR AF-S 24-70mmf2.8G ED




小樽・桜

2017年05月09日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



10年以上前から行ってみたいと思ってた、桜の季節の小樽に行くことができた。
ところが着いてみたら風速13m/秒だかの、台風並みの突風が吹き荒れてて
桜どころじゃないよ。
女子はキャーキャー言ってるし、
どっかから何かが飛んで来やしないかと気が気でなく、あっけなく撃沈。
この春は風の強い日が多いなあ。



北海道/小樽
Leica M8 +G Biogon28mmf2.8 , SUMMICRON50mmf2 2nd







黄昏コペン

2017年05月08日 - スナップ


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(c)Tatsuo Iizuka



黄昏れるコペンちゃん。
愛らしいヤツだ。



北海道/東川町
Nikon Df NIKKOR AF-S 24-70mmf2.8G ED






雨上がりの桜

2017年05月07日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



おらが町にも桜の季節がやってきた。
満開。しかしあいにくの雨。
それが日没直前に厚い雲が切れ、太陽の強い日射しが地上に届いた。
ドラマティックな夕焼けだったなあ。
桜は咲き、田んぼには水が張られ、本格始動って感じがする。



北海道/東川町
Nikon Df NIKKOR AF-S 24-70mmf2.8G ED



宴の必需品

2017年05月06日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



こういうおっきなビール瓶とかビール缶とかあったよなあ。
たしかジャイアント瓶とか呼ばれてたヤツ。
みんなで飲むとき重宝してた。
最近は見かけないけど、まだあんのかなあ?

そういや、みんなで鍋を囲んだり、
花見だって言って桜の下でジンギスカンやる機会もなくなったけど。



北海道/芦別市
SONY RX100




春爛漫

2017年05月05日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



北海道にも桜の季節がやってきました。
パステルグリーンのキハ40と、エゾヤマザクラのピンク色は良く似合うね。



北海道/赤平市(根室本線)
SONY RX100





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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