黒岳へ

2016年09月29日 - 自然風景

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(c)Tatsuo Iizuka



大雪山系の黒岳へ。
層雲峡温泉からロープウェイとリフトを乗り継いで、気軽に楽しめる山です。
と聞いていたけど、そんなには甘くなかったです。
台風の影響もあってか、紅葉の鮮やかさには欠けましたが
雲上の空気はやっぱり気持ちいい〜。

3枚目の写真の先を行くと旭岳まで縦走できるそうで、来年チャレンジしたいなあ。
そして見える建物は黒岳石室という山小屋。
ここに泊まって満点の星空を見ながらの一杯。いや、写真を撮って、
朝陽も拝んで・・・最高だろうなあ。


北海道/上川町
SONY RX100




丸くて青い空

2016年09月28日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



観光地美瑛の町で、楽しげな場所を発見。
青いのは池だけでなく、空も青いよ。
同じ人工物なら、こちらもいいのに。


北海道/美瑛町
iPhone6s



月夜

2016年09月27日 - 自然風景

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(c)Tatsuo Iizuka



朱鞠内湖のキャンプ場へ。
前回と同じサイトを確保できた。
星を撮ろうと機材を揃えて(と言ってもレリーズを購入。今まで持ってなかったんかい・・・)望んだものの
あいにくの曇り空に。
それでも、ちらっと月が顔を出してくれた。
たき火をして、ウイスキーのお湯割りで暖を取りながらの景色は、より幻想的に見えた。



北海道/朱鞠内湖
SONY α7s + ULTRON 21mmf1.8




飛翔

2016年09月24日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



暗闇を裂くヘッドライトと、後に伸びるテールライト。



北海道/美瑛町(富良野線)
FUJIFILM X-T2 XF50-140mmf2.8R
ISO25600(最高感度)でここまで撮れちゃう








駅進入

2016年09月22日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


すっかり日の落ちたホームに、ヘッドライトが伸びてくる。
2人乗客を降ろすと直ぐ、ディーゼルの排気音を響かせて次の駅へと向かっていった。



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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/当麻町(石北本線)
FUJIFILM X-T2 XF50-140mmf2.8R

3本目のレンズはXF50-140mmf2.8Rに。
35mm換算で70-200mmf2.8ってところの使用頻度の高い望遠ズーム域。
X-T2に着けて構えると、意外なほど軽く、そして手ぶれ補正がしっかり効いてるのを実感できる。
手ぶれ補正のないXF16-55mmf2.8Rより、フレーミングに安定感を覚えるほどだ。





6分違い

2016年09月21日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



先ほどの特急「サロベツ」(稚内ー札幌)が通過した6分後に、キハ40の普通列車(旭川ー名寄)が別方向からやってきた。
一両の普通列車が好きでこちらが本命であったけど、6分の間に太陽が沈んでしまった。
6分だから、おそらく3,4日前に来ていれば(先のサロベツのように)夕陽の光芒と一緒に撮れたはずである。
それくらい秋の日没時刻は日に日に早くなってきている。
同じ状況になるのは一年後ということか。鉄道写真もなかなか奥が深い。
もっとも自分は好きに撮ってるだけなので、お構いなしだけど。

明日は秋分の日。
これから冬至に向けてますます、日が短くなって寂しさが増してくる。


北海道/旭川市(宗谷本線)
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R


FUJIから中判ミラーレスGFX 50Sが発表されましたね。
そしてSONYからはまさかのα99IIが。個人的にはこちらも衝撃的です。
SONYがAマウントを継続させるとは。
Aマウントを2本、究極の135mmf1.8ZAと、Minolta85mmf1.4Gをα7sに純正アダプター経由で撮影しているのだけど
ほぼマニュアルフォーカス。
これがα99IIでAFで動きものに使えたら・・・。と妄想。




秋の夕空

2016年09月20日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


太陽が山陰に沈もうとするまさにそのときに、踏切の音が響いた。
ナイスタイミング。
というよりギリギリセーフ。ホッとした。

列車が通るのは一時間に一本あるかどうかの北海道ローカル線。
やっときた列車なのに、太陽がちょうど雲に隠れてアウトということもしばしば。
下のたんぼの写真はまさにそう。前日のリベンジ。
だからいつもドキドキ。
このドキドキが醍醐味でもあるんだけど。


北海道/旭川市(宗谷本線)
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R


12月14日〜29日まで東川町文化ギャラリーで、自身初の鉄道をモチーフにした写真展をやります。
待ちわびてやっときた列車。写真でそんなドキドキ感も伝えられたらいいなあと構想してます。





黄金色を往く

2016年09月19日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



北海道はこの3連休が稲刈りのピーク。
あちこちの田んぼでコンバインが忙しく動き回ってます。


北海道/当麻町(石北本線)
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R

先の台風による豪雨で、JR北海道のいくつかの路線が壊滅的なダメージを受けました。
石北本線も上川ー白滝間が不通のまま。
特急「オホーツク」も運休が続いてます。





FUJIのWBはカメラまかせが吉だとは知らなんだ

2016年09月18日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka



FUJIのX-T2を使い出して一週間ほど。
色味についてはどうもしっくり来ない。
X-T10の時の印象そのままで、肌色が不健康な感じ(グリーンっぽい)に見えたり、それで彩度を上げるとオレンジ色になったり。
で、「FUJIの肌色はいい」という定評が分からないままだった。
それが少し解決しつつある。

それはWB(ホワイトバランス)の使い方の問題のようだ。
自分はオートにすることなく、多くの場面でマニュアルでK値を指定して撮るようにしている。
シャッター、絞り値もいつもマニュアル。
オートにしていると、背景が変わったり、明るさが変わったり、画角が変わる度に、背景につられて自動的に変化してしまうのを嫌うからだ。重視するのは被写体(人物など)にあたる光であって、背景じゃない。
だからマニュアルに固定してる方が楽な撮り方だと思ってそうしてきた。

ところが、FUJIのカメラの場合、マニュアルでK値を指定すると、どうもグリーンかぶりを起こしてしまう。
それならばとWBシフト機能でグリーンを減らす方向にしてみても、全体的にマゼンタかぶりを引き起こす印象に・・・。
そして、このグリーンかぶりはAWB(オート)にしてみると、あれま不思議と出てこない。きれいな画像になる。
何故?謎?  ぐぐってみたらこんな記述を発見。
FUJI特有のホワイトバランスの設定があるみたいなのだ。

「AWBで出している色温度をマニュアルで設定しようとしても出来ないんです。」FUJIの担当者談。
「マップカメラ」さんのサイトより引用
https://news.mapcamera.com/maptimes.php?itemid=29410#x_pro03

カメラいわく「俺に任せればいいもんを、指定しやがるから」ひねくれてやった。状態か。
なるほど。K値が100単位でないというのにも合点がいった。
マニュアルでK値を指定して撮るのは少数派。
大多数のAWBで撮る方には、「FUJIの色はいい」ということだ。
要は自分の使い方が、メーカー推奨の方法と違うかった。ということだな。
カメラ任せのオートがいいってことなら、しばらくAWBで使ってみよう。
せっかく色のいいカメラなのに、渋い色味の「クラシッククローム」やモノクロの「アクロス」を多用するのもアレですし。
だけど、室内でのミックス光源下で外部ストロボを使うシーンとか、AWBよりもK値指定の方が楽な場合はどうなっていくのだろう・・・。


それとこのカメラ、発熱量が相当なもの。
昨夜、ブライダルスナップの撮影でX-T2を初めて使ってみた。
2時間半くらいで400枚くらいの撮影の最中、電源はもちろん入れっぱなし。
そんな状況下で、ボディ底辺が熱を持って熱くなってきて焦った。
動作に不具合が出そうな気配はないから良かったけど、
こんなに発熱するカメラは初めてだ。
バッテリーはX-T2用の新開発品を使用。
冬にはカイロ替わりになりそう・・・。

FUJIFILM X-T2。
メーカーの熱が込められたカメラに間違いない。




北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF35mmf1.4R

でもね、再生ボタンやAE-Lボタンなどがホント小さくて、手袋したままでは操作が困難。
マイナス10℃まで撮影可能をうたうカメラとは思えないデザイン。







秋の海

2016年09月17日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


クラシッククロームで撮る秋の海



北海道/留萌市
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R




鳥居とキハ

2016年09月16日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



11月末に廃止になる留萌本線の留萌ー増毛の沿線風景。
この神社に来るには、踏切のないレールを跨ぐしかない。
奥に広がるのは日本海。


北海道/増毛町
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R




待機

2016年09月15日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



山頂にあるリフト乗降場。
出番が来るのを静かに待つ。



北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF35mmf1.4R



クラシッククロームの森

2016年09月14日 - 自然風景

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(c)Tatsuo Iizuka



X-T2とXF35 1.4Rを持って近所の山を登った。
フィルムシミュレーション「クラシッククローム」で撮ると、リアリティある緑に写ってくれた。
これまでどのカメラで撮っても、緑が鮮やかに写り過ぎて、山の持つ湿り気を帯びた感じが出なかった。

XF35 1.4Rは開放から安心して使えることが分かった。
画角からフルサイズの標準レンズを思うと被写界深度が深く、ボケ量が少ないから
開放f1.4を積極的に使っていくのが吉か。

XF35 1.4RをつけたX-T2のサイズ感がとても良く
自分の手の中にぴったりと収まるのが嬉しい。
こんなにフィットするカメラは初めてのことだ。
嬉しくて愛着が湧く。

軍艦部に位置するアナログのシャッターダイヤル。
これが中間シャッターが(1/2クリック)使えれば、最高なのだけど。
フロントダイヤルで1/3段毎の中間シャッターの設定は可能だけど、
どうせならアナログ式にこだわって、1/2クリックのシャッターダイヤルが良かったなあ。
Leica M9-Pのように。


北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF35mmf1.4R






単焦点 XF35mmf1.4R

2016年09月13日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka



FUJIの2本目レンズは単焦点。写りに定評のあるXF35mmf1.4Rにした。
新しく出たXF35mmf2 WRの方がコンパクトで防滴で、何よりAFがとても速いということで迷ったけど
f2.8の16-55mmズームがあるので、ここはより明るいレンズをとXF35mmf1.4Rの方にした。

X-T2に着けてみると、サイズ感がしっくり、ジャストサイズ。手の中の収まり具合が心地良い。
(やはりXF16-55mmf2.8Rはでかい)
遅さが懸念されたAFだったけど、X-T2の進化のおかげで気にならないレベルの速さ。
むしろメインで使っているSONYα7sとFE55mmf1.8の組み合わせより全然速く、そして精度も高い。
写りは開放では甘いと聞いていたけど、十分シャープ。
構えて良し、写して良しのレンズ。気に入った。

XF16-55mmf2.8Rのレンズが優秀だとは言え、やっぱりそこはズーム。
APS-Cのf2.8は大口径とは言えず、被写界深度もそれなりに深くて、ポートレートを撮るには被写体と背景がぺたっとくっついてしまう印象をどうしてもぬぐえない。
単焦点の明るいレンズは、ファインダーを覗くだけでその繊細さにハッとする感じがする。
(でもXF35mmf1.4Rよりずっと逆光には強い)

利便性は何と言ってもズーム。写真の楽しさ、奥行きを味わうなら単焦点かな。
FUJIの単焦点レンズは割と値ごろだから、次々欲しくなっちゃう。
(でも9/16から一部値上げする)

ところでX-T2は操作性良好。
撮影仕事でしょっちゅういじるシャッタースピード、絞り、そしてISO感度。
この3点を昔のフィルムカメラよろしくアナログのダイヤル、リングで行う。
趣味性よりも操作性を優先させたいところだけど、使い出すと意外にいい感触。
AFも速い。あまり必要性を感じないけどMFもやりやすい。

一方、ホワイトバランスが100単位じゃないところはNGだな。
たとえば4500,4800,5000,5300,5600Kという具合に。
5200Kはどこ行ったんだ?フラッグシップカメラにしてはお粗末な設定。
スタジオ撮影はちょっと困る。
RAWで撮るからいいのか?

フィルムシュミレーションのクセはまだ掴みきれず。
FUJIはjpegがいい。と言われているけど、なかなか難しいですよ、最良のフィルムシュミレーションを選択するのは。
解像感、それから高感度撮影時のノイズの入り方、デティールのつぶし方もjpegとRAWでだいぶ違うみたいだから
RAWで撮っておく方が賢明な気がする。
たとえばPro Nega Standardで撮ったあっさり目のjpeg画像を、あとで色乗りの良い色合いにするとかって難しそう。



北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF35mmf1.4R

娘が手にしてるのはOLYMPUS E-PL6 レンズはPanasonic12-35mmf2,8。
長きにわたって苦楽を共にしたOLYMPUS E-M1とマイクロフォーサーズレンズだったけど
娘に使わせているE-PL6とコンパクトなレンズ3本を残して、全部売却することに。ボディ2台とレンズ5本。
小さなセンサーがもたらすシャープさ。片手でも撮れるコンパクトさ。強力な手ぶれ補正。操作性。
腕の無さを随分と助けてくれたマイクロフォーサーズシステムだった。
これからはSONYのα7sとFUJIのX-T2で行きます。(仕事用)











雨のち晴れ

2016年09月11日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka



美瑛でロケーションフォトウェディング。
T-X2とXF16-55mmf2.8Rを実戦投入してきました。

雨のち晴れ。の劇的な空模様だったので気分もハイ。
うれしいお日様もいっしょに画面に入れたくなります。
超逆光のシチュエーションながら、フレア、ゴーストの発生はごくわずか。
こんなレンズは初体験です。

「ナノGIコート」とかいうレンズコーティングが施されているのだとか。
(大枚叩いたとか言ったけど)APS-C専用レンズとは言え、コストパフォーマンスは凄いかも。
逆光にこれだけ強いと、撮影シーンが広がるなあ。



北海道/美瑛町
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R

ダイナミックレンジコントロールで400%(絞り2段分)を選択するためにISO800で撮影。
クリップオンストロボを同調させてはいるけど、これだけの輝度差を一枚に納められるとは。




来ましたX-T2

2016年09月09日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka


FUJIのX-T2をゲット。毎度のことながら、新しいおもちゃを手にした子供の気分。
最安値の店で予約したら、入荷が10月上旬~中旬と言われ、
即納のショップで予約しなおしたら、ちょっと高かったけど、ホントに届いた。めでたし。
使いたいときが買い時だから、悠長に待たされるのは御免。

レンズは悩んだけどXF16-55mmf2.8R LM WRを奮発。別のショップで調達。こちらは最安値。
ボディから遅れること1時間で、本日到着。
ところが、レンズフードが上手く入らず、斜めに入ってしまいアレっ??ってなってるうちに
プラスチックの噛み合わせが損傷してしまった・・・。
メーカーの相談室に電話してみたら「購入店を通してください」とのそっけなさ。
大枚叩いた高級レンズのフードがこんなヤワなつくりで、そんな冷たい対応とは。
FUJIというメーカーは・・・。
フードくらい即送ってくれりゃあ良さそうだけど。
おかげでげんなりですわ。

写りの方は、良い感じ。
フィルムシュミレーションだの、ダイナミックレンジ補正だの、ハイライト・シャドー補正だの
自分好み、あるいは被写体にマッチしたセッティングを見いだすのは容易でないカメラだけどね。
APS-Cとは思えないダイナミックレンジは特筆ものか。
しかし、
デフォルトではシャープネスがきつすぎて、眼が痛い。
ブレには凄く気をつけないと。XF16-55mmf2.8Rに手ぶれ補正が無いのは結構キツい。
高感度ノイズを消すために、ISO800あたりからディティールの喪失がやはり目立ってくる。(X-T10同様)

多機能、高性能、高画質、びっしり詰め込んで
コストパフォーマンスにも優れているけど
なかなか手強いカメラですぞ。手抜きで撮ると荒が目立っちゃう。
というファーストインプレッション。



北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R

上のはシャドーコントロールでシャドーを切り詰め
下のはアクロスモード。ハイライトを下げて撮影。中間調のコントラストがしっかりあって立体に感じる。









南富良野町の様子 2016年9月7日

2016年09月08日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



8月31日、台風による大雨で空知川の堤防が決壊し、町の多くが浸水した南富良野町(幾寅)。
馴染みのある町の、見慣れない姿。
今なお多くの人たちが日常を取り戻すべく砂埃にまみれていた。
学校が再開し、子供達の声が響いていたのが大きな救いになっているだろう。

東川町にも忠別川という大きな川がある。
日本で、川のない町があるのだろうか。



北海道/南富良野町



fujiというメーカーのX-T2

2016年09月05日 - 機材ネタ


お仕事用カメラに、散々迷って9/8日発売になるfujiのX-T2を予約した。

迷った理由は、丁度1年前に買ったX-T10の写りに満足できず、3週間ほどで手放した経緯があるから。
定評のあるフジの色味。解像度。高感度耐性。どうも満足できなかった。
(余談ながら以来、webやFacebookなどでプロやハイアマ(人気ブロガー?)が、fujiのことを手放しで褒め称えているのを目にする度モヤモヤする。マイナスポイントが書かれてないところを見ると、その多くがスポンサー記事だなあと分かるのだが、これがfujiの宣伝方法なんだろうなあ。他メーカーに比べてweb媒体での持ち上げが圧倒的に目に付く。)

それに懲りずX-T2でfujiに戻るのは、X-Pro2から新設されたジョイスティックを使ったAFポイント移動が、店頭で触れてみたら非常にやりやすかったからだ。
加えて動体へのAF追従が、強化されたということで、ミラーレスカメラの欠点が解消されたというのを見込んでのこと。
この4年以上、OLYMPUS Panasonic SONYとミラーレス一辺倒で仕事をしてきた。
そんなミラーレスLOVEな私だけど、どれもAFポイントの移動と動体AFにストレスを感じる場面が多くて・・・。
このX-T2で(個人的な)AF問題がクリアされるなら、こんなHappyなことはない。
先述のフジの色味、解像度、高感度耐性は対処できる範囲だと思う。レンズの問題かも知れないし。
それに新開発の良いセンサーだから、改良されてるかも・・・?
果たしてどうなのか?手元に来るのが楽しみだ。

X-Pro2がそうであったようにX-T2もしばらく経てば価格が安くなるとは知りつつ、予約して購入したのは、予約キャンペーンでオリジナルの刻印入りストラップがもらえること。上位クラスレンズのキャッシュバックキャンペーンが9/30までだと知ったこと。そしてリーズナブルクラスの価格が9/16から1~2割アップすることを知ったこと。
で背中を押された。
fujiというメーカーは販売戦略に本当に長けている!


pic_05.jpg
画像はメーカーサイトより拝借





北星会館

2016年09月03日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



かつて深名線が通っていた幌加内から朱鞠内あたりは、北海道で最も雪深く(積雪200cm以上)
そして−41℃を記録したこともある冬の厳しい地帯だ。
日本最大の人造湖、朱鞠内湖を建造するにあたって賑わったであろう町も
今やひっそりと静まっている。
もはや集落の体をなしていない様をみると
人が住むには適さない。そう言ってしまっても差し支えないかも知れない。

人家もないところで木々の間に見えた建物。
三角屋根の下には北星会館と銘打たれていた。
北星というのはかつてのここの地名なのか。
だとすると地域のコミセンということに。
それとも北星という会社(林業か?)の施設なのか。
今となっては知るよしもないが、立派な2階建ての堂々とした佇まいからして
多くの人が出入りしていたのだろう。
向かいにはお寺があったようだが、それもなく
今では辺り一面蕎麦の畑が白く広がっているだけ。



北海道/幌加内町
PENTAX 645D A 45-85mmf4.5





沼牛駅保存プロジェクト2

2016年09月02日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka




先日このブログで保存にむけてのクラウドファンディングのお知らせをした、旧深名線の「沼牛駅」。
朱鞠内湖のキャンプ後に立ち寄ってきました。

補修に必要な目標金額の200万円以上が集まったそうです。
駅名表示板が誇らしげに掲げられてました。
まだ屋根のブルーシートが目立ってますが、これから再生していくものと思われます。
窓のベニヤが外され、中を覗けるようになってます。
2つある切符売り場。たくさんのお客さんがいた証しでしょうか。右手は荷物受けですね。
小荷物輸送も鉄道の役割でした。
タイル貼りの台に載ってるのは、石炭ストーブでしょうね。
旧ふるさと銀河線の上利別駅の材料も、この地で再利用されるとのことで楽しみです。



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北海道/幌加内町沼牛駅
PENTAX 645D A 45mmf3.5
iPhone6s




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
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