廃止になる駅を巡る 旧白滝駅

2016年03月27日 - 鉄道のある風景

20160325-DSC07461.jpg

20160325-DSC07459.jpg

20160325-DSC07510.jpg

20160325-DSC07541.jpg



石北本線、旧白滝駅に停まる最終列車も見送った。
この駅は、唯一定期利用する女子高生が卒業するこの春を待っての廃止。
とメデイアが書き立てた駅で、この日もテレビカメラが4台くらい来て物々しい雰囲気であった。
(当の女子高生にしては、廃止を長引かせた張本人扱いされ困惑されてたようだが・・・)
おまけにそのうちの一台が、線路に寄りすぎて侵入してくる列車を停めてしまったのだから
どうにもならん・・・。鉄道を愛する撮り鉄の方がルールにも詳しく、よほどマナーが良いよ。

余談が長引いたが・・・
住民が資材を持ち寄ってホームや待合室を作った旧白滝駅は
2016年3月25日に69年の歴史を閉じた。
ホームには国旗が掲げられ、待合室には花が手向けられていた。



石北本線/旧白滝駅
SONY α7s + Distagon25mmf2.8Y/C Planar50mmf1.4 Y/C





廃止になる駅を巡る 上白滝駅

2016年03月26日 - 鉄道のある風景

20160325-DSC07333.jpg

20160325-DSC07367.jpg

20160325-DSC07371.jpg

20160325-DSC07402.jpg

20160325-DSC07412.jpg
(c)Tatsuo Iizuka



石北本線 上白滝駅は2016年3月25日(金)の17:08分をもって84年の歴史を閉じた。
昭和7年の開設。北海道内で最も古いと言われていた木造駅舎だった。
一日で上下各一本づつしか停車列車がなかった。

駅標は、私の写真仲間でもある池田圭輔氏の手によって外された。



石北本線/上白滝駅
SONY α7s +DISTAGON 25mmf2.8 Y/C




廃止になる駅を巡る 十三里駅

2016年03月25日 - 鉄道のある風景

20160323-L1002247.jpg

20160323-L1002255.jpg

20160323-DSC01587.jpg
(c)Tatsuo Iizuka



2016年3月26日のJR北海道のダイヤ改正の目玉は北海道新幹線開業。
南端の函館がニュースを賑わす一方で、JR北海道内全域での効率化がひっそりと推し進められる。
普通列車の減便(全列車の7%)、利用客の極端に少ない8駅の廃止など。

3月25日をもって廃止される駅の一つ、石勝線の十三里駅に行ってきた。
十三里と書いて「とみさと」と読む。難読駅のひとつであろう。
駅名の由来は、十三里という集落にあるからではなく、起点の追分駅から13哩(13マイル)標があったことから名付けられたという。
そもそも駅の周辺には集落と呼べる人家は殆どない。
かといって秘境駅かというと、国道と、後ろ側の高速道路に挟まれ、車の音が結構賑やかな立地にあった。
乗降客のためにある駅と言うより、単線で駅間の長い石勝線。そこで列車が行き違えるよう複線にしたところにホームを配し、乗降ができるようにしたというのがこの駅の由来であろう。
駅としての役割が終わったのちは、信号所へと格下げされる。
今後も一部の列車は、行き違い列車を待つために停車するであろうと思われる。
ただこのホームに降り立つ人は、もう居なくなる。



石勝線/十三里駅
LEICA M9-P ULTRON21mm f1.8
SONY RX100












2016年03月08日 - 未分類

12834973_997190627028104_1443448334_n.jpg
東川町 吉里演子さんから借用



札幌、紀伊國屋書店で開催中の「東川スタイル写真展」の様子です。
飯塚は「ひがしかわの子ら」と題して写真7点の展示です。
他に大塚友記憲氏のネイチャーフォトと、全体は門脇雄太氏の写真展示となってます。

3月10日(木)までですので、お近くの方はぜひこの機会をお見逃し無く。
私も明日見に行きます。生で見ないとね。


◆◇「東川スタイル写真展」開催概要◆◇
会期:2016年3月5日(土)〜3月10日(木)
10:00〜19:00 ※最終日のみ18:00まで
会場:紀伊國屋書店 札幌本店 2Fギャラリー
札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55
入場無料



3/13「ASIAN PARADISE」発売記念ライブ IN 東川町

2016年03月07日 - お知らせ

IMG_6307.jpg



東川町の広報とそれから北海道新聞道北版にも大きく掲載していただきましたが
JUNCOと私の写真集「ASIAN PARADISE」発売記念ライブが始まり、道内を廻ります。
3/13日には東川町で開催。
北海道の歌姫(?)JUNCOの生歌をぜひ聴きにきてください。
少しだけ私もステージに上がります。

東川町芸術文化招聘委員会の主催で
3/13(日)会場16:30~ 開演17:00〜 地域改善センター(新しくなった東川小学校隣接)にて。
チケット前売りは道草館、ながさわさんで1,000円 中学生以下無料です
DVDつき写真集「ASIAN PARADISE」は2,500円となってます。
よろしくお願いします。町外の方でももちろん歓迎します。





静寂

2016年03月05日 - 自然風景

20160304-SDIM0253-2.jpg
(c)Tatsuo Iizuka



旭岳温泉のクロカンコースをスノーシューで2時間ほど散策した。
ぱかぱかと鳴る足を止めると、しーんと無音の世界がそこにある。
上空から雪が降りて来て、雪原にも自分のダウンにもそっと積もっていく。

何の音もしない空間に身を置くのも、たまにはいいもんだ。
不安もたまに感じなきゃ。

それにしても今シーズンは雪が少ない。
温暖化の影響??いつもの半分くらいか。



北海道/東川町
SIGMA dp0 quattro 




「東川スタイル写真展」in 札幌

2016年03月04日 - お知らせ

12715273_1567753670214354_2119116234257709317_n.png



「東川スタイル」という書籍が発売されます。
その発売を記念しての写真展が、3/5~3/10に札幌の紀伊國屋書店2Fで行われます。
メインは本の中で使われた写真の展示紹介(撮影:門脇雄太氏)ですが、会場の一角で大塚友記憲氏と飯塚達央が東川にちなんだ写真を展示します。(3人とも東川町内在住の若きカメラマン)
大塚氏はキレのあるネイチャーフォト。
飯塚は「冬・ひがしかわの子ら」というタイトルで、東川町の子供達を撮ったスナップ写真を7枚展示します。
東川の澄んだ空気感を感じてもらえることと思います。
札幌近郊の方、お時間ありましたら、お立ち寄りください。
飯塚は「東川スタイル」にも写真を2枚提供しています。
1つはうどん。1つはオムライス。珍しいでしょ。


◆◇「東川スタイル写真展」開催概要◆◇
会期:2016年3月5日(土)〜3月10日(木)
10:00〜19:00 ※最終日のみ18:00まで
会場:紀伊國屋書店 札幌本店 2Fギャラリー
札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55
入場無料





夜に這う

2016年03月03日 - スナップ

20160215-DSC03413.jpg
(c)Tatsuo Iizuka




北海道/旭川市
SONY α7s +Vario Sonnar80-200mm Y/C



カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net