day and night

2016年01月31日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



風の日も、雪の夜も。


留萌本線/箸別 平成28年度中の廃止区間
SONY α900 + Minolta AF 85mmf1.4G
SONY α7s + COSINA ZEISS Distagon35mmf2 ZS









学舎

2016年01月30日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka



明治38年4月1日開校 昭和58年3月31閉校
78年間の役割を終え、
以来すでに32年。
一部の屋根と床は落ちてもなお、山あいに建っている。



北海道/留萌市
Leica M8 G Biogon 28mmf2.8






awake

2016年01月29日 - SONY α900


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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/東神楽町
SONY α900 Sonnar 135mmf1.8 ZA




attack

2016年01月28日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka



彼女たちの雪山。
快晴・無風・気温マイナス15℃。
吐く息も白く、紺碧の空に浮かぶ。
近くの公園にて。




北海道/東川町
Leica M8 summaron 35mm f3.5





after dark

2016年01月27日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka



日が落ちる頃、スノーシューを履いて雪山に入っていく。
と言っても車からわずかな距離。
暮らしの側にこんな恵まれた環境があることを、たまに思いだそう。
いつもは背中を向けて(顔は町の方に向いている)ばかりいるけれど。

時々、暗がりの心細さを感じよう。
指先の感覚を失いながら、太陽の偉大さを感じよう。
やがて登ってきつつある月の、その明るさに驚きを感じよう。
夜空になびく噴煙に、畏れを感じよう。

凍えそうになって車まで戻ってきたときの安堵感。
手が思うように動かず、ポケットからキーを取り出すのもままならない。
弱っちくて情けない自分の姿を思い知ろう。




北海道/上富良野町
SONY α7s + COSINA ULTRON 21mmf1.8







光の乱舞

2016年01月26日 - SONY α900

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(c)Tatsuo Iizuka



良く晴れた冬の午後、予定していた撮影がキャンセルになった。
子供をスキーに誘うも、買い物に行くからと断られる。
冬の太陽はすでに傾き始めたが
こんな晴れ渡った日に、事務所で仕事するのももったいなく
山にスノーシュー遊びに出かけることにした。

その道中に見事なダイヤモンドダストに出くわした。
光っているのは雪ではなく、空気中の水蒸気が凍って漂ったもの。
このときは漂うというより、舞っているという表現がふさわしいくらいの激しさだった。

マイナス15℃くらいの冷え込みと湿り気があって、無風で、太陽の角度と暗い背景。
いくつかの条件が揃って、ダイヤモンドダストは出現する。
それを偶然と言ってしまえば寂しいし、狙って撮ると言えば自然に対しておこがましい。

だから呼ばれた。と思うようにしている。
いつもそう。
自然現象だけで無く、町角のスナップでも
カメラを持つ自分の目の前に現れるささやかなドラマは
偶然なのか、必然なのか。
「お前さんが撮れ」と
どこか撮らされた、撮らせてくれたとこの頃は思うようにしている。



北海道/上富良野町
SONY α900 + LEITZ TELYT-R 250mm f4 マウント改造

光の粒は望遠レンズのボケと圧縮効果によるもの。
実際には1mmにも満たないような小さな粒です。






冬の花火

2016年01月25日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/東川町
Leica M9-P SUMMILUX 35mmf1.4 ASPH.



冬まつり

2016年01月24日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka



ウチのとなりにある公園にて。


北海道/東川町
Leica M8 summaron 35mm f3.5

M8と古いズマロンで、まったりした空気感を出す。
新しい機種がどれだけ発売されても、こういう「ゆるさ」は抽出できないだろうな。





やわらかい夕暮れ

2016年01月21日 - SONY α900

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(c)Tatsuo Iizuka




富良野線/千代ヶ丘
SONY α900 Minolta AF 85mmf1.4G




痕跡

2016年01月20日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



こんな山中に、1万4千人もの人々が暮らしていたなど、誰が想像しうるだろうか。

鉱脈が発見されたのが大正4年(1915年)。
最盛期の昭和18年(1943年)頃には、人口が1万4千人にふくれあがったという。
小学校の児童数は1593人(31学級)で網走管内で最大の規模に。
大企業の傘下として出来た町には、映画館など札幌を凌ぐほどの娯楽施設も出来、
テレビが全戸に行き渡るのも、
水洗便所の導入も早かったという。

ところが終戦後、相場の下落と資源の枯渇により、事業の縮小を余儀なくされ
人々はこの町から立ち去り活気が失われ、企業の撤収が確定。
昭和48年(1973年)に閉山に追い込まれた。
閉山時の人口は150人。
閉山後すぐに閉校になった小学校の児童は10数人。
ひとつの町が出来、そして消えるまで、58年間。

閉山からすでに42年経った今。
人口はとっくの昔に0人。
木造のものはほぼ全てが土に還り
わずかに残るコンクリートの断片が、かつての栄光を知る手がかりとなっている。



北海道/紋別市
Leica M9-P SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.





turn off a switch

2016年01月19日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/紋別市
Leica M9-P SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.







Frame in Frame

2016年01月18日 - dp0 Quattro

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(c)Tatsuo Iizuka





北海道/紋別市
SIGMA dp0 Quattro






廃止になる駅を巡る 上白滝駅

2016年01月17日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka


石北本線 廃止になる駅を巡る のラストは上白滝駅。
上白滝駅は、停まる列車の数が、日本で一番少ない駅としてマニアに知られている。
時刻表を書き出すと以下の通り。
朝7:04分 下り網走行き
夕方17:08分 上り旭川行き
以上。
一日で上下一本ずつしかない。

味のある木造駅舎は、昭和7年の開駅時から改装を重ねて今に至ると思われる。
加えて駅舎横に建つ、トイレも貴重な存在だ。
内部の写真の掲載は控えるが、扉を開けると確実に昭和の時代にタイムスリップする。

ここ上白滝駅が廃止される春以降、石北線のこの区間は
上川駅を出ると次の駅が白滝駅となる。
その駅間は37.3kmで、在来線で日本一長い駅間となる。
37.3kmというと山手線のほぼ1周。中央線だと新宿~八王子間。常磐線だと東京~我孫子間に相当する。

自分が持っている古い時刻表(昭和49年)にはこの区間に
上川駅~天幕駅~中越駅~上越駅~奥白滝駅~上白滝駅~白滝駅という記載が。
この間5駅がなくなることに。

石北本線は石狩と北見の国を結ぶ重要路線ながら、大雪の山を貫く上川〜白滝間は
そもそも人が多く暮らす地域ではなかった。
むしろ昭和初期に開通し、上下列車の行き違いのために山あいにも信号所や駅が作られると
保線のために人が住み、交通の便のいい駅周辺に集落が形成されたという一面もあるだろう。
その頃のSL時代と変わって、列車運行にも保線にも人の手がそれほど必要でなくなってくると
駅の廃止が続き、つられるように集落も解体されていった。

石北本線の駅の廃止から
昭和の初期からの開拓の歴史が見て取れるかのようだ。



石北本線/上白滝駅
SONY α7s Distagon25mmf2.8 Y/C


ちなみにJR北海道の全453駅のうち、一日の乗降客が0~1人の駅は71駅(全体の16%)もある。
維持管理費用、人手の面からも駅の廃止は今後も増えていくであろう。
そして気動車で運転されているローカル列車のうち、乗車人数が0~5人の列車が10%。6~10人の列車が11%あり
主力のキハ40系の老朽化も合わせ、普通列車の減便がこの春に79本確定している。






廃止になる駅を巡る 旧白滝駅

2016年01月16日 - M9-P


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(c)Tatsuo Iizuka



板を渡した簡素なホーム。
年季の入った木造の小屋が待合室だ。
中に入ってみると、ほっとするのは
掃除用具がきちんと並んでいたり、手書きのメッセージが書いてあったり
人の温度をしっかり感じるから。
近所の方が長年管理されてこられたという。

昭和4年にレールが敷かれ汽車が走り出した頃にはなかったこの旧白滝駅。
道路と呼べる道も、当然車もない頃のこと。
集落は夏は生い茂る笹藪で熊に、冬は深い雪に行く手を遮られることもままあったという。
そこで集落の人たちが団結し駅の設置を懇願すると、それが叶い直線レールの脇にホームが渡され
昭和22年に臨時乗降場として開業された。
その際、ホームや待合室の木材は集落の人々が持ち寄って作られ
それが今に至っているという。

この駅に停まる列車は下り遠軽方面に朝1本。上り方面に夕方3本。
集落の住人も減り続け、現在定期利用客は通学の女子高生一人だけ。
そして、この春の卒業をもって旧白滝駅の68年の歴史が閉じられる。


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(c)Tatsuo Iizuka


急速に気温が下がるなか、待合室のオレンジの灯りがうれしい。
そして線路の先、ブルーの空には折しも三日月が。




石北本線/旧白滝駅
Leica M9 SUMMICRON50mmf2 2nd
SONY α7s Distagon25mm f2.8 Y/C



一人の利用客である女子高生のことが朝日新聞やNHKで取り上げられ
カメラを持った人たちが、その乗降シーンを撮ろうとして来られているようです。
中には厚かましくも立ち位置や目線の希望を要求し
本人も困惑し、周囲の大人達も心配しているとのこと。
カメラを持つと他者を思いやる気持ちを忘れる残念な輩の多いこと。
この駅との別れまでのわずかな時間。
そっとしておいてあげたいものです。








廃止になる駅を巡る 下白滝駅

2016年01月15日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka



下白滝駅、トワイライトタイム。
大雪の山並みを越えた側は、空の青さが違うように感じる。

奥白滝(すでに廃止され現在信号所に)~上白滝~白滝~旧白滝~下白滝と続く白滝駅シリーズの末っ子(?)
3月に白滝駅以外の3駅が廃止となる。

この下白滝駅も列車の行き違いができるため、廃止後は信号所として活用されるものと思われる。
石北本線もほぼ全区間が単線のため、上下線の行き違い、あるいは特急列車が先行する普通列車を追い越すために、
駅や信号所が利用される。
駅間が長い北海道の路線では、随所に信号所が設けられている。

上の写真は、下白滝駅で運転停車する下り特別快速「きたみ」。
この下白滝駅では、進行方向右の退避線(駅舎のない2番ホーム)に入線。
通常左側走行が基本なので、実はホーム側に入線すると思って構えていたので少々焦った。
「きたみ」は約4分の運転停車の間、ドアは開かず乗降はできない。
なので時刻表には記載なし。マニアがもってるダイヤグラムを読み解くと分かる。

やがて逆方向から上り普通列車が駅舎側1番ホームに入ると、「きたみ」が発車していく。
乗降の(可能性)のある普通列車が、駅舎のあるホームに入るようになっているのだ。
日本的なユーザーホスピタリティー?
だけど、付近に民家が殆ど無いこの駅で、利用客の姿を見かけるのはまれだろう。




石北本線/下白滝駅
SONY α7s + Distagon25mmf2.8 Y/C






廃止になる駅を巡る 金華駅

2016年01月14日 - dp0 Quattro

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(c)Tatsuo Iizuka




この3月のダイヤ改正の大きな目玉は北海道新幹線の開業である一方、
JR北海道内の8つの駅が廃止となる。
うち4駅が石北本線にあり、今回改めて4駅を廻ってきた。

石北本線は旭川と網走を結ぶかつての大動脈だった。
途中、大雪山系を貫くため、そもそも人里離れたルートではあったが
駅の開業とともに出来上がった集落は、今や住人が居なくなり
利用客が減ると列車の運行本数も減り、そして駅の廃止も続いている。


その一つ目は「金華(かねはな)駅」
急勾配、そしてかつての強制就業で悪名高い常紋峠の下に位置する駅である。
鉄道輸送が最盛期の頃、重連のSLが勢いを上げ勾配に挑んでいく賑やかだっただろう駅構内。
今や雪のなか、静かにひっそりと佇んでいる。
駅前の集落も数軒の営みが散見されるものの、住み人を失って崩れた建物が目に付く。
鉄道愛好家以外に、列車の利用客は殆どいないだろう。

上下列車の交換ができる駅なので、3月の廃止後は信号所に格下げされるものの
施設は維持していくものと思われる。
運転停車と呼ばれる上下線行き交うための停車は今後もあるが
春以降、金華駅に降り立つドアが開かれることはない。



石北本線/金華駅
SIGMA dp0 Quattro







通過

2016年01月13日 - SONY α900

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(c)Tatsuo Iizuka



静寂の中、踏切の警告音が鳴る。
しばらくのち闇夜を裂くように、一直線にヘッドライトが近づいてきた。
今夜も淡々と走る。



石北本線/将軍山
SONY α900 MInolta AF 85mmf1.4G




home

2016年01月12日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



手足はガチガチ。
そろそろ帰ろっか。


北海道/増毛町
Leica M9-P SUMMILUX 35mmf1.4 ASPH.




暮らす

2016年01月11日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



寄り添いながら。



北海道/留萌市
Leica M9-P SUMMILUX 35mmf1.4 ASPH.



海岸線

2016年01月10日 - SONY α900

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(c)Tatsuo Iizuka



一時間に一本も来ないローカル列車を待つ間。
海風が容赦なく吹きつけ、
弱っちぃ自分と、人間のたくましさについて考えさせられる。



北海道/留萌市
SONY α900 +COSINA ZEISS PLANAR 50mmf1.4 ZS







冬の海・夜・プラットホーム

2016年01月09日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka



今日は撮り鉄。
年末に乗り鉄に行った留萌本線の廃止区間(留萌〜増毛)へ。
廃止は平成28年度中となっている。
昨年の冬、雪崩の危険があるとの理由で2ヶ月以上運休になっていることを鑑みると、ダイヤ改正時期の来春を待たずして、今年の秋に廃止になる可能性は十分にある。
となると冬の運行は今シーズンでラストになるかも・・・。
海から吹きすさぶ風が強いこの日、そういう懸念が現実的に思えたのでした。




留萌本線/留萌〜増毛 
SONY α900 + COSINA ZEISS PLANAR50mm f1.4 ZS
SONY α7s + sonnar FE 55mm f1.8ZA , SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.


※安全を十分確保して撮影しています。線路内に見えるのは、踏切が上がったあと向こう側へ走り去る車両を捉えたものです。

最後の写真。駅で停車してますが、ホームにはみ出ています。
この区間の列車は基本一両きりなんですが、ホームに納まりきらない駅がいくつかあります。
一両が納まらないってどうゆこと??って感じですよね。簡易的に板を渡しただけ?の短いホームなんです。
なかには踏切を塞いで停まる駅もあります。
でも安心してください。ワンマン列車なのでドアは前側しか開きません。
乗る時に整理券を取って、降りるときに運転手に運賃を払います。
そうです、バスと同じです。
留萌駅を出ると、終点増毛駅も含めて全駅が無人駅です。








張り詰め

2016年01月07日 - OM-D


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(c)Tatsuo Iizuka



出番直前、ステージ袖、暗がりのなかで。
ヴァイオリン奏者 高杉奈梨子 北海道歌旅座





北海道/旭川市
OLYMPUS OM-D EM-1 M.ZUIKO 75mmf1.8
開放からシャープで線が細くて階調もいい、お気に入りのレンズ。
静音シャッターが追加されたEM-1はライブにもうってつけ。
ただしMFのやりにくさには閉口・・・。





窓に積もる雪と歳月

2016年01月05日 - SONY α900

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(c)Tatsuo Iizuka


風化、積年。
なんというか長く重ねられた時の重さには敵わないと思う。




北海道/旭川市
SONY α900 + COSINA ZEISS Distagon 35mmf2 ZS

開放から恐ろしくキレるレンズだなあ。
パキッとかたい。おそらくポートレートには不向きだなあ・・・。
同じCOSINA ZEISS ZSマウントでもPlanar 50mmf1.4とはまるで違う描写。
レンズって性格があるのね。






雪レ

2016年01月04日 - SONY α900


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(c)Tatsuo Iizuka



多雪地帯の列車運行に欠かせないラッセル車。

大雪が降ったら随時出動するもんじゃなく
実は冬期間、毎日同じダイヤで運転されていることを知った。
そりゃそうか。
ダイヤグラムの上では「雪レ」と書かれている。
でも運休の日があるかも?


初めて撮影に挑んでみた割に、良い感じで撮れた。
だけど、積雪量が多い日、多い場所では両サイドのウイングがフルオープンになって
豪快に雪をはね飛ばして突き進んでいくみたい。
この冬、狙ってみたい鉄道情景のひとつだ。
頼もしき存在、赤い雪レ。




宗谷本線/塩狩・和寒
SONY α900 Minolta AF85mmf1.4G sonnar 135mm f1.8 ZA



※鉄道撮影に際しては安全に十分配慮しています。








隆起

2016年01月03日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka




夜、人口光に浮かぶ雪は本当に美しい。


北海道/東川町
LeicaM8 SUMMILUX 35mmf1.4 ASPH.





謹賀新年

2016年01月02日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



何故に空き地に面した電気メーターに正月飾りが・・・。
袋のまんま、風で飛ばされないようガムテープで留めてある。
親切なのか、雑なのか、思いやりなのか、単なるユーモアか。

年男48年も生きてきて
世の中も、世間の人々のことも、まだまだ分からないことだらけ。
カメラを手に、そんな1つ、1つに触れていきたいと思う。
気負うこと無く、楽しもう。好奇心とユーモアを忘れずに。
2016年もよろしくお願いします。


フォトシーズン飯塚達央


北海道/増毛町
Leica M9-P SUMMILUX 35mmf1.4 ASPH.





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


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