刷り上がり

2015年10月31日 - お知らせ

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(c)Tatsuo Iizuka


11/3日からの個展に合わせて作った写真集「秋の終わりか、冬のはじまり」が刷り上がってきました。
自分で言うのも何ですが、なかなかの出来映えです。
構想から始まり、写真をセレクトして、編集して、デザインして、完全原稿を作り上げて、オーダーして
全部自分でやりとげた充実感に浸ってます。
そう只今絶賛自画自賛中なのです。

中身はキュンっと。
そしてほっこり。
詳細は追ってお知らせしますね。

個展会場で販売を開始し、遠方のかた向けに通信販売も行います。
準備が整い次第、お知らせします。
それまでお待ちください。
よろしくお願いします。






乱舞

2015年10月30日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



海からやってくる謎の物体。
それは、波の花。
世界何これ珍百景?
風の強い午後でした。


北海道/留萌市
LEICA M9-P SUMMICRON50mmf2 2nd





グループ展「BLUE DAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」スタート

2015年10月29日 - お知らせ

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(c)Tatsuo Iizuka



飯塚写真月間「Asahikawa Jack(!?)」が開幕です。
昨日10/28日よりグループ展「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」がジュンク堂旭川店 ギャラリージュンク
にて始まりました。
農的風景、霧の情景、夏の海水浴場、旭川の散歩道、旭川の街角、北海道内の白い夜
5人それぞれの個性が出ながらも、何故か会場内の調和がとれているという評価をもらいました。

写真冊子「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」vol.1 と新刊 vol.2も会場にて販売しています。
今日10/29(木)も飯塚は夕方より会場に在廊しています。
遊びにいらしてください。


グループ展「BLUE DAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」
10月28日(水)〜11月10日(火) 10:00~19:30 最終日は18:30まで
ジュンク堂旭川店 ギャラリージュンク  旭川市1条通り8丁目買い物公園 フィール旭川5F tel0166-26-1129
入場無料 期間中無休
飯塚達央 池田圭輔 ごとうかなこ 芝田剛 山邉里枝
飯塚は「白い夜」シリーズ13点を展示します。白黒ゼラチンシルバープリント




写真展始まります。

2015年10月26日 - お知らせ

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10/28(水)より、写真展が始まります。合計3つ。旭川駅から続く買い物公園通り3カ所で行います。
皮切りはグループ展「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」から。

■グループ展「BLUE DAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」
10月28日(水)〜11月10日(火) 10:00~19:30 最終日は18:30まで
ジュンク堂旭川店 ギャラリージュンク  旭川市1条通り8丁目買い物公園 フィール旭川5F tel0166-26-1129
入場無料 期間中無休
飯塚達央 池田圭輔 ごとうかなこ 芝田剛 山邉里枝
飯塚は「白い夜」シリーズ13点を展示します。白黒ゼラチンシルバープリント

ジュンク堂ギャラリージュンクの私の在廊予定です。(当番制でだいたい誰かがいるはずです)
10/28(水),29(木)は15:00~19:00ころ。30(金)は17:30〜19:00ころ。11/2(月)は13:00~15:00ころ。4日以降は午後から個展会場のヒラマ画廊と入ったり来たりという感じになりそうです。
※30日は在廊ができなくなりました。

写真冊子「BLUE DAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO vol.2」も会場にて販売します。
A5版 カラー本文32ページ 税込み500円 300部限定


11/3(火)〜11/9(月)は個展です。
■飯塚達央個展「秋の終わりか、冬のはじまり」
11/3(火)〜11/9(月) 10:00~18:00 最終日は15:00まで
ヒラマ画廊 旭川市2条8丁目 買い物公園ミスタードーナツ2階(脇の仲通りに入り口)tel 016623-9345
入場無料 期間中無休
季節の移ろいを感じ撮った写真、カラープリント32点の展示です。

11/3(火)17:30より会場にて簡単なパーティーを行います。お気軽にご参加ください。

写真集「秋の終わりか、冬のはじまり」も販売予定です。A4サイズ本文32ページオールカラー 1,500円
在廊予定は11/3(火)は13:00〜、11/7(土)は13:00〜、11/8(日)は14:30〜になります。
それ以外の日は未定ながら、だいたい午後からヒラマ画廊とジュンク堂を行き来する感じになります。


■カフェでの写真展示「GRAY MOUNTAIN」
宮越屋珈琲 旭川店 旭川市3条7丁目 買い物公園オクノ1階 
11/1(日)〜11/30(月)10:00~22:00  11/18(水)は定休日
昨年〜今年にかけて山で撮影した写真、デジタルモノクローム7点の展示です。
入場料は掛かりませんが、喫茶店につき飲食のオーダーをお願いします。美味しい珈琲でおくつろぎください。



つまり個展期間中の11/3(火)~11/9(月)は3つの会場(計52作品の展示)を合わせてご覧頂けることになります。
写真展のハシゴ、いかがでしょうか。

飯塚の携帯を載せておきます。090−2070−7727
特に遠くからお越しの方はメールtats@photoseason.netも含めて、ご一報くだされば
会場でお待ち申し上げます。

以上、よろしくお願いします。

※追記 いらぬ心配と知りつつ書き添えます。会場の都合もあり写真展開催への祝花は不要でございます。



里にも雪

2015年10月25日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


ウチの周りも白くなりました。



北海道/東川町
LEICA M9-P SUMMICRON 50mmf2 2nd





標準レンズ

2015年10月24日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



M9-P用にズミクロン50mmf2 第二世代を買った。
(お得意のヤフオクで状態のいいものを格安で)
1970年代の物なので、40年以上の前のライカの標準レンズということになる。
と言っても、ライカレンズについては当方あんまり知識がありません。
早速試し撮りしたところ、開放ではほんのり柔らかく、絞ればキリッとシャープに。
やあ良い感じ。仕事用だと開放からシャープでないと困るし、趣味用といえども開放でほわほわだとさすがにちょっと辛い。
何よりコンパクトなところも気に入った。レンズはちょこんと小さいのが好き。
M9-Pにつけっぱしの「標準レンズ」になりそうだ。

今、どんなデジカメ一眼レフを買っても、レンズキットにつくのは標準域のズームレンズばかり。
しかしキットズームはきっとそれなり。(しゃれじゃなく)
次のステップアップには標準レンズをぜひ1本お勧めしたい。
フルサイズなら50mm。APS-Cなら35mm。マイクロフォーサーズなら25mmあたりを。
ズームじゃない単焦点レンズは画角を手元で変えられないから、自分が寄るか引くかしかない。
だからこそ被写体との距離感(間合い)を身につけるには最適だ。
線の細さ、開放のボケ、描写の柔らかさ、(最新レンズでは)クリアな写り。
大口径と言われているf2.8ズームじゃ、太刀打ちできない領域がありますよ。
このカメラ、こんなに写るんだ!って感動することほぼ間違いないですから。
ぜひぜひ貴方の標準レンズを一本。
自分のスタンダードを持つ(知る、把握する)と言うことはとても大事なことです。
なんでもかんでも撮れる利便性は楽だけどね。


北海道/東川町
LEICA M9-P SUMMICRON 50mmf2 2nd









a bench

2015年10月23日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



誰か腰掛ける人がいないか、しばらく様子をうかがってみたけど
通る人さえ現れなかった。
それでもこのベンチは日の光を浴びて、心地よさそうだった。
雨上がりの朝。



北海道/東川町
LEICA M9-P SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.









朝キャベツ

2015年10月22日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


朝は毎日キャベツです。
お隣さんちの畑からもらうわけにはいかないから、買ってますけどね。

撮っていいのは写真だけ。残していいのは足跡だけ。



北海道/東川町
LEICA M9-P CANON LENS 50mmf1.4






マリア

2015年10月21日 - α7s


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(c)Tatsuo Iizuka


本業のフォトシーズンでお撮りした写真より。
これを見た方が、「まるでマリア様みたい」と言われた。

母の無償の愛。
子供の無垢な信頼。


北海道/東川町
SONY α7s FE sonnar55mmf1.8

フォトシーズン









rainy sepia

2015年10月20日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


rainy sepia
そんな言葉があるんか知らないけど
rainy blueよりも、しっくりくる感じ。



北海道/鷹栖町
LEICA M9-P SUMMILUX-M 35mmF1.4 ASPH.





「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO Vol.2」完成

2015年10月19日 - お知らせ

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(c)Tatsuo Iizuka



写真仲間と作った写真集
「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO Vol.2」
が刷り上がってきました。

副題は「晴れた日だけが、写真日和じゃない」。
よくある北海道のきれいな写真とは一線を画す写真集です。
5人が見た、感じた、それぞれの北海道の日常。
テキストも織り交ぜて、見応えのある32ページとなってます。

今回も、紙質にもこだわって制作しました。
モニターで見る写真に慣れた今、目でなく、手でその味わいを感じてもらえる1冊だと自負しています。
ぜひ手にとって頂けたらと願ってます。

この写真集は
10/28日から始まる写真展
「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO」
ジュンク堂旭川店5F 10:00~19:30 11/10まで
の会場で販売します。
遠方の方への通販は準備を整え、写真展ののち販売したいと思います。


写真集内容
「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO Vol.2」
発行所 株式会社フォトシーズン
A5版(vol.1より小さいです) 本文32ページ オールカラー 
500円(税込み)送料は別途
書店には並びません。写真展会場および、以下5名の手売りになります。
芝田剛 山邉里枝 飯塚達央 ごとうかなこ 池田圭輔
(飯塚達央ワークショップメンバー)





風が通ったあと

2015年10月17日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


この2週間ほど珍しく、風の強い日が何度かあった。
美瑛では観光スポットの「親子の木」の子供の木が倒れたと言うニュースがあった。
その一方あちらこちらで名も無い木も倒れ、それは特段誰も気にされることのないまま
雪に埋もれ、やがて枯れて土に還っていくんだなあ。


M9-Pはフルサイズ1800万画素のローパスレス。M8のAPS-H1000万画素に比べると
解像感はかなり上がってみえる。
そのため、中〜遠景を撮ったときの説得力が違ってきます。
色味はM8に比べ、至ってニュートラル。
先の初雪の写真のように、自然風景も自然な色合いに写ります。
なので被写体を選ばず、守備範囲の広いデジカメだと言えるでしょうね。
しかし、ニュートラル=中庸。
そこが肝になりそうです。



北海道/東川町
LEICA M9-P SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.





暮色

2015年10月16日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka



日が落ちるのが早くなり、日中の写真を撮れる時間が短くなってきた。
これからの季節、高感度が得意なカメラが有利か??

2台を撮り比べてみると、M8とM9-Pは似て非なるもの。結構違うなあ。
と言っても特性を掴むにはまだ至らず。
あれ?あれれ?っていう戸惑いの段階だ。
M8の方が実効感度が高いようだし。
高感度ノイズはM9-Pが俄然少ない。
そしてM8のこの発色はなかなか得がたい。




北海道/東川町
LEICA M8 SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.





第五の男

2015年10月15日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


先日ウチの近所を散歩中、レンガ倉庫の前で
4×5(シノゴ)の大判カメラを構えようとしている初老の男性に遭遇した。
久しぶりだなあ。こんな光景。
「ワシはもっぱら白黒。色に惑わされるもんでね・・・」と。
こちらは白黒モードで応戦。というか盗み撮り。

せっかちな自分にはとても性に合わないけど
時には三脚に大きなカメラで、被写体と向き合ってみたい。


北海道/東川町
LEICA M9-P COLOR-SKOPER 50mmf2.5



先月銀座でセイケトミオさんにお目に掛かる機会があったと書きましたが
セイケさんもご自身のブログで、そのときのことを書いてくださいました。
M8の縁 b-road
大変光栄です。

M9-Pを入手したタイミングでの「M8の縁」。
M8でしっかり撮りなさいということなのでしょうか。











初雪

2015年10月14日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka



いよいよ雪の季節になりました。
不安?期待?





北海道/美瑛町
LEICA M9-P COLOR-SKOPER 50mmf2.5






building

2015年10月13日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


今日は雨がみぞれに変わるそうです。



北海道/東川町
Leica M9-P SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH. ISO1600






cross

2015年10月12日 - M9-P

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(c)Tatsuo Iizuka


昨夜もまた強い雨風。
紅葉を楽しむ間もなく枯れ木へと。
そして冬へと。



北海道/東川町
Leica M9-P SUMMILUX-M 35mmf1.4 ASPH.




ひとしずく

2015年10月10日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka


低気圧がやってきて、色づき始めた葉を落とす。
そこにぽとりとひとしずく。またひとしずく。



東神楽町/北海道
LEICA M8 COLOR-SKOPER 50mm f2.5







こどもと写真

2015年10月09日 - RX100

先日、上川南部エリアの小学校の研究会に呼ばれ、先生方に対して講義をさせていただきました。
与えられたお題は「授業に活かすデジタルカメラ」です。
が、中身は、総合授業の一環として写真を撮ることが、子供が持っている各々の個性や感性を認め、伸ばし、育てる機会に繋がるんじゃないかという私なりの提案です。
写真を撮って人に見てもらうことが、子供自身が気づいていない可能性や、自分の価値を認めるきっかけになるのではと私は思っています。

これまで何年か東川小学校で毎年小学4年生に向けて「写真ワークショップ」をやってきました。
さすが写真の町の取り組みですね。
一眼レフのデジカメを持たせて、写真を撮って、自身でセレクトし、みんなの前で発表するという、一日では終わらないワークショップです。
しかし、みんなすごく勢いのある写真を撮るのに、いざ発表となると「なんとなく上手っぽく」撮れた写真を披露します。
これは「収まりのいい」ことを目指しているように見えて仕方がない。はっきり言って歯がゆい。
きっとそれは、10年間の彼らの人生を通して知った「術(すべ)」なんでしょうね。
先生や、大人に褒められないまでも怒られずに済む収め方を、彼らなりに身につけているようです。(自分もそうでしたから)
だけど、彼らが選外とした写真のなかに、実はすばらしい写真がたくさんあるのです。
私がざっと見るだけで、彼らの秘められた感性には驚きを隠せません。

それまで淡々と、今ひとつ盛り上がらない発表会。
その最後に飯塚セレクトとして、スライドショーにしてみんなに見てもらうと・・・。
一気に彼らのボルテージは上がります。
(なんだこれでいいんだ!)と、気づいてくれたんじゃないかな。

その場を通して私が感じて来たこと、それから私自身が小学生から写真に親しんで、今もって飽くことなく写真を撮り続けている実体験から得たもの。
それは写真を撮ることはとても楽しく、毎日の暮らしや、人生を豊かにするものだということです。
写真を撮ることは日々の中の小さな発見を記録することです。
ささやかなドラマが世の中を構成していることに、カメラを持つと気づくに違いありません。
なぜならカメラを手にすると、うろうろきょろきょろ周りのものを観察するようになるからです。
さらに観察の結果気づいたささやかなドラマが、世界中にはもっとたくさんあるかも!?と思いを馳せれば(たとえば学校教育に馴染めない子供にとってみても)、世界が外に大きく広がっていることを知るのではないかと思うのです。
私自身、一度社会からドロップアウトし、写真によって人生救われた身ですから。写真は一生掛けて取り組む価値のあるものだと思っています。

なんかむさくるしい話になっちゃったな。
写真は研究会の会場の小学校にて。出席した先生方と後半は撮影会をしてきました。


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北海道/中富良野町
SONY RX100





テレビに映ります

2015年10月08日 - お知らせ

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新生児誕生おめでとうの意味を込めて
東川町が取り組んでいる「百日写真プレゼント」
さすが写真の町の企画ですよね。全国でもここ東川町だけなのでは。
NHK北海道の番組がそれを取り上げることとなって、その一節に
テレビクルーがフォトシーズンに取材に来られましたよ。
ボクがその百日写真を撮影しているところの撮影です。

ボクは一業者として、これまで7年くらい?携わっています。
家族に愛され、見守られ、祝福されて誕生し、育ってきたことを写真に記録して差し上げたいと願って撮らせてもらっています。
取材はハプニングもあり2日間。延べ4時間ほどじっくりと。
出迎えのシーンではテイク10くらいやりました・・・。
インタビューも噛みながらこなしました。

実際の放映で画面に映るのは数分(あるかないか)だと思います。
番組制作はホント大変ですね・・・。ご苦労が偲ばれます。

今回、百日写真を撮らせてもらったのは、実際のお客さんです。
仕込みではありません。テレビカメラも脇から見つめる前で、みごと良い表情を出してくれましたよ。

放送は北海道のみ、NHK「おはよう北海道」です。
10月10日(土)の朝7:30〜8:00の番組内、おそらく7:45ころの「土曜ぶらりみてある記」コーナーです。
公共放送ゆえ、フォトシーズンの名前がでることもないでしょうが・・・。
合わせてウチの次女が所属する「東川写真少年団」も取材を受け、放送されます。
道内にお住まいの方、チェックしてみてください。









山後遺症

2015年10月07日 - RX100

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(c)Tatsuo Iizuka



スナップ写真にこそ写真のおもしろさがあると思っている。
カメラを持ってうろうろ・きょろきょろすると、
身の回りの日常にあるステキなモノや光景に出くわしたり
気づいたりできるから。
そうすると、あっちもこっちも隣の町も、
もっとたくさんの「ステキ」で構成されてるんじゃないかと
思うに至り、町歩きが俄然楽しくなってくる。
発見するには歩くスピードがいい。
この頃は車をいくら走らせても見えてこないし
感じることもないことに気がついた。
それに歩く分には、お金もかからないしね。

日常の面白さに気づけば、写真を撮るためにわざわざ外国に行く必要もない。
いや、行っても全然いいんだけど、外国に行かないと写真が撮れない、撮る気になれない
なんてことにならないで済む。
海外にそう年に何度も行けるわけもなかろうに、
写真を撮る愉しさを日常的に味わえないことは、不幸だとさえ思ってしまう。
また風光明媚なスポットで、見事な夕焼けの写真を撮るために何度も通い詰めて
他者よりも良い写真を撮ることに労力を使うこともない。

と常々思っているくせに
最近、身の回りのスナップ写真が撮れなくなっているのは
続けて山に上がって爽快な空気と風景を味わってしまったからだ。
やっぱり上の世界は違うなあ・・・。
と先日の低気圧で真っ白になった山並みを見上げて思う。
もうド素人の私には立ち向かえない相手になってしまった。

やはり人間は、強い刺激に弱い。
ドラマティックな風景を見てしまうと、日常の小さな変化、
ささやかなドラマに気づかなくなってしまう。

自分が鈍感になってしまったようでちょっと怖い。
しばらくリハビリが必要かも。



北海道/富良野市
SONY RX100










ふたり

2015年10月01日 - OM-D

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(c)Tatsuo Iizuka


山は冠雪。寒いんです。
温暖な和歌山から来られた二人ですが
寄り添えば大丈夫。



北海道/美瑛町
OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mmf2.8 PRO





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
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フォトシーズンのHP
http://photoseason.net