神社の湿度

2015年06月25日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka


町のなかほどにある神社。
一歩踏み入れると行き交う車の音も不思議と消えていく。
雨の夕暮れ時、湿り気が身体にまとわりつく。



北海道/東川町
SONY α7s + Leica SUMMILUX-M35mmf1.4 ASPH.





2015年06月24日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/東川町
SONY α7s + Leica SUMMILUX-M35mmf1.4 ASPH.






カメラ趣味

2015年06月23日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka


趣味カメラは撮るときだけで無く、持っていても、そこに置いてあるだけでも愉しめるものでなくちゃと思うのです。
金属ボディーで、ひんやりとずっしりと。でっかくて偉そうなレンズよりも、小ぶりなレンズが愛想が良くてよろしい。
LeicaM8 +SWH15mmf4.5


撮影したのは
SONY α7s +Sonnar FE 55mm f1.8 ZA
開放からキリリと。


ところで久しぶり(?)に気になる新しいカメラが現れた。
Leica Q。
レンズ固定式のフルサイズカメラ。写真を見る限り、小ぶりでデザインも質感も良さそう。
AFが速く(ホントか?)、MFでもしっかり撮れて、10コマ/秒の連写、背面液晶のタッチセンサー、高感度にも強い。
これなら仕事にも使えそう・・・とか妄想中。
値段もレンズ込みでの価格と思えば・・・いや無理無理。
一番の問題は、28ミリというあまり出番のない焦点距離ということ。
そこ一番肝心じゃないか、ってね。
画角はクロップできるけどせっかくのセンサーサイズがもったいないわな。

それともうひとつ。DxO ONE。
iPhoneにつなげて使う1インチセンサーカメラ。
これで全て事足りるような・・・。



こどもの国

2015年06月22日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka




北海道/和寒町
Leica M8 Summaron f=3.5cm



2015年06月21日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka



タイミング良く「喫茶Pe・Pe」の店内に入ることができた。
残されたカウンターと、白く残る張り紙のあと。
床のはテーブルの跡に違いない。
壁に染みた珈琲の香り。
サイフォンで淹れていたんだよ。


北海道/比布町
Leica M8 Summaron f=3.5cm





比布駅最終

2015年06月20日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka


イチゴミルク色の木造駅舎、比布駅が建て替えられる。
6/19日の最終日の午前に立ち寄ってみた。
入り口には14時に使用停止になるとの張り紙が。
夕方再度訪れてみると、そこには鍵がかけられてあった。


比布町の広報誌などによると、比布駅の歴史は
明治31年に開業し、昭和9年に母屋改築、昭和28年待合室の増築。
これによりほぼ現在の形となったと思われる。
昭和43年頃には上下60本ほどの運行に。(現在の停車列車は上下で28本)
昭和55年にピップエレキバンのCMの舞台になり、一躍全国区に。
入場券の売り上げが急増する。
昭和59年より無人駅に。
昭和62年駅事務所を改装して地元の成田努さんが「喫茶Pe・Pe」開店。
平成2年イチゴ色に塗装。
平成22年「喫茶Pe・Pe」閉店。
平成27年6月19日立て替えのためその役目を終える。








逆境にこそ輝く

2015年06月19日 - OM-D

先日とある大学の学園祭に出演した北海道歌旅座とJUNCO。
地方都市の大学の実態はこんなもんなのかな。
学園祭の華やかで賑やかなイメージとは違い、校舎内はまばらな学生の数。
野外に組まれたステージ前も悲しいかな空席が目立っていた。

どうなることやらと心配したスタートだったけど、徐々にボルテージが上がる。
いつもより魂込めて(いるように見えた)歌う、JUNCO。
さすが、頼もしかった。
遠巻きに見ていた女子学生が「まじやばい、感動的・・・」と漏らしてるのが聞こえた。
逆境を跳ね返してこその真の実力。
立ち姿がカッコ良かったぜ。


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(c)Tatsuo Iizuka

立ち姿がホント絵になってきた。








夕暮れの窓

2015年06月13日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka


何万画素でも構わない。
見る人の中で、リアリティーを持って展開してくれたらいい。
と思う。


北海道/東川町東町2丁目
Leica M8 Summaron f=3.5cm




夕暮れの風

2015年06月12日 - Leica M8

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(c)Tatsuo Iizuka


夕暮れの光が良かったから、ひっさしぶりにライカM8を持ち出した。
ウチの家から見える東川で最も高いかも知れない建造物。
米の乾燥施設だろうけど、現役なのか不明。秋になれば分かるかな。

M8で撮ると東欧かどこかの風景のように見える。
独特のトーンがあるね、M8は。




北海道/東川町東町2丁目
Leica M8 Summaron f=3.5cm






大事なこと

2015年06月11日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka



3年生になった次女に、将来何になりたいかと聞くと
「カメラマン」というようになった。
先月から「東川写真少年団」に入会し、お下がりのOM-D EM-5 にパナの20mmf1.7を持たせたら、それなりに張り切っているようだ。
僕が娘に撮り方を教えることはないけど、まずはズームではなく、単焦点レンズを持たせたのがミソ。
自分の足で前後し、被写体との距離感を掴んで欲しいなと、思う。

「写真の仕事でいちばん大事なことは何か分かる?」って聞いてみたら
「お客さんを喜ばせること。かな?」だって。
こいつなかなか見込みあるな。
と我が娘ながらに思う。

あとは父親に撮られることで、撮られる側の気持ちを分かってもらえたらとカメラの前に立たせている。



新スタジオにて
SONY α7s + Carl Zeiss Planar 50mmf1.4 Y/C




ワクワクさせる力

2015年06月09日 - α7s


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(c)Tatsuo Iizuka


人をワクワクさせる力。
すごいなあと思う。
カメラマンとしては、ステージの上で汗かくシンガーに飲み込まれすぎないように、客席(といってもお寺の広間にパイプ椅子)を振り返りつつ、客観的に空間を捉えようとするのだけど、あまり上手く行かない。
観衆のスイッチを入れるのは何なのか、どこなのか、JUNCOと北海道歌旅座の魅力をまだ掴み切れていないように思う。


そんな彼らが、いよいよ9/10日に渋谷公会堂でライブを敢行する。
10月に取り壊されるという渋公で、最初で最後となる北海道歌旅座渋公ライブ。
撮影に追っかけます。

どんな機材でどう撮るか、考えるだけで今から楽しみだ。

北海道歌旅座



SONY α7s +CONTAX Vario Sonnar 80-200mm f4 Y/C
北海道/旭川市願船寺




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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