霧の朝

2013年10月31日 - GXR

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(c)Tatsuo Iizuka


RICOH GXR A12Mount SWH15mmf4.5






一本木立

2013年10月29日 - R-D1s

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(c)Tatsuo Iizuka


久しぶりにR-D1を持ち出した。
使いづらいのは、今のカメラに慣れた身だからで、それはまあ我慢できるとして、どうにもピントが怪しい。
古いレンズをつけているのもあって、しゃっきとした画像にはならない。
ハッキリ言って失敗作の連続でがっかりするんだけど、
たま〜にいい雰囲気の写真が撮れる。
シャドーの出方が好き。

R-D1s Summaron 3.5cm 1:3.5









雨模様

2013年10月27日 - SD1Merrill

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(c) TatsuoIizuka








落ち葉

2013年10月26日 - RX1

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(c)Tatsuo Iizuka


当地はすっかり晩秋の様相です。
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えようか。






坂の下に見えた町

2013年10月25日 - SD1Merrill

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(c)Tatsuo Iizuka


上砂川町にて。







喫茶「駅舎」

2013年10月24日 - Rolleiflex3.5F

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(c)Tatsuo Iizuka


この前の休日、といっても一ヶ月前になるのだけど、空知方面をぷらぷらしていたとき見つけた駅前喫茶。
いまだにこんな懐かしい雰囲気の喫茶店があるんだあ。なんか映画のセットみたい。
と思っていたら、むかしドラマのロケで使われたとオールドママさんが教えてくれた。
窓ガラスに貼られた「駅舎」という店名は、当時のドラマの設定だという。
どうりで看板の店名と違うわけだ。

で、そのドラマというのが「昨日、悲別で」。
脚本はあの倉本聰。
30年も前のドラマを見たことがなかった。

それがyoutubeにアップされているのを知り
最近は、職場で昼の弁当を食べながら、ちょくちょく眺めている。

悲別というのは、上砂川というかつての炭鉱町を設定としている。
昭和59年ころの上砂川の様子がちょくちょく見られるのも興味深い。
悲別の町にうずたかく積もった雪のように、こんな暗くて重いドラマは、今じゃとてもテレビには流れないだろう。
時代なんだなあ。




rolleiflex 3.5F







初雪

2013年10月16日 - RX1

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(c) TatsuoIizuka


ついに、というか不意に冬がやってきた。
熱帯低気圧が北海道に初雪を降らせた。
「初雪」というとロマンティックな響きがするが、実際、この地に暮らすものにとって、決して歓迎されるものではなく、「来てしまった」ものであり、長い冬を思い町中の空気が重くなるのを感じる。

今日は早々に仕事を切り上げ、夏タイヤのまま帰って来られたけど、このままだと、明日の朝仕事に出かけられるのか。
家を出られたとしても、市内は混乱が避けられないだろう。
先日までの暖かさに冬タイヤに履き替え、雪に備えている人はそうそういるとは思えない。

日も暮れ、気温も0℃まで下がってきた。
準備ができない中の雪と寒さは堪える。



SONY RX1

長年連れ添ったEOSシステムを全て処分して、新しいSONYのミラーレスのフルサイズに備えたが、
発表されたα7のデザインに、出鼻をくじかれた。
少し冷静になって考えようと思う。







陶磁器のような質感

2013年10月05日 - SD1Merrill

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(c)Tatsuo Iizuka


フォビオンセンサーのこういうコントラストのつき方が好き。

SD1Merrill 18-50mmf2.8





ブルー・スカイ・ブルー

2013年10月04日 - GR

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(c)Tatsuo Iizuka

秋になって空気が澄み切っている北海道です。
晴れた日の青い空のとても心地良いこと。
GRで撮るとその青さが際立ちますね。
先日取材先でポケットから落っことしてしまったGRですが
無事、修理から上がってきました。
レンズユニットを歪ませてしまったのです。
修理で精度が上がったのか、キレがいいです。
北海道の抜けた空気がそう思わせるのか??

砂川にて








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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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