清涼

2013年07月31日 - SD1Merrill

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(c)Tatsuo Iizuka


一年でいちばん忙しいはずの7月が終わる。
これまで腰を痛めたり体調を大崩したりを繰り返してきた7月を乗り切るために、昨年秋からジム通いを始めたのだった。
それが効果的だったのか、はたまた例年ほど忙しくなかったのか、
体調万全のまま、あっけなく7月が終わる。
その理由は後者の比率が大きく、手放しで喜べない。
それでもまあカメラで遊んでいられるから二重丸だな。

SD1Merrillは白黒もいいね。
昨日届いた50-150mmf2.8APOもキレキレでいい。







夕暮れ雨間近

2013年07月30日 - SD1Merrill

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(c) TatsuoIizuka


夕暮れ雨間近に迫る。

50-150mmf2.8APO






東川フォトフェスタへのお誘い

2013年07月29日 - お知らせ

「東川町国際写真フェスティバル」が8月10・11日をメイン日程にして開催されます。
2日間は特に写真関連のイベントが目白押しの濃い内容となっています。
参加型のイベントもいくつかあるなかで、「インディペンデンス展」「ストリートフォトギャラリー」にまだ若干の空きがあるとのこと。
今年はお盆前の繁忙期に期間がずれてしまったことで、参加したくてもできないという方がいらっしゃるようです。
我こそはと思う方、ちょっとチャレンジしてみようかという方、この機会に参加し、自分の写真をみんなに見てもらってはいかがでしょうか?
飯塚もかつてここを足がかりに雑誌掲載や、コンテストでカメラを頂いたり、写真仲間が増えたりしてきました。
個展はハードルが高いと思っている方には、特におすすめです。
それに、お祭りは、傍観者でいるよりも参加者でいるほうが何倍も楽しく有意義ですからね。
詳しくは公式HPをごらんください。
また当日の設営などのボランティアも募集しているとのことです。

ブログの過去記事も参照してください。
http://photoseason.blog25.fc2.com/blog-entry-1070.html



緑の色

2013年07月28日 - SD1Merrill

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(c)Tatsuo Iizuka


作例写真かと笑われそうだけど、確かにテスト撮影なのだ。
新しいカメラを手に入れると、散歩コースの河川敷で緑を撮影する。
そのときに緑の色にリアリティーがあるか
奥行きが分かるか
丸い葉が丸みを帯びて写っているか
などを見ている。

カメラによっては夏の濃い緑が、新緑のような緑色に写ってしまうものがある中で、
緑の色で季節が分かるのが理想だと思っている。
そして葉っぱたちが出す、湿り気のようなものまで写れば最善だ。
モノとして写りづらいものではあるが、現場では確かに肌で感じているものだから。












モノクロームの森

2013年07月27日 - SD1Merrill

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(c)Tatsuo Iizuka


モノクロも良い感じ。
近所で撮ったとは思えないような
質量感が得られた。






SD1Merrill

2013年07月26日 - SD1Merrill

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(c) TatsuoIizuka


自分への誕生日プレゼントというわけではないが(それにご褒美という名の機材購入は年に何度もある)、SD1Merrillを買った。
シグマがキャンペーンをやっていて、DP2Merrillを所有していれば5万円もキャッシュバックされるのだ。
それも期間は7月31日までという。このタイミングは逃すわけにはいかない。
シグマというメーカーの男気ある、太っ腹な対応に心が大きく揺さぶられたのだ。
「いつ買うの?今でしょう」
という声が聞こえた。確かに発売時より欲しかったが、SD1Merrillで撮るにふさわしい題材は・・・などと考えているうちに機を逸していた。なにしろ4600万画素のFOVEONセンサー。

そして、昨日手元に届いたSD1Merrillだが、初日からトラブル続き。
充電器からバッテリーが外せなくなった。(メーカーで交換となった)
撮影したデーターをMacに取り込もうとしたのに上手く行かず、あげく「データーが壊れました」という非情なアラートとともに消え去った。(これはカードリーダーがそうも怪しい)
慣れた親指AFをSD1Merrillで使えるようにセットすると、シャッターが下りない。(これはそういう仕様らしい。しかしシャッターボタンを押してシャッターが切れないという設定があることが謎。どうやって写真を撮るんだ)
とまあ、じゃじゃ馬だとは聞いていたけど、こんな暴れっぷりかと・・・へこむ。

一夜明けて先ほど、散歩がてら撮ってきたSD1Merrillの画像を見てみると。
ネガティブ要素は、どうでもいいと思える納得の絵。
解像度もそうだけど、なにより色の出方、トーンの重なり方、立体感がすばらしいではないか。
これを上手く使いこなして、すんごいものを撮ってみたいと思わせられた。
こいつはカメラマンを本気にさせるカメラだ。
(それか呆れるほど遅い書き込みに萎えるかのどっちか)
とにかく撮ってみよう。






麦秋

2013年07月24日 - OM-D

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(c) TatsuoIizuka


45才になりました。
快晴の下、朝からお客さんのファミリー写真を撮らせていただいて、
その後、自分の写真もちょこっと撮って、おおげさですけど写真をこうして撮り続けていられる幸せを感じております。

人生もとっくに折り返しを過ぎて、努力なしでは体力・気力のキープがあやうい頃となりました。
なんせ身体が資本とばかりに、昨年秋より一念発起したジム通いも奇跡的に続いております。
ストレッチ、筋トレ、バランスボール、ボクシングエクササイズに何とエアロビまでやって、細マッチョのボディ(ほんまか?)と、かつてないほどのキレを手に入れつつあります。(怪しい)
食事もご飯を減らし、高タンパクな鳥のササミなどを喜んで食し、苦手な納豆などの発酵食品で腸内環境を整えております。キムチの食い過ぎで息がくさいのも健康のためでございます。どうかご容赦を。
高校生のように、プロテインの豆乳割りにも挑戦している今日この頃でございます。

40も半ばになると、自分の好き嫌いがハッキリして参ります。
そして経験が邪魔をするといいましょうか、手が掛かりそうなことを避けて通るようになっています。
楽でいいですけど、気づかぬウチに頑固オヤジになってしまいそうです。

新しいことにチャレンジしていきたいと思います。
例えば、ご飯食べに行って、頼んだことのない料理を注文するとか
選びそうになかった服(赤いズボンとか黄色い靴とか)を買うとか
おばちゃんみたいなくるくるパーマをかけるとか
こんなささいなことをやってみると、心持ちが変わってみたりするものなのです。(ほんまか)

写真は見たものしか写りませんが、見方が変われば違うものが写るかも。
違う世界が広がるかもしれません。
自分の写真はこう。
作品を固めていきたい。
などと視野を狭めることは避けていきたいですね。
どんどん興味の幅を広げていけたらと思います。

写真は写真。肩肘張らずにエンジョイしていけたら幸せです。









夕立後

2013年07月23日 - OM-D

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(c) TatsuoIizuka


帰り道、夕立があったようです。
ちょうど望遠を持っていましたので。





「音のない言葉」

2013年07月22日 - お知らせ

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写真仲間の江口敬さん(福島)が、今日から銀座で写真展「音のない言葉」を開催されます。
場所はArtGalleryM84。ご本人は今日在廊していて、18:00よりオープニングレセプションを催します。
近年、破竹の勢いで作品の制作と発表を繰り返している江口敬氏。
彼のピュアな作品世界に触れる機会です。

以下ご本人の弁、引用
2月にiia galleryで開催した"Life is beautiful−光の森−"に続き、今年二度目、都内での開催も二度目となる個展です。
すべて新作によるオリジナルプリント20点の展示を予定しています。
光・色・形を極限まで削ぎ落とすことで非日常の美を描き出した、とても僕らしい作品をお見せできると思います。
ギャラリーは、銀座四丁目の松屋通り沿い、歌舞伎座の真裏にあります。


近郊の方はぜひ。写真展は8月3日まで。

ArtGalleryM84
http://artgallery-m84.com/

江口敬
http://lightandbreeze.net/

絵文字

2013年07月14日 - RX1

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(c)Tatsuo Iizuka

暑い日が続いておりますが、みなさんお変わりございませんか (oo)/






細部に宿る

2013年07月11日 - OM-D

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(c)Tatsuo Iizuka


「神はディテール(細部)に宿る」という言葉があるけど、
写真において、見せたい部分のディテール描写いかんで、その写真がリアリティーをもって迫ってくるかどうか決まるように思う。
2次元の写真という薄っぺらな嘘に生命をふきこみ、リアルな感覚に変換させるために必要なひとつの要素が、細部の質感描写ではないだろうか。
じゃあ高解像度のカメラやレンズが必要なのかというと、そうでもないときがあって
たかだか5000円程度のボディキャップレンズでも、心動いたもの、見せたい部分を引き出してくれることもあるのだから奥が深い。
それにしても背丈ほどの藪をこいで、完全防備のすきまから入り込んだ虫に刺されまくって撮ってきて、披露するほどの写真だったのかは分からない。

BLC-1508





試み

2013年07月09日 - OM-D

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(c)Tatsuo Iizuka


背面の液晶画像をベルトの位置あたりに何気に見つつ
歩きながら立ち止まらずにシャッターを切っていく。
考える前に撮れという手法。
いいなと感じる気持ちを大切にしようとする試み。

ボディキャップレンズ BLC-1508







酷く暑かった日

2013年07月08日 - OM-D

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(c) TatsuoIizuka


自分の写真にオリジナリティーは果たしてあるのだろうか。
確かに自分が撮ったものだから、オリジナルなものに違いないのだけど
そこに自分が宿っているのだろうか。
いや自分なんて宿っていないほうがマシな写真かも知れない。
思考と感性。作為と無作為。狙いと瞬発力。
どっちがいいのか。
う〜んなんだか混乱してきた。
これも暑さのせいだな。

ボディキャップレンズBCL1508







赤の印象

2013年07月07日 - OM-D

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(c) TatsuoIizuka


暑いですね。
でも夕方の風が何ともここちよい。
美瑛にて。

OM-D ボディキャップレンズBCL-1580







創立記念日

2013年07月01日 - RX1

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(c) TatsuoIizuka

本日7月1日は弊社(株式会社フォトシーズン)の設立記念日につき、休業日とさせていただきます。

なんて、大げさですが、3期目に入りました。(それにしょっちゅう休んでます)
2年間、大きなアクシデントもあり・・・
2期目の途中から規模を縮小し、自分一人でできることだけをしっかりやる。というスタンスに移行しました。
だから会社組織でもなんでもないんですけどね。
それでも何とか体面を整えて来られてきたのは、これまでのスタッフやお客さんに随分支えてもらえたからです。
継続してやり続けることだけが唯一の恩返しであり、期待を裏切らないことであり、目標です。

などと柄にもなくしおらしいことを書いてみました。
改めて申し上げますと、旭川で写真スタジオをやっております。
http://www.photoseason.net
ご家族写真などでご利用ください。







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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net