花は遅くなりそうです

2013年04月29日 - X20

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(c)Tatsuo Iizuka


GWが始まりましたが
昨日の朝も、今朝も家のまわりは雪です。
浮かないモノトーンの朝。










9時37分

2013年04月27日 - X20

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(c) TatsuoIizuka


リビング、夜の9時37分。
子供らは2階の寝室へ。
テレビが消えるとカチカチコチコチと。
外はまたもや雪。
洗濯物は相変わらず家のなかで。







インプレッションX20

2013年04月27日 - X20

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(c) TatsuoIizuka

東川町内にある湿地。
外観は車窓から何度も見ていたけど、夏場はダニにやられそうで近寄れないでいた。
X20片手に入ってみると、小さな池というのか沼というのかがいくつもあって、藻のようなものが描く模様が面白かった。

手持ちでパチパチっと。
AFは素早く撮影はテンポ良い。
のんびり構えて撮るにはまだ肌寒いしね。
大型センサーのように絞らなくていいし、手ぶれ補正もよく効くから、手持ちでOK,OK。

帰って見ますと・・・
絵は侮れません。
センサーが小さい分、シャープに結んでる印象。
周辺までもお見事です。

毎度のことながら撮りっぱなしではありませんが、jpegをちょっといじってこんな感じ出てきます。
これは本気でいけそうな雰囲気がぷんぷんしてきました。

A4にプリントアウトしてみましたが、全く破綻なし。
2/3インチセンサーのコンデジで撮ったとは誰も気づかないでしょう。









土の匂い

2013年04月26日 - X20

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(c) TatsuoIizuka


雪が融けてぬかるむ季節。
久しぶりに嗅ぐ土の匂い。

スナップ用にFUJI X20を手に入れました。
巷に聞くフジの絵作りを知りたくなりまして。
小さいセンサーのコンデジながら、アナログ的ダイヤルが配置され
操作性はすこぶる良好です。






春を待つ

2013年04月24日 - SD15

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(c) TatsuoIizuka


あれだけ厚く積もっていた雪もすっかり融け
湿地ではミズバショウが咲いていました。






すぐそこまで

2013年04月23日 - GXR

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(c)Tatsuo Iizuka


もうちょっと。すぐそこまで。





残照

2013年04月22日 - SD15

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(c) TatsuoIizuka


久しぶりにSD15を持ち出した。
AFの精度は今ひとつ。
MFにするとフォーカスリングのトルクがスカスカで、ピントの山の見極めはちと難しい。
露出補正などのボタンは小さく、そして絞りを変えるダイヤルは堅くて指先一本で廻せない。
操作性はダメダメだけど、シャッターを押したときのフィーリングは好ましく、
何故か良い写真が撮れそうな感じがするカメラだ。
レンズフィックス、圧倒的解像度を誇るDP2Merrillの方が高画質が得られるのは間違いないのだが
ファインダーを覗いた感じと、家に帰ってMacで画像を確認したときのギャップがそう思わせるのかな。







ふきのとう

2013年04月19日 - OM-D

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(c) TatsuoIizuka


2日間にわたる久しぶりの雑誌取材仕事で、コーディネーター兼カメラマンとして取材先を廻る。
6月号「初夏の美瑛」特集にも関わらず、今日は雪に降り積もられた。

それでもふきのとうが顔を出し、週間天気予報から雪マークが消えた。

取材先の方々の話は実に面白い。
これまで歩んできた道のり。
手がけたことで身についた感覚。
なにげに発せられれた言葉にハッとさせられることも多い。

名のみの春

2013年04月18日 - OM-D

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(c) TatsuoIizuka


桜の開花予想が5月8日と出ました。






18才

2013年04月15日 - ハッセル500CM

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(c)Tatsuo Iizuka


4月ももう半ば。
卒業写真を撮った彼女はもう、新しい生活に慣れただろうか。





ほとり

2013年04月14日 - RX1

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(c)Tatsuo Iizuka


朝、くつを片側つっかけたまんまで玄関を出た。
これは毎度のことで、せっかちで粗雑な持ち主のおかげで、くつたちはどれもかかとの部分が踏みつけられへなっとなっている。
ところが昨日は湿って重たい雪が10cm以上積もっていて、一歩踏み出したところで、くつが雪にとられてしまった。
その拍子に玄関から一段下の地面に前側に倒れた。
荷物で両手がふさがれてたせいもあって、右膝を強打。ううっと数秒立ち上がれず。
右手に持ってたRX1は雪の上に。

さいわい、身体もカメラも大事にはいたらず。
やれやれ・・・。で済んだ。

このところ身体をぶつけたり、こけたり、手からモノを落としたりが増えてる気がする。
カメラを落とすのも実はすでに今年3回目。
イスタンブールのカフェのソファーからローライをがしゃんと。角をつぶしてしまったけど、まあ支障なし。
スタジオで一脚にのせたOM-Dを階段から真っ逆さまに。レンズのフードがパキンと割れた。
今回はRX1を雪の上に。これは濡れただけ。
どれも寄る年波のせいか。

で、雪を踏み抜かないよう水辺では慎重に。









冬に逆戻り

2013年04月13日 - RX1

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(c)Tatsuo Iizuka


年によっては5月のGW中に積もることもあったし、別に驚きはしませんけど、
なかなか暖かくなってくれませんねえ。





2013年04月11日 - ハッセル500CM

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(c)Tatsuo Iizuka


駅の周辺には一軒の牧場があるだけ。
一日4本か5本の普通列車が停まるけど、乗り降りする客はほとんどいないと思われる。
そんな駅に近づく者は不審者に違いないと、牧場で放し飼いにされている犬が容赦なく吠えたてる。
やまあいに響くのは列車の音ではなく、犬の鳴き声のみ。
あきらめがついたのか、納得したのか、やがてそれも聞こえなくなり、静寂が広がった。





50年

2013年04月10日 - ハッセル500CM

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(c)Tatsuo Iizuka


朽ちいく椅子。
近くに置きざらしの新聞には、昭和37年10月9日の文字が刷られてあった。


ポラロイド風のもやもやは、加工では無くフィルムマガジンの光線漏れ。
つまりは失敗作。







初登校

2013年04月08日 - GXR

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(c) TatsuoIizuka


昨日までの暖かさはどこへやら。
みぞれが降るなか、一年生になった次女が小学校へ初登校。
これからは3年生になる長女と、その同級生といっしょに通います。

新一年生は5人。二年生といっしょにひとつの教室で勉強します。
教室の前側と後ろ側に分かれて、背中合わせの格好で机が並びます。
先生は前で2人の2年生を教え、問題を解かせたりする間に、後ろにまわって一年生を教えるそうです。

野口純一の写真展

2013年04月03日 - お知らせ

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私の写真仲間でもある野口純一の写真展「New Island ~そこは 風と命の島~」が、東川町文化ギャラリーで開催中です。
ニューアイランド島に生息するペンギンたちの命の物語。
個人的には空の大きさが印象的でした。
4月18日まで。

東川町文化ギャラリー
野口純一


※当初会期を3月18日までと書いていましたが、4月18日のまでの間違いです。




4月

2013年04月02日 - RX1

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(c)Tatsuo Iizuka


4月に入りました。
雪が降りましたが、それでも日差しは春のもの。
ふきのとうも見られましたよ。





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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