DIY中

2013年01月31日 - 日々の暮らし




数日空いてしまいました。
ただいま、スタジオの引っ越し真っ只中です。
同時に新しいスタジオの内装を、自分でやってます。
クロス貼ったり、クッションフロアを敷いたり。素人なんで、浮いてきたり、はがれてきたり。なかなか上手くは行きません。
そもそも色や柄のセレクトがこれでよかったのか?貼ってみて、コーディネートがおかしいことに気がついて。
おやおや…ってなってます。
サンプル写真見て、想像力を駆使したはずなんですが…
で、壁はやり直すことに。

明日は大きな荷物を運びいれます。
2月8日にはお客様の撮影があります。
その前にはテスト撮影も。
果たして間に合うのか?
慣れない作業に身体もキツくなってきたぞ。

イスタンブール#5

2013年01月26日 - イスタンブール

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(c) TatsuoIizuka


駅の高架下あたり。
日本にも似たような光景あるなあ。
と思いながら。





イスタンブール#4

2013年01月25日 - イスタンブール

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(c) TatsuoIizuka


知らない町に出かけて、適当にほっつき歩くのが好きだ。
思いつくまま右に曲がったり、左に折れてわざと路地に入り込んだり。
地図が無くても絶対に出発点に戻れる自信がある。
鼻が利くとでもいうのか。
たとえ夜でも方向を見失わない自信がある。

だから、言葉も通じない国に行って、同じように路地裏をほっつき歩いてみたかった。
日が暮れた石畳の道なんかを迷子になるんじゃないかとドキドキしながら。

とは言え全く知らない外国じゃさすがに不安(やっぱり小心者)なので、成田でポケットwifiをレンタルし、iPhoneのマップを開けるようにはしておいた。

2日目の晩、撮り歩いてホテルに戻ろうとして、近くに来ているはずなんだけど、似たような建物が林立していて分からなくなった。
足もすでに棒のようになっていた。
頼みの綱のiPhoneを取り出してみたものの、GPSがうまく追随してくれていない。

300m先にホテルを見つけたときはホッとした。
結局iPhoneのマップを開いたのはそのときだけだった。
やっぱり頼れるのは自分の鼻だ。





イスタンブール#3

2013年01月24日 - イスタンブール

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(c) TatsuoIizuka


イスタンブールでは良く歩いた。
堅い石畳の上を歩くのに慣れていないのもあって、2日目には、すねを痛めた。

トラム(路面電車)の乗り方がわかって、移動は楽になった。
1回3トルコリラ。約150円〜160円くらい。
自販機でジェトンと呼ばれる専用コインを買って、改札ゲートをくぐる。
自販機がどこにあるか、わかりにくいときもある。

日本でもそうだけど、路面電車が走る街っていいなあ。


イスタンブール#2

2013年01月23日 - イスタンブール

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(c) TatsuoIizuka


こちらは世界遺産のアヤソフィア。
東ローマ帝国時代、537年の建築物。日本で言えば大和朝廷の頃。
直径31mもの大ドームは、当時の最先端技術を持って建てられたそうです。
もともとキリスト教の教会でしたが、1453年オスマントルコの征服によってイスラム寺院に姿を変えたという経緯を持ってます。
そのため、聖母子像とアラビア文字のアッラーを表す円盤などが一緒に掲げられ、キリスト教とイスラム教が混在したようになっています。
イスラムのモスクになってから、キリストにまつわる壁画は漆喰で覆われてた時期も長くありました。
トルコ共和国になった1935年からは博物館として開放されて、漆喰がはがされ両宗教が混在する現在の装飾になりました。
以上ガイドブックの要約です。
歴史と人間の業の深さを感じさせる空間です。圧巻。








イスタンブール#1

2013年01月22日 - イスタンブール

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(c) TatsuoIizuka


先ほど無事に帰宅しました。
現地滞在わずか4日ほどでしたが、もうお腹いっぱいです。
見るもの全てが新鮮で、パチパチしてきたのはいいけど、撮らされてるなあという感じがありありでした。

イスタンブールには野良猫がいっぱいです。
そこいらじゅうにいます。
えさが置いてあったり、水が置いてあったり。
まるで町内会で飼ってんのか?という感じがします。
「野良猫が多い国、多い町は豊かな証拠」
とは誰かが言ってたわけではなく、私の思いつきですが、あながち外していないかも。
もちろんその豊かさとは、経済的な部分のみを言ってるのではありません。
今度生まれ変わるなら、イスタンブールの猫がいい。
なんて思ったりして。

とか言いながら私は猫が苦手で、猫の写真は撮りませんでした。
(フレームに入ってくることはしばしばありましたが)
たまに見かけた野良犬(?)たちも、人の往来など気にすることもなく、でれーんと伸びきっていてほほえましく見えました。

好きよイスタンブール

2013年01月21日 - イスタンブール



イスタンブールの街のいたるところにジャーミィ(モスク)があり、異国情緒を駆り立てます。
遠くイスラムの国に来たんだなあと実感します。一日に何度か、コーランの音が鳴り響くのでなおさらです。
写真はイスタンブールのジャーミィの中で、最も有名なスルタンアメフット・ジャーミィ。
青を基調としたタイルが張り巡らされ、別名ブルーモスクと呼ばれています。
これが400年前の建造物です。
iPhoneの画像でどこまで伝わるか分かりませんが、荘厳であまりにも精細で、恐ろしいくらいです。

おいでイスタンブール

2013年01月20日 - イスタンブール

今日はアジア側のイスタンブールまで出掛け、ちょっとした冒険気分を味わってきました。
トラム(路面電車)に乗ってエミノミュまで行き、船に乗ってボスポラス海峡を渡りユスキュダルまで。
ヨーロッパからアジアへと20分で大陸間移動です。
乗ってしまえばわずかなもんですが、切符の買い方からしてちんぷんかんぷんなんで、大変です。
さらにクズグンジュックという町まで、行き方が分からず、ようやく見つけたバスでは無賃乗車。
チケットは何処で買うんだ?いくらだ?と問いかけたつもりでしたが、
運転手がこんなジャポネに何言っても無駄だとばかりに、とにかく乗れとジェスチャー。降りるときも、いいから降りれ。てな具合で…。



The end of Asia
これがアジア大陸の端っこです。日本から9000キロ離れたイスラムの国。
さすがに感慨深かったです。


このあとヨーロッパ側のイスタンブールに戻り、本場のトルコ風呂(ハマム)を体験。(日本版も知りはしませんが)
立派な胸毛の屈強なおっさんに揉みしだかれ、疲れを癒して来ました。

飛んでイスタンブール

2013年01月19日 - イスタンブール




行き先はどこでも良かったんだけど、一度言って(行ってじゃなく)みたくて。
「飛んでイスタンブール」(トルコ)
に来ています。

前席に膝のつくエコノミークラスのシートで身動きできずに13時間。
歌のようにはまいりませんでした。

何とか無事です。トルコ語はもちろん、英語も話せませんが、それでも今日、3食喰って、ビールまでありつけてます。
ちゃっかり片言日本語の話せるトルコ人に声掛けられるまま、絨毯屋まで連れて行かれましたとさ。
それでも、イスタンブールでは
「恨まないのがルール」
でしたよね。

(40代以上しか分からないかも)

留萌市#2

2013年01月18日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka



SONY DSC-RX1
留萌市/北海道





留萌市#1

2013年01月17日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka


「緑」

SONY DSC-RX1
留萌市/北海道





ちょっとテーブルショット

2013年01月16日 - R-D1s

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(c) TatsuoIizuka


来月発売予定の雑誌にR-D1の記事を書く機会があったり、ネットでR-D1の写真を見かけたりしたもんで、久しぶりにEPSON R-D1sでちょっと撮ってみた。
ところが、SDカードを入れてフォーマットしたのに、何でかシャッターが切れない。
あ、そうだ。と思い出す。
このデジカメは2GBまでのカードしか認識しない(使えない)のだった。(入れたのは4GBのSDカード)
600万画素しかないので2GBあれば結構撮れちゃうんだけどね。
ちょっと時代遅れを感じるオールドデジカメなのだった。

写りは好き。
なのでいまだに手放せないでいる。
白黒にしてみたら、これまた良い感じでした。


EPSON R-D1s
Summron 3.5cm 1:3.5





スタジオ移転のお知らせ

2013年01月13日 - お知らせ

昨年末よりずっとバタバタしてたのですが、ようやく確定しました。
2月よりスタジオを移転することになりました。
場所は旭川市の豊岡です。
スタジオと言っても、メゾネットアパートの一室なのです。
住居用の物件ですので、アットホームな感じで、くつろいでもらいながら写真をお撮りできるのではと思ってます。
どうしてもスタジオに来られると緊張しますからね。それを何とか解消したいと思ってたのですが、いい物件に出会えました。
1階が事務所。2階がメインの撮影スペース(本来のリビング)で、吹き抜けになってて高い天井高が自慢です。
3階(ロフト)も使って撮影します。
今の北彩都スタジオよりぐっと小ぶりになりますが、上下の空間が生かせる面白い場所です。

移転に伴い「フォトシーズン北彩都スタジオ」は1月末をもって閉店します。
2011年の夏にオープンしたばかりで短い期間でしたが、これまで撮影させていただいた方々、本当にありがとうございました。
スペース的に出来ないことも出てきますが、これまで通り透明感あふれる写真をお撮りします。
2月からは「フォトシーズン・メゾネットAPスタジオ(仮称)」をよろしくお願いします。

新住所:旭川市豊岡3条4丁目4−25 BOX I 103号室
豊岡タウンプラザ(ホーマック・GU・ホクレンショップの裏)
住宅街の奥まった所にあるアパートです。「隠れ家」的なイメージでひっそりやりますので、探していらしてください。

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3階より2階のメイン撮影スペースを見下ろしたところ。これから撮影向けに手を加えていきます。

詳細はまた追ってお知らせいたします。



増毛町#1

2013年01月11日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka



SONY DSC-RX1
増毛(ましけ)町/北海道





小平町#3

2013年01月10日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka


冬は必ず日本海から雪が吹き付けてくる。
沿岸の町を往くと、東川あたりの雪が生易しいものに思えてくる。


SONY DSC-RX1
小平町/北海道





小平町#2

2013年01月09日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka



SONY DSC-RX1
小平町/北海道






小平町#1

2013年01月07日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka



SONY DSC-RX1
小平(おびら)町/北海道





旭川市#7

2013年01月04日 - 北海道の町コレクション

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(c) TatsuoIizuka


今年の目標は「写真漬け」そして「銀塩回帰」。
しばらくフィルムから遠ざかっていたし、ローライもライカも(使わないなら)手放そうかと思ってたくらいだけど、今年は自分が好きに使える時間が取れる環境が整いそうだ。
デジタルは好き。即出来上がるのはせっかちな自分の性格にあってる。
写りも申し分なし。特にRX1なんか言うこと無し。どんなシーンでも期待通りの写りを見せてくれる。
だけど趣味として、フィルムを今一度愉しみたいなあ。
白黒は当然自家現像。カラーにもチャレンジしてみたい。
「作品」とか何とか、そういうのはどうでも良くて、
自分が愉しめればそれでいいです。


といいながらRX1の画像で
旭川市/北海道





北海道歌旅座大新年会2013旭川

2013年01月03日 - お知らせ

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撮影:フォトシーズン

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最近では泣く子も踊り出すと評判の「北海道歌旅座」の新年ライブが旭川cocode(フォトシーズン北彩都スタジオ向かい)を会場に1/5日に開催されます。
2013年の初ライブを旭川でスタートさせるっていうからには、旭川近郊の方、盛り上げていきましょう。
残り少ないチケットは若干ながらフォトシーズンでもお取り扱いしています。
tel0166-74-4553まで。ぜひ。
お越しの際はフォトシーズン北彩都スタジオ駐車場もお使いください。





新年大雪

2013年01月03日 - RX1

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(c) TatsuoIizuka


新年あけましておめでとうございます。
今日は仕事始めで(いつもより)張り切って出社しましたが、旭川市内は昨夜、暴風雪があったようで(東川はそれほどでもなかった)スタジオに車で近寄ることができませんでした。
車道はふさがり、駐車場は埋もれ、歩道も腰までの雪で埋もれています。
途中で車を捨て、裏の道を行き何とかたどり着きました。
スタッフも家の駐車場から車が出せないと連絡があり、2人を迎えに行きました。
途中スタックしている車を何台か見かけました。ランクルがスタックしているのを見たのは初めてです。
車道は行き違うこともできず、譲り合いながら辛うじて進めて行きます。
正月休みでお仕事の方が少なかったのが、不幸中の幸いでしょうか。
車の数がまだ少なかったので、大混乱は避けられました。

お待ちしていたお客さんも家を出たあと何度かスタックし、その度に車を押してもらい・・・を繰り返してきたそうで、大幅に時間がずれ込んだものの、スタジオにお越しいいただきました。

松が明けないうちからの大雪。
このところの異常気象を象徴しています。
やれやれ。

2013年も北海道から空気感をお届けします。
おつきあいのほど、どうぞよろしくお願いします。
飯塚達央


旭川市/北海道







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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


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