ズック

2012年08月29日 - DP2Merrill

ズック
(c) TatsuoIizuka


他の方も言われてるように、確かにDP2Merrillの白黒は良いように思える。

夜祭り

2012年08月28日 - GR-D IV

夜祭り-1
(c) TatsuoIizuka


割とにぎやかで、どこかのどかな神社祭りの夜。

屋外リサイタル

2012年08月27日 - GR-D IV

コンサート
(c) TatsuoIizuka


東川神社まつりにて

帰り道

2012年08月27日 - EOS7D

夜高-7
(c) TatsuoIizuka

沼田夜高あんどん祭り

2012年08月25日 - 忘れがたき駅前ふるさと

夜高-1
(c) TatsuoIizuka


このごろエントリーの続く沼田町で、昨夜行われた「沼田町夜高あんどん祭り」に行ってきました。

着いたころは、まだ外も明るく、あんどん行列も割とのんびりと。
のどかな田舎町のお祭りといった様相でした。
しかし、メインのあんどんの「ぶつけあい」になるころには、人もびっしり。
先日訪問したときの閑散とした様子とはまるで違います。シャッター通りの商店街も全て開き、そばや焼き鳥、ビールなどの飲食店に変貌を遂げています。
人口の10倍以上はいるであろう人たちの熱気と期待感、そして緊張感に溢れていました。

大きいあんどんは高さ7M。行列の際、交差点の電線にひっかかってしまうため、電線を上げる役がいるほどです。
そしていよいよクライマックス。
大きなあんどんが1対1に向かい合ってぶつけ合う様は、迫力十分。
せっかくのあんどんを(前側の1部だけとは言え)壊し合うなんて・・・と思いきや、五穀豊穣を願った祭りの中にあって、大きく壊れる方が「厄が落ちていい」とのこと。

地元の学校、役場、農協、商工会、自衛隊の方たちが、何ヶ月も前から連日時にはビール片手にしながら、手作りで作り上げるそうです。
「役場」対「自衛隊」というシュールな戦いなんて、見応えありますよ。

この沼田町の夜高あんどん祭りは、36回目。
そもそもは、富山県砺波地方のおまつりです。
町名にも由来する、この地に入植し開拓した沼田喜三郎が富山から移住してきたことが縁となって始まったとのこと。
本家のあんどんまつりでは、集落あげての「けんか祭り」だそうです。
沼田の方は、やる側とやられる側が交互になっていて、勝敗も喧噪な雰囲気もありませんが、本家よりも大きいあんどんは見応え十分です。
今日8/25日(土)も行われます。(旭川からは嵐山〜湯内トンネル経由で行くと約35分)

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マネキンガールズ

2012年08月23日 - 忘れがたき駅前ふるさと

呉服や
(c) TatsuoIizuka


旭川から嫁いで来た昭和43年は、店員が3人もいて、「いらっしゃい」の声が切れ目なく響いてた。
売り出しをかければ、こぞってお客さんが買いに来てくれた。
夢があって良い時代だった。
「今の子たちは、なんだかかわいそうに思えるよ」

試着室

2012年08月19日 - 忘れがたき駅前ふるさと


試着室
(c) TatsuoIizuka


先日訪問した、石狩沼田駅(留萌本線)前の呉服店にて。
かつて、石狩沼田駅は留萌本線のほか札幌に続く札沼線の分岐駅でもあった。
町内に炭鉱がいくつもあったこと、水田をはじめとする穀倉地帯でもあり、昭和29年には人口2万人を擁した。
しかし、昭和43年の雨竜炭鉱の閉山以降、人口流出が続き、今では3,500人の小さな町になった。

駅舎はターミナルだった頃の匂いを残す見応えのあるものだ。
しかし、改札口からホームへ入ってみると、島式ホームへの跨線橋とレールはもはや跡形もなく、単線のみで列車の行き交いもできない。

駅舎を背にして町を歩くと、往事をしのぶ古い建物が多くみられる。
その多くはやはり主を失った様子だが、その中でも酒屋、呉服屋、靴屋などいくつかの商店が未だ現役で軒を連ねていて、それは奇跡のように見えた。


メリーゴーランド

2012年08月18日 - DP2Merrill

メリーゴーランド
(c) TatsuoIizuka


一足早く、北海道の子供たちは夏休みが終了です。

秋めく

2012年08月17日 - DP2Merrill

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(c) TatsuoIizuka


朝晩は鈴虫たちが唄いだし、それはいくら何でも早すぎやろうけど赤くなった桜の葉や、黄色くなった白樺の葉を見かけてしまった。
お盆も過ぎて、すっかり秋めいてきた北海道。
どことなく寂しいなあ。
それでもなお、子供らは水遊び。
見てるだけで風邪引きそうや。

お盆

2012年08月16日 - DP2Merrill

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(c) TatsuoIizuka


寝正月ならぬ「寝お盆」休暇中であります。
昨日は9時間寝て、家族でバーベキューに行き、たらふく飲み食いしたあと、芝生の上で2時間の昼寝。
家に帰ってテレビ見ながら眠気に襲われ、10時間半もの爆睡。
こんなに眠れるもんなんだと一人感心。
今日は雨降りで出かける気にもならず
家族からはひんしゅくのお盆休暇です。


自業自得

2012年08月10日 - DP2Merrill

自分の器も考えず、たくさん盛ろうと欲張ると、かならず取りこぼす。
食べ放題バイキングでの話ではない。

行為のことを指す「業(ごう)」という言い回しの響きが気に掛かる。
「生業」と書いてなりわいとも読む。
「業を煮やす」(腹を立てるの意)
「業が深い」(欲が深いの意)

「自業自得」
「得」と書いても得することではなく「報い(報復)を得る」という反対の意味というのも興味深い。

器
(c) TatsuoIizuka

「f5.6」掲載

2012年08月09日 - お知らせ

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最近発売されましたカメラ雑誌「f5.6」vol.5(えい出版)に写真が掲載されました。

特集【カメラはいまネオ・ノスタルジーの時代へ】
・クラカメデザインのカメラ
・マニュアルレンズの魅力再熱
・ミラーレス時代でライカマウントレンズが人気
・オールドレンズの味わいを最小絞りで楽しむ/飯塚達央
・アートフィルターで遊ぶフィルム風の「味写真」
・現代のモノクロームを吟味する/中藤毅彦
ライカ+オールドレンズで表現できる色がある ライカM8.2、M9、M9-P/郡山総一郎

このブログに載せた写真を含め、2ページ3枚の写真が掲載されています。
ぜひご覧ください。

週に一度の散髪屋さん

2012年08月08日 - 集落探訪

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(c) TatsuoIizuka


達布に残る数少ないお店のひとつ「湯田理容院」。
板張りの建物の佇まいに惹かれ、あつかましくも中を見させて頂いた。

「おばあちゃん」がやってた店を継いだ夫妻だったが、人口減のため小平町に店舗を移したのは11年前のこと。
それでも達布のお客さんのために、週に2回通って、お店を開け続けてきた。
しかし3年前からは週に一度、水曜日のみの営業となった。

「遊びに来るようなもんだわ。旦那もどこで油売ってるだか。」と笑う奥さん。
「でも、あと何年続けられるか・・・ね」

小平町達布

2012年08月06日 - 集落探訪

達布
(c) TatsuoIizuka



小平町達布(おびらちょうたっぷ)は、かつて炭鉱で栄えた町。
昭和42年に閉山になるが、それは他の炭鉱と同様、石炭が枯渇した訳ではなく、日本のエネルギーの主力が石油にとって代わられ、石炭が不要になったからだ。
その変革によって、山あいのへんぴな場所に造られた炭鉱町のいくつかは不要になり、数千人の暮らしとともに地図上から消え去った所もある。
達布はかつて何千人規模の町であったが、炭鉱がなくなり、鉄道がなくなり、営林署がなくなり、5年前には小学校がなくなった。
5,6年前に訪れた時には3階建てくらいの、食料品店や日用品などのお店が入った百貨店のような店舗があった。
店内は薄暗く、たしか床はコンクリート土間で、炭鉱の時代にタイムスリップしたような雰囲気を持った空間だったが、それも跡形なく消えていた。
公衆トイレが見当たらず借用しに入った消防署の出張所で伺ったところ、現在の世帯数は約60軒。100人いるかいないかの集落になっているとのことだった。ちなみに交番もなく、駐在するおまわりさんもいない。

雨の日

2012年08月03日 - DP2Merrill

ホッパー
(c) TatsuoIizuka


雨の日は、木々や葉っぱたちが多弁になる。

達布炭鉱ホッパー跡。昭和42年に閉山されたのち、45年の時が経過中。

霧雨

2012年08月02日 - GXR

霧
(c) TatsuoIizuka


GXR A12 Elmar f=5cm 1:3.5

待ち人

2012年08月02日 - DP2Merrill

待ち人
(c) TatsuoIizuka


久しぶりのOFFタイム。
プライベートで写真撮るのもDP2Merrillに触るのも10日ぶりとなった。
自分の撮影には好都合の雨の中、沼田・小平方面に出かけてきた。
海を撮りたいと思ったんだけど、途中の寄り道・町歩きが長引いてたどり着けず。
収穫があったので、それもまた良し。


「東川フォトフェスタ」。関係者の方々、本当におつかれさまでした。
私は何も手伝えず、今年も見学だけで参加も出来ませんでした。それ故、充実感のかけらもないけど、おらが町に全国から集まった写真を志す人たちの熱気に触れることが出来ただけでも、感じるもの、考えるもの、得るものがありました。ありがとうございます。また来年。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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