いい人といいものを作り提供したい

2012年07月25日 - お知らせ

「フォトシーズン北彩都スタジオ」では、写真を通して人を喜ばせたいという思いを共有できる人を求めてます。
今すぐ猫の手でも!ではなくて、じっくりと出会いを待っています。
写真を撮る人、写真の編集・デザインをする人、Kidsのヘア・メイクをできる人も来て欲しい。
小さな会社ゆえ、専業じゃなく、上記のほかにも、掃除から接客からありとあらゆることをこなすバイタリティーあふれる人(女性♪)がいいなあ。
女性特有の感性と突破力を求めています。
何気に書いときます。いい出会いを期待して。


info@photoseason.net
飯塚達央まで。お待ちしています。


7/27追記:内定しましたので、募集を締め切ります。
(書いてみるもんですね)



「フォトシーズン北彩都スタジオ」のfacebookページ。
http://www.facebook.com/studio.photoseason

七五三の着物を送ってください。

2012年07月24日 - お知らせ

ご家庭で眠っている七五三の衣装はございませんか?
「フォトシーズン北彩都スタジオ」の撮影用に、衣装をそろえたいと思っています。
買えば早いのですが、いろんな色・柄・・・。
それぞれのお客様のリクエストにお応えするとなると、相当のラインナップが必要になってしまうのです。

厚かましい話ではありますが、まずは頂戴できるのがありましたらお送りいただき、その上で不足する色・柄などを買いそろえたいと思ってます。

男の子 3歳、5歳
女の子 3歳、7歳
それぞれ募集します。
汚れのひどい物や、くたびれ度合いの大きい物以外でお願いします。
(ブランド物でしたら買い取りも可能です)

宅配便の着払いでお送りください。
〒078-8329 北海道旭川市宮前通東4155-1 1F
フォトシーズン北彩都スタジオ
飯塚達央あて
tel 0166-74-4553

ご協力いただけましたら、粗品を送らせていただきます。

とりとめもなくお知らせを

2012年07月24日 - お知らせ

今日、7月24日(水)の12:00~約20分間、地元のラジオ番組に出演します。
USTREAMで全国配信されますので、お時間ある方はごらんください。
http://www.ustream.tv/channel/かしまし食堂#events
「フォトシーズン北彩都スタジオ」の紹介が中心で、昨日取材に来てくださいました。
スタジオ内の様子や、実際にポートレートを撮影しているシーンも収録していただき、今日の番組内で放映してくれるそうです。


東川町では今日から「写真甲子園」が開幕します。
全国の予選を勝ち抜いた高校生たちが3日間の撮影に臨み、写真部の日本一を目指します。
タイトなスケジュールのなかで、同志たちの間の友情が生まれたり、町民とのふれあいもあります。

28日(土)と29日(日)は東川町フォトフェスタのメインとなるイベント盛りだくさんの2日間です。
ストリートフォトやポートフォリオレビューなどを目的に、全国から写真好き・写真家・写真業界の関係者がたくさん集まるお祭りです。
僕は今年も出展はなく、28日夜の酒盛り、いや交流会に参加するのと、29日は仕事の隙を見て、写真を見て回ろうと思ってます。
なお、設営などのお手伝いの手を募集しています。
http://fotofes09.exblog.jp/18505142/



「フォトシーズン北彩都スタジオ」のfacebookページ。
http://www.facebook.com/studio.photoseason
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個人のfacebookは辞めましたが、「フォトシーズン北彩都スタジオ」のfacebookページの方をよろしくお願いします。


今日で44才になりました。

北海道歌旅座・夏まつりin旭川

2012年07月21日 - お知らせ

734d0867のコピー

もうお馴染みjunco&cheepを中心とする北海道歌旅座のライブが旭川で行われます。
しかも2days!
7/25と7/26はcocodeへ。
フォトシーズン北彩都スタジオの目の前だから、ウチの駐車場に駐めてくれてOKだよ。
チケットは間もなくSoldOutのはず。お早めにね。

詳細はhttp://blog.livedoor.jp/utatabiza/archives/11366755.html参照してください。

2012年07月21日 - DP2Merrill

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(c) TatsuoIizuka



今朝は肌寒い霧雨。
こんな日はいつもの散歩道の草草に強い生命力を感じる。
DP2メリルが来て以来、晴れた日が続いていたのだけど、ようやく好みの日加減になったので、犬を連れつつスナップして廻る。
思った通り、こういうフラットな光線のなかで、DP2メリルのコントラストの強い描写がより活きる。

-2から-3EVアンダーにして撮ったJpeg撮りっぱなし画像を4枚貼り付け。
(カラーモード:ニュートラル、シャープネス:-0.4、彩度-0.2、WB:太陽光)
RAWでなくてもjpegで十分の絵が得られる。SD15から進化を感じる点のひとつ。

2012年07月20日 - DP2Merrill

SDIM0234.jpg
(c) TatsuoIizuka


夏の西日を浴びて。

2012年07月19日 - DP2Merrill

SDIM0187.jpg
(c) TatsuoIizuka


「4600万画素のセンサーで撮れば全てが作品になる」のではという淡い期待は
幻想に過ぎなかったということが判明した。
しょうもない写真は、しょうもないことが鮮明になるだけでした。


2012年07月18日 - DP2Merrill

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(c) TatsuoIizuka


近所の神社でDP2Merrillの試し撮り。
4600万画素の高解像度を活かしてはないな・・・。

2012年07月18日 - DP2Merrill

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(c) TatsuoIizuka


DP2Merrillが来ました。
早速、朝の散歩のお供に。
机にあった2GBのSDカード。予備バッテリーも持たずに出かけ
とりあえずパチパチと。
うん、なかなか軽快、軽快。

しっかし、ほどなくして「カードがいっぱいです。」のアラート。(4600万画素のRAW+Jpegで1カットが約50MBにもなる)
続いて、電池もなくなった。(撮影可能枚数公称97枚とある)

その間、わずか15分程度・・・。1Kmの散歩コース2/3を廻ったくらい。
次からは、朝の散歩といえども、大容量のSDと予備バッテリーは必須だな・・・。

ちなみにこのカメラ。最初っから予備バッテリーが1個付属するという希有なパッケージング。
予備バッテリーだけというのは、製造が追っついてないらしく、現在のところ販売されていない。
なので、しばらくはバッテリー2個。一度撮りに出かけてもおよそ200枚までしか撮れない。
今も続きを撮りに行きたいのだけど、充電が終わるまで足止め中。

(と思ったら、リコーGRデジタルのバッテリーDB-65が入った。使えた。
これはあくまで自己責任で)

2012年07月15日 - 写真

女子カメラ


飯塚家に女子カメラ部発足。
夏休みを前にして2年生と年長の娘それぞれにデジカメを買い与えた。
子供向けのカメラをと、いくつか検討して選んだのが、リコーのPXという機種。
決め手は、落としても壊れにくい(1.5mの落下テストにクリアしたらしい)、防水性(プールで使えるらしい)、
簡単操作(ボタンやメニューが少なめ)、そして低価格(4GBのSDカードつきで8,000円台で買えた)。

カメラを持つことで身の回りや近所のことなんかに、より興味を持ったり、関心を寄せるようになったらと思うだけど、ま、そんな親の期待はともかく、カメラ遊びを楽しんでくれればね。
ということで顧問からの指導は無し。


PX.jpg


オプションのプロテクションカバーを装着しカラフルに。元はシルバーと、ライムグリーン。
ソフトカバーのおかげで滑らず、落下耐性もより良く。

夏休みのこども用にぴったりかも。
URLをこちらにhttp://www.ricoh.co.jp/dc/px/px/index.html

2012年07月12日 - GXR

雨ふき
(c) TatsuoIizuka


休みの日が雨だとちょっと嬉しい。

GXR ズマロン


DP2Merillを予約した。17日頃の到着が待ち遠しい。
独自のフォビオンセンサー4,600万画素の画はどんなのだろう?
目が痛くなるような緻密な描写よりも、
「生々しいほどの充実した質感、圧倒的に豊富な階調性」(シグマHPより)を自分で試してみたいと思う。
このごろのマイブームであるGXRにオールドレンズは、場の持つ雰囲気を写せないかという思いからで、
今度DP2Merrillでは、被写体の手触りまで写し出し、その存在感を強調してみたいと思っている。

SD1Merrillをパスしたのは、レンズ交換式の一眼レフより、レンズ固定式でミラーBOXという無駄な空間が存在しないDP2Merillの方が、画質面でアドバンテージがあるから。
それに軽くて持ち運びに楽なのもいい。
とはいえ、高画素ゆえのブレ対策は必要だろうな。
コンパクトカメラなのに三脚必須。露出はシビアにRAWでも1/3ステップで段階露光してね。
みたいな、とんがったカメラだったらなお面白いんだけど。と想像している。

2012年07月09日 - 写真展情報

ふきのとうグラデ
(c) TatsuoIizuka


雨の月曜日。
GXR エルマー

ご案内が遅くなりましたが、友人の写真展情報をふたつ。

フォトシーズンのスタッフでもある中西敏貴の写真展「光の彩(いろ)」の大阪・梅田展
キャノンギャラリー梅田にて、11日まで開催中です。
http://cweb.canon.jp/gallery/umeda/index.html


野口純一の写真展「New Island ~ そこは風と命の島 ~」は、コニカミノルタプラザ(東京・新宿)にて7月20日まで開催中。
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2012july/gallery_a_120629.html

野口純一とは同い年。写真に魅せられ脱サラして北海道に移住してきたという似たような経歴もあります。
富良野に住まいしながら、野生動物の撮影に知床に通い詰めていました。
今回はフォークアイランド諸島のひとつ、ニューアイランドに遠征し捉えたペンギンをはじめとする野生生物たちの写真展。油田開発などで各国感の緊張状態が高いエリアにあって、気高く生き続ける彼らの姿を通して、地球環境について考えるきっかけになればという思いを込めた写真展のようです。

両方とも遠隔地につき、残念ながら私は見に行くことができませんが、お近くの方はこの機会にいかがでしょうか。

2012年07月06日 - GXR

時間旅行
(c) TatsuoIizuka


時間旅行

GXR ズマロン

2012年07月05日 - GXR

さび
(c) TatsuoIizuka


SIGMA DP2Merrillがもうすぐ発売。
FUJIのX-Pro1が1万円のキャッシュバックキャンペーン。
う~ん、実に悩ましい・・・。

救いは5DMarkIIIもD800もSD1も、今のところは必要性がないというところ。
では上の2機種には必要性があるのかい・・・って?


GXR ズマロン

2012年07月04日 - GXR

吊り橋
(c) TatsuoIizuka



南富良野の下金山に、空知川に架かる現役の吊り橋がある。
北海道広しといえども、吊り橋はそうないんじゃないか?
それも一級河川に架かるものとして。

しかし現役といえども、この橋を渡るのはごくごくわずかのようだ。
雑草の生え具合がそれを物語っている。
ちょうど出くわした橋のたもとに住むというおばあさんに訪ねてみると、子供らが学校に通うのに使っていて、冬には雪かきをご主人が委託を受け行っていたけど、通う子供たちもいなくなりもう何年も雪かきをしなくなったとのことだった。

橋の名称を聞いてみたところ、「知らん」ということだったので、家に帰ってネットで検索してみると「東栄橋」ということが分かった。
そしてかつては、駅のある(根室線)下金山と、林業で栄えた東山の集落を結ぶ主要な道の途上にあって、「東栄橋」には多くの往来があったとの記述をみかけた。

2012年07月02日 - GXR

流れ
(c) TatsuoIizuka



株式会社フォトシーズンとして法人化して一年が経った。
通知簿の成績は悪かった。
でもまだまだやれる。
写真を撮ることで社会と、みなさんとどう関わっていけるのか、探求し続けていきたい。

GXR ズマロン

2012年07月01日 - お知らせ

フォトテクニック
(c) TatsuoIizuka


ただいま書店にて発売中の雑誌「フォトテクニックデジタル」(玄光社)7月号の特集「眺望絶佳の自然現象」に飯塚達央の作品が見開き2ページで掲載されています。
「日暈(ひがさ)」と「ダイヤモンドダスト」という自然現象をとらえた写真です。
書店にいかれた際には、探してみてください。
また表紙のすぐ後ろには、EPSONのプリンターの広告ページがあり、そちらには飯塚達央本人が登場しています。

2012年07月01日 - GXR

金山
(c) TatsuoIizuka


昨日6月30日は、全国で一番高い気温・33.7℃を記録したという富良野にいました。
そりゃ、暑いわな。
でも、本州のようにまとわりつく湿気や下からくる暑さも少なく、日陰に入ると普通に過ごせるのが北海道の暑さ。カラッと暑いんですね。

「フルムーン」という言葉がなつかしい。

GXR ズマロン

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
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フォトシーズンのHP
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