入学記念写真受付中

2012年03月27日 - 北彩都スタジオ

入学1
(c) TatsuoIizuka


外は雪模様ですが、「フォトシーズン北彩都スタジオ」では入学記念写真を連日撮影させてもらってます。
子供たちの賑やかな声が広がり、なんだか春のようです。
って3月ももう終わろうとしてるのに、雪が多いですねえ・・・。


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馳せる・巡らす

2012年03月26日 - Rolleiflex3.5F

ローライ3
(c) TatsuoIizuka


写真を見る愉しみのひとつにあげられるのは、「思いを馳せる」こと。
写真のなかの世界に入り込み、想像を巡らせる。
写真展、写真集、良い写真をたくさん見たいなあ。

シャッター以前

2012年03月25日 - Rolleiflex3.5F

ローライ2
(c) TatsuoIizuka


白黒フィルムで撮る面白さは、ファインダーを覗きながら、こう写って欲しいと想像すること、願いを込めること。にあるんじゃないかと思う。

一方、デジカメの特徴のひとつは、写り・仕上がりがすぐ分かること。
今回予約したオリンパスOM-D E-M5などは、絞り、露出補正、ホワイトバランスなどカメラに設定したことが電子ファインダーに即反映される。
だから、シャッター押す前に仕上がりが見える、分かる。

想像する愉しみはないけれど、これはこれでアリだと思う。特に仕事用には。
ただ、「写真の勘」、を忘れてしまわないように。
それから願いを欠かないようにしないと。



されどカメラ

2012年03月24日 - Rolleiflex3.5F

ローライ
(c) TatsuoIizuka


一昨日の休日に、溜めてしまっていた白黒フィルムの現像をした。およそ1年ぶりのこと。
ローライで撮ったコダックのブローニーフィルムのネガには、昨年の雪景色があったり、桜の写真があったり、晩秋の写真があったり・・・。
デジタルばかりで、白黒をほんと撮らなくなってしまった。ローライもライカも泣いてることだろう。


さて、いったん火の付いた勢いを自ら止められず、「オリンパスOM-D EM-5」を予約でポチッと往ってしまった。
たかが道具、たかがカメラ。それを買って良い写真が撮れることを期待するとは何たる愚か者だと笑われてしまいそうですが・・・期待してます。それも遊びで使うのではなく、大事な仕事用の撮影カメラです。

思わぬ伏兵浮上

2012年03月22日 - GXR

1203212.jpg
(c) TatsuoIizuka


春分の日の前から真冬に逆戻りの北海道です。
昨日は一日、本を読み、ノートに思いつきを書き綴ったり、室内でSD15とGXRのA12を撮り比べたりと、のんびりしてました。

フォベオンセンサーのソリッドな画は魅力的。
一方、GXRのA12マウントの画も雰囲気があって好ましい。ピントはフォーカスアシストのおかげで大口径レンズの開放でもじゃんじゃん撮れるのは頼もしい。
そして、ベイヤー配列ながらもローパスフィルターレスのおかげかピントの合ったところのキレがいい。
まあ何より小型軽量でグリップ感が良好なのがGXRの魅力。

スナップするにあたり、やっぱり小さく軽いカメラはいいです。(ただし握ったときの感触は重要)
そんなことを思ってたら、突然オリンパスOM-D EM-5という新製品が気になり出してきた。
これ、仕事のブライダルスナップにもいいんじゃなかろうかと。

「オリンパスOM-D EM-5」(OM-Dなの?EM-5なの?)は、懐古趣味的な形はともかく、高精細なEVFでのクリエーティブコントロール、背面液晶のタッチセンサーが僕には魅力的に見えます。
それに加え、高速なAFや連写やレスポンス。防塵・防滴仕様に耐久性。高ISO感度。5軸の手ぶれ補正。そして高画質。以上の基本性能はしっかりと。で、400グラムほどの小ささ。で9万円台。

実際使ってみないと何とも分からないけど、撮影そのものが楽で楽しくなりそうなイメージが描けます。
う~ん、危険な予感。だってレンズ資産なし。
マイクロフォーサーズどころか、フォーサーズも知らないのですから。

20110321

2012年03月21日 - SD15

アトリエ1
アトリエ2
(c) TatsuoIizuka


今日、明日と仕事は連休。
3月から水木とスタジオを定休日にし、強制的に休むようにした。
ただし撮影の予約が入ればその限りではありません。

これまでは月イチ程度の休みだったけど、最低でも週に一回はリフレッシュしないとね。
カメラ持って出かけたり、映画見たり、本や行ったりしてINPUTしないと、OUTPUTする仕事はできないというものです。

なんだけど、いざ休みとやると、何しようか~?と悩んでしまう。
有意義に過ごさねばと思う気持ちが空回り・・・。

とりあえず旧アトリエ、現「草の芽カフェ」をシグマSD15でスナップしてみた。
やっぱりフォベオンセンサーはいいなあ。
SD1Merrillを買うべきか。
必要性は、今のところあんまりないだけに・・・迷う。


※毎度のことながら、画像はLightroomでいじってます。

続・昭和ノスタルジア LIVE情報

2012年03月16日 - お知らせ

DMJ011.jpg


3/19日は「ジュンコとチープの昭和ノスタルジア」ライブin旭川・願船寺。18:30スタート。
すでにSOLD OUT表示が公式には出ておりますが、私の手元にすこ~しだけチケットあります。
早いもん勝ちでおわけします。1,000円。
photoseason@gmail.comまでメールください。
新しいアルバム「続・昭和ノスタルジア」からもきっとたくさん歌ってくれることでしょう。
ハチのムサシは死んだのさぁっ!

場の創造

2012年03月15日 - 北彩都スタジオ

しばらくぶりの投稿になります。こんなに空けたのはブログ始めて7年で、初めてですね。
この間病に伏してた訳ではありません。かっこよく言うならば、仕事に熱中してました。

昨年暮れに思いがけず火の粉が我が身、我が社に降りかかり、意気消沈していたこの冬。
先の見えない中、うじうじとした日々を過ごしてきました。
しかし、やるしかないと腹をくくった途端に、事態は好転していったように思います。
いろんな問題が不思議なくらいするすると解決されていき、今ではその発端の出来事さえ、いい機会を与えてくれたと思えるようになりました。

以来、スタジオをより良い空間にすべく手作りでリフォームしたり、魅力的な商品構成、メニューの再構築、職場環境の改善などなどに取り組んでいます。
旭川という地で、価値あるものを提供できる写真スタジオを構築したいと思ってます。
人の人生の記録という大きな役割を担う仕事ですから、永く存在していかないと、ね。
4月には新しいスタッフも加わってくれます。
やりたいことがたくさん。目指すべき姿、社会の中での役割も明確になってきました。
ひとつひとつ実現していくことで、お客さんやスタッフが喜ぶ姿を想像し、自分自身期待感で満ちてます。
ワクワクした日々を過ごしてます。
しかし、時間が体力が、処理能力が思考能力が、どうにも足らない・・・(汗)

すべり台と木馬
(c) TatsuoIizuka

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


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