新緑と初雪と

2010年10月31日 - GXR

新緑と初雪と


秋まき小麦?の新緑と、初雪のコントラストが美しい。
十勝岳連峰はご覧のとおり。望岳台~吹上温泉はすでに冬季通行止め。

手持ちでスナップしただけのものだけど、こうして見るとGXR A12 50mmの絵って遠景でもいいなあ。
もうすぐ出るA12 28mmも期待大だけど、こうなると風景写真用に中望遠85mm相当も欲しくなってくる。

夕陽に駆ける

2010年10月30日 - EOS7D

夕陽に駆ける


雪原に一頭。孤高の存在、冬間近。

旅立ちの時

2010年10月30日 - GXR

ending.jpg


赤い草木が、棺に入れられた供花のように見えた。

羽根をひろげて

2010年10月29日 - GXR


朝露2



死んでいるのかと思ったら、かすかに動いた。
目一杯羽根を広げて、昇ってきたばかりの太陽の光を浴びようとしているのだ。
羽根が乾いたら再び飛び立つのだろうか。
一昨日の雪、寒さを凌いだ強さがあるのなら。

家族写真

2010年10月28日 - EOS7D

阿部ファミリー


結婚式の写真を撮ったのは5,6年前のこと。
綺麗な衣装をまとった二人も輝いていたけど、家族が増え、大地に根ざした今の姿は一層まばゆく見えた。

初雪の小径

2010年10月27日 - SD15

小径


カサカサと枯れ葉を踏みしめながら。

窓の外は雪

2010年10月26日 - GXR

窓の外は雪


今日は初雪。外は雪化粧。
一度降り止んだ雪が、日が暮れて再び降り出しています。
どこまで降り積もるのでしょう。
雪の流れを見ていると、このままどんどん冬へと行ってしまいそうな気になります。

彩り

2010年10月26日 - 野矢の森

彩り


今年は紅葉のうちに降りました。

到来

2010年10月26日 - SD15

到来


ついに来ました。

reflection

2010年10月25日 - SD15

リフレクション


生花苗沼(おいかまなえとう)にて

夕暮れの朱(あか)

2010年10月24日 - SD15

夕暮れの赤


岩尾内湖にて

広がり

2010年10月24日 - 野矢の森

野矢紅葉


何とも枝振りのいいこと。
偶然ではなく、野矢のじいさんの管理があってからこそ。
愛情を受けて、より活き活きとした姿を見せてくれている。
今年最後の華やかな姿を、「見て」と言っているようだ。

乾いた風の吹く所

2010年10月23日 - SD15

ダート道

冬の足音

2010年10月22日 - SD15

アルテ


夕暮れのカフェの窓から見えるのは、葉を落とした木々の影。
白熱灯の明かりにぬくもりを感じる季節になってきました。
来週火曜日は初雪の予報。
しかも暴風雪・・・。
冬が確実に忍び寄ってきています。

奥に見えるのは安田侃さんの作品。
お気に入りの場所のひとつ、アルテピアッツァ美唄のカフェアルテにて。

初霜

2010年10月22日 - GXR

初霜


今朝、初霜が下りた。
来週前半には平地でも雪が降るという予報が出ている。
積もるまではいかないだろうが、念のためスタッドレスタイヤに交換しておくべきか。


GXR with A12 50mm macro

月夜

2010年10月21日 - SD15

月夜


冴え渡る月の光の下で。

朝の湖畔

2010年10月21日 - SD15

湖畔の朝


3日で900km。道央~十勝へ撮影に行ってきました。
普段見慣れない風景。森の中、渓谷、海、湖沼。
いちいち感動しながらの撮影は楽しく充実したものでした。
しかし、ホームグラウンドに戻ってくると、また違うものが見えてきたりするものです。
霧がかかって美しい朝でした。

国後との通信施設跡

2010年10月20日 - 北海道の戦争遺産

通信施設


明治33年頃、ここ根室の海岸から海底ケーブルが伸ばされ、国後島と電話が繋がりました。
その距離およそ30km。
根室側で、国後島のおもだった公の施設と電話でやりとりしたのが、この建物です。
しかし、太平洋戦争に敗れたのち、旧ソ連軍が国後島にも進入すると、通信ケーブルを切り断ち連絡手段が途絶えました。

役目を終えたこの施設は、のちに水産加工業者に買い取られ、倉庫として使われています。
風雪に耐えながら110年。
今も晴れた日には国後を望む海岸に建っています。
北方四島の関連施設として現存する唯一の建物です。

根室半島の掩体壕2

2010年10月18日 - 北海道の戦争遺産

トーチカ夕1


サバンナの草原のような牧草地に建つ掩体壕。

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根室半島の掩体壕1

2010年10月16日 - 北海道の戦争遺産

掩体壕1


半円形に開いた口。何だか分かりますか?
これは敵の空撃から戦闘機を守るためにコンクリートで作られた掩体壕(えんたいごう)と呼ばれるものです。


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根室半島のトーチカ1

2010年10月16日 - 北海道の戦争遺産

トーチカ1


北海道の東端、つまりは日本の東の端に位置する根室半島は、かつて軍事上の重要地であった。
千島列島沿いに責めてくる米軍の上陸を想定し、旧日本軍は海岸線にいくつかのトーチカを作り上げ、防衛陣地とした。
それらは使われることなく、終戦を迎え、大半が米軍によって爆破されたが、いくつかは壊されることなく、風雪に耐え、戦後65年経った今に、その姿を残している。

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余韻

2010年10月15日 - SD15

うつろい


標高の高い部分の樺は葉を落としていた。
数日前まで観光や撮影で賑わっていたであろうこのポイントも、もう誰もいない。
ピークの前の気配や予兆。
あるいはピークのあとの余韻。
それもまた味がある。

淡い秋

2010年10月15日 - SD15

春のような


まるで春の芽吹きの頃のような淡い紅葉。
鮮やかさはないけれど、これもまたよし。

ススキ2

2010年10月14日 - EOS7D

ススキ2


先の写真より数分後。
日射しが強く差し込んできた。

どちらも捨てがたく、連続エントリー。

ススキ1

2010年10月13日 - SD15

ススキ


早朝の湿地。足をとられないようそーっとそーっと。

hanaさんとissaqueさんの写真イベント@札幌

2010年10月12日 - お知らせ

東京写真散歩でお馴染みの写真家hanaさんの写真イベントが、10月16日(土)に札幌で行われます。
ゲストは脱力系写真家の藤田一咲さん。という豪華ぶり。
北海道ではめったにお目に掛かれないお二人がそろい踏みのイベント。
写真を愉しみたいと思っている方、いかがでしょうか?ちょっとしたヒントが得られるように思います。
詳細はhanaさんのサイトを参照してください。

http://hana-photography.com/
img20100923085719.jpg

楽しそ~なイベント。
飯塚も都合つけて行きたいのです。


賑やかな森の朝

2010年10月12日 - 野矢の森

野矢の森紅葉


いつもの散歩道、野矢のじいさんの森がもっとも賑やかな季節を迎えようとしている。

SD15

輝く木

2010年10月11日 - SD15

輝く木


雨上がりの朝のできごと。

到来

2010年10月09日 - SD15

忠別湖2


控えめに訪れた秋。

朝のかがやき

2010年10月08日 - SD15

モーニンググローリー


太陽が昇ると、あらゆるものが一瞬にして輝きを放ちだす。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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