ricefield

2010年08月31日 - 5DmarkII


ricefield2.jpg


稲穂の揺れる季節になりました。

森の妖精

2010年08月30日 - EOS7D

森の妖精


登山が趣味というお嫁さん。大雪山に惹かれて移住し、新しい生活を始められます。
2010年の夏を象徴するような、8月の末、30℃を越す暑い日のブライダル。

路傍の草草6

2010年08月27日 - SD15

ふき

stream

2010年08月26日 - SD15

忠別川

「集中豪雨に対する報告とお礼」東川町長のメールより転載

2010年08月26日 - 東川

「写真の町」東川町からおはようございます。
皆様に大変ご心配をおかけしました23日から24日未明にかけての大雪山周辺の集中豪雨により足止めや孤立した状態になっておりました旭岳温泉、天人峡温泉地区は、北海道(上川総合振興局)、旭川開発建設部、自衛隊、旭川東警察署、北海道電力さんなどによる迅速な対応をいただき、下記の通りとなっております。

1) 旭岳温泉地区
 本地区については、旭川開発建設部による迅速な通路確保や北海道による応急対策により25日午前7時より開通しております。ほぼ車は平常通り運行、旭岳温泉ホテルなどは平常通り営業しております。電話も正常となっております。

2)  天人峡温泉地区
 25日午後3時30分までに宿泊客全員の救助が行われました。一部、損壊となっております道路は北海道において迅速な対応をいただいており、車の運行が今週末ぐらいまでできるようにご尽力をいただいております。回復次第、ホテルなどの営業と合わせて皆様にご案内させていただきます。普通電話による通信は不通となっております。

3)  旭岳源水への道路について
 一部地滑りが発生しており現在復旧中で、迂回となります。

 この度の集中豪雨は、大雪山周辺を中心とした局所的な集中豪雨であり、皆様に大変ご心配をおかけしております。しかし東川の中心部(平野部)は一部において稲の倒伏や林道被害はありましたが、殆ど被害は発生していない状況にありますことをご報告させていただきます。
 ただ残念なことに1名が業務のため旭岳温泉に向かう途中で犠牲となっており、またもう1名の方も天人峡温泉へ業務に向かい行方不明となっている状況です。今朝から旭川東警察署や消防が中心となって捜索活動に当たっております。

 今回の災害を通じ、ダム及び周辺道路の重要性と開発局の必要性、国民の生命財産を守る自衛隊活動を心強く感じました。ありがとうございました。

 皆様から激励をいただきましたことに深く感謝申し上げ、集中豪雨に対する報告させていただきました。ありがとうございます。
 なお天人峡温泉の営業開始などのご案内は、道路が復旧次第ご案内させていただきますので、変わらぬご利用のほどよろしくお願い申し上げます。

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 「写真の町」東川町
   町長  松岡 市郎


東川町長より先ほど届きましたメール(町内外の東川応援者に東川町情報を不定期にBCCで配信)を無断ですが、ご心配いただいてる方々への状況報告としてふさわしい内容でしたので、ここに転載いたします。

6th 「dai:zu 1day shop」 @アトリエフォトシーズン

2010年08月26日 - お知らせ

6th-2.jpg
クリックで拡大


東川の手作り主婦軍団「dai:zu」の第6回1dayshopが明日8月27日(金)に「アトリエフォトシーズン」で開催されます。
時間は11:00~15:00まで。センスのいい手作り雑貨が安く販売されてるという評判で、前回もオープン前から殺到し、行列ができるほどになってます。
今回はREUSE,REDUCE,RECYCLEがテーマとのこと。
蒸しパン、自家発酵酵母パン、自家栽培野菜など食べ物もいっぱい並ぶようです。
よかったらお立ち寄りくださいませ。

詳細はdai:zuのブログを参照にしてくださいな。

2010年08月25日 - 東川

猛暑とか豪雨とか海を隔てた場所の出来事と思っていましたが、身近で死亡事故にまで繋がる自然災害が起こるとは。
ニュースで大きく報じられました東川町の大雨による事故と、災害についてですが、市街地への被害はなく、我が家も家族も何ともありません。多くの方から安否をきづかう連絡をいただきました。
とは言え、事故および、土砂崩れの災害現場までは家からわずか10Kmほど上流で発生しました。流された橋は家のそばの橋の一本上流に架かる橋です。
前日の深夜かなりの降水がありましたが、朝起きたときには止んでいて、当日は穏やかな朝でした。
パトカーや救急車のサイレンが何度か聞こえましたが、どこかで自動車事故があったんだろうという程度にしか思ってませんでした。
全国ニュースを見たと、遠方の知人や実家から連絡が入ってようやく知ったような次第です。
自分は夜23時からのテレビニュースでようやく事故現場の映像を見たのですが、自然の威力、とくに今回は水の力の凄まじさを見せつけられました。
今も天人峡温泉では宿泊客ら300人以上が電気もつかない宿で孤立し、ヘリコプターによる救出を待っているとのこと。天人峡温泉というと、忠別川が流れ出すところの渓谷に挟まれた場所で、その先は大雪山の中。もう人が容易に入り込めない場所にあたります。
我が家は東川町で最後の集落にあり、端から2軒目に位置します。危険な立地ではありませんが、いわゆる山沿いにあたる訳で、市街地より雨も雪も明らかに多く降ってるという状況も珍しくありません。
今回はわずか10km先の降水量が半端でなかったということなのでしょう。
亡くなられた方は自分と同年代。毎日の通勤時、そして事故に遭う10分前にも我が家の前を通過していたと思われます。
心よりご冥福をお祈りいたします。

生え替わり

2010年08月22日 - GXR

歯抜け


昨日、長女の歯が抜けた。
抜けた乳歯の奥には永久歯が顔を出している。
来春入学を控え、コマなし自転車の練習中。
入学後行われる自転車のテストに合格しないと、2.5kmを歩いて通うことになる。
今朝、15メートルほど進めた。

この子が生まれたときに始めたブログ。
photoseason's blogのタイトルを変更した。
photoseasonはカメラマン3名体制に。
昨日よりスタート。


GXR with A12 Unit

丸瀬布上武利

2010年08月20日 - 集落探訪

武利1
武利2
武利3


かつて林業で栄えた丸瀬布。(現在は遠軽町)
町内にはいくつもの路線を有した「武利森林鉄道」が、木材を切り出していた。
その拠点であったであろう上武利地区。
どこの軒先にも薪が高く積まれているのが印象的だ。
平成16年に最後の卒業生1名を送り出した小学校跡の校舎の大きさだけが、往時の賑わいをかろうじて知らしてくれていた。


北海道の「集落探訪」シリーズを始めます。
2010年代の北海道の様子を、記録として淡々とシャッターを切っていこうと思います。
ただ淡々と。

GX200




オールドレンズパラダイス2

2010年08月19日 - お知らせ

オールドレンズ



ドンパ(同級生の意。北海道言葉か?)の写真家でありフリーライターの澤村徹氏の最新刊「オールドレンズパラダイス2」が発売された。
最新のデジカメ(今回はオリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ機)にマニアックなオールドレンズを組み合わせて、味わいのある(?)写真を楽しもうという内容の本です。
一本一本ごとの装着方法や、使いこなしのコツが写真入りで解説されているのも親切丁寧。入り口を広くもうけマニアへの道へと誘ってくれてます。
加えて、それぞれの作例が作品になってるところも素晴らしい。
素晴らしすぎて、買いたくなるので危険です。
また、オールドレンズをつけたカメラの物撮り写真もヨダレもの。
こんな楽しみ方があるんだなとベテランも初心者もくすぐる提案型のコンテンツ。
上手いなあと感心しきりです。
近年、アダプター使いや、ドレスアップなどで一つのジャンルを確立された澤村氏。
良い仕事してます。
先ほどマニアとかマニアックと書きましたが、それらをもっとカジュアルな存在に仕立てあげているように感じます。
しかし、これだけ機材やらアクセサリーを買いそろえるのも、それぞれの撮影も、並大抵ではないことは想像に難くないこと。
個人的に、良い刺激を頂いてます。

「オールドレンズパラダイス2」は翔泳社より1,980円+税で発売中。

掲載誌

2010年08月19日 - お知らせ

草原


20日発売号の「日本カメラ9月号」特集「旬カメラ」でEPSON R-D1sについて2ページ寄稿しています。
今さら感のR-D1ではありますが、ボクも含め独特の絵に魅了されてる人も相変わらず多いカメラです。
今回、ズマールとの組み合わせで撮影しています。
また既刊ですが、「ソニーαNEX-3 NEX-5オーナーズBOOK(モーターマガジン社)」で4ページ、作例とコメントを掲載されています。サブカメラとしてどうか?というテーマでしたが、「ミラーレス一眼」に大いなる可能性を感じました。きっと来年にはミラーレス一眼を手にしていることでしょう。ソニーなのか、はたまたキヤノンなのか・・・?
今月末の締め切りの某誌10月号では、シグマSD15について書きます。
こいつもひと癖、ふた癖あるデジカメですが、それと引き替えに得られるものに惹かれてせっせと撮ってるワケです。
仕事を離れた場では、操作性は二の次、三の次。これでしか撮れない絵であれば、使える感度はISO100だけでもいいと思うのです。
万能であればおのずと角が丸くなりがちで、ひとつ飛び抜けるには何かと引き替えが必要なのでしょう。



秋桜

2010年08月18日 - SD15

コスモス


ウチの前の道に、秋桜が咲く季節になった。
野に咲く花で一番好きな花。
晴れても降っても。ピーカンでも柔らかい光でも。
どんな天気、どんな光にも映える。
群生でも、一輪でも絵になる花。
出しゃばらず、淡くて透けて、それでいて存在感のある花。
風に逆らわず、絶えず揺れていて、決して倒れない。

red&green

2010年08月18日 - GX200

redgreen.jpg


丸瀬布・旧武利小学校

halfmoon

2010年08月17日 - EOS7D

halfmoon.jpg


お盆休み終了。
夕方の空と風はすっかり秋の気配。

peaceful

2010年08月14日 - GXR

peacefull.jpg


この色はナショナルの色?
岩手県和賀郡西和賀町川尻(ほっとゆだ駅前)にて。
永遠の平和を願って一枚エントリー。


さて、世の中お盆休み中ですよね。
ウチも今日の撮影が終われば、明日からお盆休みに入ります。
期限は、え~っと来春まで・・・続きませんように。

明日から家族で2泊のキャンプに出掛ける予定です。
が、天気予報は雨。
ボクはズラしても全然OK!なんですが、娘たちは17日で夏休み終了。
北海道は夏休みが短いのです。(その分長い冬休み)
子供と過ごす夏休みがようやく来たと言うのに雨か・・・。
夏休みの絵日記に書くことがなくなるって恨まれそうだ。

夏の残光

2010年08月10日 - SD15

庭つむぎ


夕暮れがだいぶ早くなってきた。
お盆だし、夏至からもう2ヶ月近く経ってるんだもんな。

残り少なくなった2010年夏の光景を写真に収めたいと思う。
とは言え、腰の状態はボチボチで、遠出は無理だし庭でパチッと。
いつもの次女です。好奇心旺盛なのか、何故かカメラを持つと前に居るのです。

そういや膝の手術をしたという、同い年の友達に言われた。
「今年はお互い、アトヤクだな」
ええっ?と思いつつ、千葉に住んでる仲間も背中を痛めて救急車の世話になったとか聞くし、男42才、無理が積もってバーンとはじけても不思議じゃない年齢なんだろうな。
体と気力が何事にも資本。今回思い知りました。

腰を痛めて以来、家に居られる時間はなるべく体を休めていることもあって(結果、庭はごらんの通りの草ぼうぼう)、いろいろ考えを巡らせてます。
今後の活動、仕事の進め方についてなんかを。
ひとりでやっていくことが手っ取り早いと思ってこれまでやってきたけど、それだけでは済まないと思うに至ってます。

そんな折、出会いもあったりして。
転機のときなのかな。
後年振り返ったときに、いいきっかけだった。そう思えるようにしたい。




水面

2010年08月10日 - SD15

涌水


ここ数日、高温多湿の北海道らしからぬ天候が続いてます。
さきほど町の温度計は34℃を示していました。

涼を求めて娘たちと、小さな神社の脇にある、小さな涌水池に。
ところが、大雪山の湧き水だから足を入れたら冷たいのなんの。
1分ももたないくらい。

清水には水草が育ち、水面に面白い模様を創り出していました。

specialday

2010年08月07日 - EOS7D


specialday.jpg


それは女の子にとって、特別な一日。
ボクは女の子が好きだから、いい写真を残してあげたいと思う。

Busstop

2010年08月03日 - EOS7D


busstop2.jpg


一昨日の日曜日に美瑛で結婚式を挙げられたお二人。
挙式後、丘巡りの予定でしたがあいにくの雨。
大阪(しかもボクの実家から2駅の距離)から来られたカップルに、あまりにも無情というもの。
それで、お二人と我々スタッフの予定をやりくりし、今日、外の撮影をすることに。

しかし迎えた今日も、天気予報を覆し、今にも降りそうな空模様に。
「青空で撮りたいんです。できたらひまわり畑で。」
と言ったたお嫁さんの言葉が・・・。

天気ばかりはしょうがない。と気持ちを切り替え撮影スタート。
と同時に、本当に同時に、雲が切れ、太陽が力強く輝き出しました。
それからのハイテンションぶりと言ったら。
さすがの浪速っこ。でしたね。

こうやって上手く行ったときの嬉しさよ。

このあとバスに乗って帰って行かれました。
てなわけないか。


トンボの飛ぶ頃

2010年08月02日 - SD15

トンボ


一年で一番というか、唯一忙しい7月を乗り越えた。
写真甲子園が終わり、東川フォトフェスタも昨夜終わった。
1日は快晴に恵まれたけど、やっぱり今年も大雨に当たられた。
自分は参加できなかったけど、運営スタッフやボランティアの方々には頭の下がる思いだ。
北海道の東川という町で、そこかしこで写真を介在にして、いろんな出会いがあり、語り合ったり、笑顔が生まれたり。泣いてるヤツもいたなあ。冴えない顔の人も、悔しい思いをした人も。それも含めてステキな場だなあと思う。
自分も昨夜は久しぶりに酔っぱらって語り合った。
仕事について、作品について今後自分が目指すべき方向が見えた。

久しぶりにキレイな夕暮れを自宅で過ごしている。
庭にはトンボが戯れている。
季節が移ろっているのだなあ。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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