「白い夜」福岡展開催中

2010年05月28日 - 写真展情報

タートルベイ


「白い夜」福岡展開催中につき、アートスペースタートルベイに立ち寄るべし。
5月30日(日)まで
地下鉄大濠公園2番出口下車 大濠公園を背にまっすぐ 1つ信号を渡る。
そのまま直進 左側 日高歯科のビル2階まで階段上る

福岡市中央区荒戸1 丁目9-21 仙成ビル2F
Tel & Fax 092-725-5889
(IP電話 050-3023-5278)
http://blogs.dion.ne.jp/turtlebay2005/
open13:00-21:00  最終日は20:00まで

食べるものを創る

2010年05月23日 - GXR

畑

今、北海道は最高に気持ちのいい季節を迎えてます。
桜は散りましたが、新緑と青空のコントラスト。残雪の山々。澄んだ空気。時折ここちいい風も吹いてきます。

そんな中、嫁が今年も遅まきながら畑仕事を始めました。先ずは雑草を掘り起こすことから。
10×15m(もうちょいあるかな?)程度の広さですが、それでも何度も何度も鍬を入れていく作業はえらい労力です。
さらに4t車で運び込んだ土をこのあと人力で入れて、堆肥入れて・・・。
食べるものを創り出すのは並大抵じゃないですね。

スーパーだってあるし、近所のベテランじいさん達が作るおいしい無農薬野菜もどっさりもらえるんだけどね。
傍らで娘達が、土を耕すところからやってるのを見てるのは、悪くないはずと思う。
大阪の下町育ちの自分には経験無いから、確証ないんだけど。

とか言いながら、午後は外で家族写真2件の撮影が入ってるし、明日からは九州だし。気まぐれに手伝うだけの、頼りにならない父ちゃんだ。今もパソコンの前だしね。

以上、本日のtwitterより。

明後日5月25日(火)より、飯塚達央写真展「白い夜」@福岡アートスペースタートルベイが始まります。
25日 19:00~のスライド&トーク&交流会(1000円)は当日飛び入りOKです。

GXR with P10 Unit

quiet delight : departure

2010年05月22日 - お知らせ

hemmi.jpg


友人のCoju Hemmiの初個展「quiet delight : departure 」が5/26~6/6に大阪ギャラリー メゾンダールで行われる。
残念ながら飯塚に外国人の友人はいない。彼は名古屋在住。知り合ったときは札幌に住んでいて、神戸にも居た。
先日はスコットランドを旅していた。
「日本人であることの精神性、美意識、ひと肌の優しさ
ながれゆく雲や、さざ波、あるいは人影、そして、どこまでも続く道
日本を、世界を旅して刻まれる、人生の旅の記憶」
とDMに記されている。

「quiet deligt ー静かな感動、静謐で洗練されたモノクロ・イメージ」
作品はデジタルモノクロームプリント。
これの完成度が半端無い。
昨年末、東京目黒で行われた「コスモス展」では、ずらっと並んだプロの作品群の中で、彼の出展作品がひときわ図抜けていて、話題をひとりかっさらっていた。「見かけないヤツだけど、こいつは一体誰なんだ?どうやって撮って、作ってんだ?」って何人も聞いてこられた。
俺の写真はどうなのよ?ってすねちゃいそうだったけどね。
ちなみにその時のカメラは、(ボクのお古の)GX100だったのも、痛快だった。

この個展のほかに、同時期に大阪で2つ、東京でも2つ、さらにはフランスでの展示もあるという。
本業のビジネス・リーダー職は大丈夫か?
いや、だからこそ見えるもの、できることがあるのだろう。
残念ながら見にいくことはできないが、関西の方は是非。
詳細は彼のブログhttp://atelier.coju.info/をチェックして。
作品はwebサイトhttp://coju.info/でも。

雲行き

2010年05月21日 - GXR

雲3

GXR with P10 Unit

ダブルキャブ

2010年05月20日 - 5DmarkII

ダブルキャブ

雨上がりに

2010年05月20日 - GXR

夕焼け


雨上がりの空に、見事に広がった夕焼け。
北海道ってすごいいいとこだなあと感じる時。

GXR with P10 Unit 28mm広角端

水辺のコントラスト

2010年05月20日 - 5DmarkII


桜水2


おだやかな春のイメージです。
心中穏やかでないこともままありますが、どこかでバランスを取らないと。


月刊「フォトコン」6月号にて
「写真の時短テクニック」では「タイミングをとらえる時短テク」について1ページ。
「レベルアップの秘策」では「夕方の光で家族写真を撮る」を3ページ掲載されてます。
コントラストについて考えましょう。という話です。

萌黄色

2010年05月19日 - GXR

白樺新緑


何ともいい色合いだ。

GXR with P10 Unit

waterside

2010年05月19日 - GXR

waterside.jpg


早朝の湖畔。
っぽいけど、ウチの近所の公園。

GXRは16:9の画面で撮れる。
くせになる比率なので注意が必要か。

GXR with P10 Unit

sakura

2010年05月18日 - GXR

sakura.jpg

暑いくらいの一日でした。
そんな中、テニスの大会の撮影をしてゆでだこ状態で帰宅してきたら、つぼみだった近所の桜が一気に開花してました。

娘たちを連れてしばし花見を楽しみました。

と言っても、撮影に夢中になってる父親に呆れ、「ねえ早く撮って行こうよ」と急かされてしまいました。
家に戻っておやつを食べたかったようです。
「花より団子」ですね。

こちらではソメイヨシノは見られません。
当地のエゾヤマザクラは葉っぱと一緒に濃いピンクの花が出てきます。
アップで撮るには少し工夫しないと、桜の持つ優しく艶やかな印象には写ってくれません。
花びらの間から撮影。

GXR with P10 Unit 300mm端

パステルの林

2010年05月17日 - GXR

新緑の林


白樺の新緑と薄いピンクのエゾヤマザクラ。濃いピンクはツツジか。
淡いパステルの林。

極小サイズのCMOSなので、本気で風景写真をこれで狙う気にはなれないが、webでは十分かと。
但し撮影は発売前のβ版です。加えてレタッチも少々。
その辺、さっ引いてごらん下さい。
ただ、素性は良さそうです。
コンデジにありがちな輪郭強調がされないので、素の像は緩めな感じですが、
あとでシャープネスを加えるとぐっと良くなります。

ほぼ同スペックのCX3より圧倒的に有利なのは、ホールディングの良さ。
そしてオプションの外付けビューファインダーをつけると、目元でもカメラを抑えることができる(左右の手と合わせて3点ホールディングになる)ので、ブレにも強くなります。
手ぶれ補正が搭載されてるとは言え、望遠側はぶらさないこと。
これがP10ユニットの使いこなしのポイントになりそうです。

GXR with P10 Unit

The John Deere

2010年05月17日 - GXR

代掻き


米どころ、東川の田んぼに水が張られ、あちこちで水田農家さんが忙しそうに働いてるのを見かけるようになりました。
低温で稲の生育も悪く、2週間ほど農作業が遅れているのだとか・・・。

渋い緑色のトラクターは米国製「The John Deere」
飛び跳ねる鹿のエンブレムが誇らしげに輝きます。

GXR with P10 unit 300mm望遠端

GXR P10 ポートレート

2010年05月16日 - GXR

p10ポートレート

RICOH GXR 新ユニットP10試写。
リサイズのみの撮りっぱなし。
望遠端300mm。ISO400。
なんか、結構いけそな予感。

賑やかに

2010年05月14日 - GXR

新緑

昼間、待ち望んだ暖かい日射し。
我が家の白樺も一気に新しい葉を開きました。
旭川では桜が満開との情報も入り、いよいよ春がそこまでやって来ているようです。
ここまで桜前線が上ってくるまで、あと何日?
ようやくつぼみが少し膨らんできたようです。

散歩コースの河畔林も賑やかになってきました。

GXR with A12 Unit

福岡展 イベント案内

2010年05月13日 - 写真展情報

今日、東京展の作品や、芳名帳、メッセージカードが戻ってきました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
メッセージはしかと受け止めさせていただきました。
中には遠くから来てくださった方も。新幹線や、深夜バスで・・・。

さて、お次。
写真展「白い夜」を福岡で開催します。
福岡および近郊の方、ぜひいらしてください。

開催期間:2010年5月25日(火)~30日(日)
場所:アートスペース タートルベイ
〒810-0062
福岡市中央区荒戸1丁目9-21 仙成ビル2F
Tel & Fax 092-725-5889
(IP電話 050-3023-5278)
http://blogs.dion.ne.jp/turtlebay2005/
open13:00-21:00 最終日は20:00まで

在廊予定は
25日(火)、28日(金)~30日(日)の4日間。28日は夕方からの在廊になりそうです。

初日の25日(火)の夜、19時~、スライド&トークイベントを行います。そのあとささやかな交流会(アルコール有り)まで含んで、会費制で1000円です。
スライド&トークは、飯塚の北海道での暮らしぶりや、写真のこと、「白い夜」の撮影などなど。
Junco&CheepのミュージックDVDも上映します。
準備の都合上、メールにて事前にお申し込みいただけると幸いです。photoseason@gmail.comをクリックしてください。


壁面展示は16×20インチの額装17点。
銀塩バライタプリント。

その他、アルバムやブック形式にしたものを何冊か持っていきます。
大きなテーブルや、ゆったり座れるソファーのあるギャラリーです。
時間に余裕を持って遊びにいらしてください。

「白い夜」東京展終了

2010年05月09日 - R-D1s

終了


「白い夜」@東京・アップフィールドギャラリーが先ほど終了しました。
18日間、しかも休み無しのロングランで、多くの方に来ていただけたようです。
芳名帳とメッセージカードが返却されてくるのが待ち遠しいです。
ボクは前半の1週間しか在廊できませんでしたが、多くの課題も見つかったし、多くの方とも交流できたし、得たものは少なくありません。
一番の収穫は、前に進む勇気をいただけたことかな。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

飯塚達央
写真は終了の頃のこちらの様子です。

さくらはまだかいな

2010年05月08日 - 5DmarkII

さくら
昨年の今日の写真より


おーい、桜が咲くのはいつになるんだい?
津軽海峡を越えてちらほら開花なんて話も聞こえてきましたが。
ウチの近く、散歩コースにある上の写真の桜が咲くのは、まだ10日くらいかかるかな。
いつになく開花が遅れているようです。

できれば道南で桜を迎撃したいと目論んでみましたが、
急遽、6月に東京での展示が決まりそうな雰囲気になってきました。
これが決まれば、忙しくなりそうです。
いや、決まる前からもう準備を進めないと、いざGOサインが出されたときに、肝心のプリントが間に合わないでは済まないのです。
場所は、どこかのギャラリーではなく、都内の某一流ホテル。
その隅っこの方を間借りして・・・。
ですが、ギャラリースペースではないだけに、はいポンと飾ってお終い。という訳にはいかず、実現にむけて動いていただいてます。
単独開催ではなく、どこかのカフェとのコラボになるかも知れません。

展示内容は久々、カラーの風景写真を予定してます。
セレクションとテストプリントだけは進めておこう。


写真展「白い夜」は明日5月9日(日)までになりました。
水道橋西口下車徒歩3分。アップフィールドギャラリーへどうぞ。

新芽

2010年05月07日 - GXR

新芽2



ウチの白樺が新芽を出しました。
ピンボケ?
いえ、わざと外した場合は「アウトフォーカス」と呼びます。

GXRのP10ユニットが発表になりましたね。
28~300mmの高倍率レンズです。
GXRボディとのセットが実売49,800円に10%ポイント付き。
安いよな気が・・・。

ところで写真展「白い夜」は今度の日曜日5月9日までとなってます。
どうぞこの機会をお見逃し無いよう、水道橋のアップフィールドギャラリーまで足をお運びくださいませ。

外に出よう

2010年05月06日 - R-D1s

河川敷春


連休後半からポカポカ陽気が続いた。着る服も1枚あるいは2枚少なく、気持ちも軽やかに。
軍手と長靴の出で立ちで、家の廻りの外仕事にも精を出している。
雪の下から出てきたゴミを拾い、除雪機にはじき飛ばされた石を拾い、ウッドデッキのペンキを塗り直す。
バイクと自転車置き場を自作すべく、今日はせっせと穴を掘り基礎になる束石を埋めた。

今年はバイクを復活させようと思う。
外に出よう。風を受けよう。旅に出よう。
ポンコツになる前に。

男同士

2010年05月04日 - GR-DIII

父子


子供に写真を見られることを想定していなくて、展示の高さが合わずに申し訳なかった。
じーっと上目遣いで写真を真剣に見てくれた男の子。
まっすぐなまなざしを注がれて、写真では嘘つけないなと改めて思った。

会場でのわずかな滞在時間ながら、男同士の関係が微笑ましくも、羨ましくも見え、声を掛けGRDで写真を撮らせてもらうことに。
お父さんが手にしてるのは、そのまたお父さんの形見だというハッセル。
北海道のご出身だとのこと。
これも何かのご縁なのかと思い、図々しくもこのあとそのハッセルをお借りして、
2人の姿を撮らせてもらった。
バコッというシャッター音2回。

ISO400のカラーネガ。はたして上手く写ってくれてるだろうか。
天国の親父も喜んでくれると思います。
そう言ってもらえただけも良しとしよう。



カタクリ開花

2010年05月03日 - GXR

カタクリ


東川町のキトウシ森林公園まで、カタクリを見るために娘2人とデート。
汗ばむほどの陽気に、ピンクの花が彩りを添える。
エゾエンゴサクの水色も可憐だ。
(保護のため群生地には立ち入れないので撮影には不向きかな)
先日まで色のない風景だったが、賑やかになってきて心も上向き。

その後、東川町文化ギャラリーで星野道夫展「極北の生命」を鑑賞。
娘たちも楽しんだようだ。
直子夫人が書かれた「星野道夫と見た風景」を購入。
読みやすく、それでいて心に染みいる。

自分はこの先、どう生きていき、どんな風景や被写体と出会い、どんな写真を残していけるだろうか。
もし、自分が思うがままに撮った写真が、他の見知らぬ誰かのプラスになれば、こんな素敵なことはないと思う。

階段

2010年05月03日 - GR-D

階段

GW真っ直中。
それでもアップフィールドギャラリーにて「白い夜」開催中。
ちょっと昭和の匂いのする雑居ビルの一角で。

Junco & Cheep ライブツアー@富良野

2010年05月02日 - GR-DIII

jc.jpg

Junco & Cheepの全道180市町村ツアー、40数カ所目の富良野公演に行ってきた。
新しいアルバム「標しるべ」を引き下げてにステージは、歌有り、詩の朗読有り、映像有りで、自分たちの世界へ観客を引きずり込む力に満ちていた。
それにあらがうことなく、引っ張られるままに身を委ねると、なんと心地の良いことか。
嫌なことなど忘れてしまい、いつしか気分爽快に。

演奏曲の半分近く?がボクの撮った写真を映像にし、ステージ脇で映し出されていた。
Junco & Cheepの歌と合わさって、3倍くらい良い写真に見えた。(個人比)
自分の写真で、じーんと来そうになって、そんなバカなと辛うじて思いとどまった。


5月

2010年05月01日 - R-D1s

5月


昨晩、北海道に戻ってきました。
GWだというのに、あいにくの天気。
いつにも増して通る車も少なく、静かな自宅周辺です。

小雨の降る中、傘を差して散歩に出掛けました。
雪は殆どなくなっていましたが、新緑の芽吹く気配はまだまだ感じられません。

散歩のお相手はお久しぶりのEPSON R-D1sにズマール。
あれ、R-D1はもう使わないんですか?残念そうな声を写真展会場でいくつか聞きました。
そんなことはありません。
6月発売号の雑誌に、6,7ページの作品掲載が決まりました。

やはりこのトーンの厚みはやめられません。
それにピントもフレーミングも思い通りにならないとこも。



junco&cheep富良野公演

2010年05月01日 - お知らせ

「白い夜」を音と映像にしてくれたり、ニューアルバム「標(しるべ)」のアルバムジャケットに写真を使ってくれたり、いろんなご縁をいただいている「junco&cheep」の富良野公演が明日、5月2日(日)14時~、富良野演劇工房で開催されます。
写真展の最中に上映した映像も、ステージ上に投影されるとのことで、僕たちも出掛けることにしています。
自分の姿を見た娘たちの反応も楽しみです。

公演の詳細はこちらをご参照下さい。

それから、ニューアルバム「標」はこちらより、購入することができます。

さあ明日はjunco&cheepのステージにエネルギーをもらいに行ってこよう。

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このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net