在廊最終日

2010年04月29日 - 写真展情報

写真展7日目終了。今日は在廊できる最終日だということで、多くの方にご来場いただけた。
狭い会場がしばらく混雑し、一時写真が見づらい状況になってしまうほどに。
ありがたいやら、申し訳ないやら。

最後の来客を見送ったあと、しばらく一人になった会場に居残った。
長いようで、短かった滞在期間でのできごとに思いを馳せてみるが、どうも思い出せない。
まだ頭の整理が追いついていないようだ。

たくさんの人と続々話しをさせていただいた。
出会いを届けてくださった皆様に感謝。
先に申し上げておきますが、
もともと、人の顔を覚えるのが苦手なのも相まって、おそらく次お会いしても、誰だったか思い出せない確率高し。
あれだけ話したのに・・・と思わないでやってくださいませ。
3回お話すればさすがに覚えると思いますので、どうぞ長い目でおつきあい願います。

明日、娘と嫁の待つ(?)北海道に戻りますが、写真展は5月9日(日)まで無休でやってます。
GWのひととき、足をお運びいただければ幸いです。
不在中、芳名帳およびメッセージカードにもご記入いただければ幸いです。
小さい額装写真、ブックレット「白い夜」とも残りわずか。在庫限りとなります。

R1023207.jpg

在廊最後の記念撮影。
またお会いしましょう。イエーイ。(昭和の日に免じて古いギャグをお許しください)

Go West

2010年04月28日 - 写真展情報

西を目指す「白い夜」写真展行脚。東京、福岡と続きます。
福岡のさらに西。次に進むのは台北。
そんな線がふっと湧いてきた。
実現の線、割とありそう。
北海道ブーム、親日、という国民性に加え、日本の統治時代の遺跡である、神社、学校なんかの跡がなくなりつつあるというのも興味深く、写欲をそそる。あちこちの学校に造られた二宮尊徳の像が崩れそうになりながら、台湾各地に残っているという。
そして、経済成長も著しく、景気がいい。アートへの理解、生活への浸透も日本より数段上との話も。
そんな話で盛り上がった、今日のギャラリーでした。

さて、明日は在廊の最終日。
12時半くらいから19時までおります。
途中、コーヒータイムを頂きますが、20分程度の留守で戻ります。

新しい出会いをお待ちしています。



写真展4日目

2010年04月26日 - 写真展情報

飯塚達央写真展「白い夜」4日目終了。
3日目まで毎日行ったスライド&トークは、立ち見が出るほどの盛況ぶりに当の本人が一番びっくりしてます。
ブログと違って、実際に時間かけて、SUICAと言えども電車賃使って来てくれたり、あるいは家族をそっちのけにしてくれたりした方もいるでしょう。
実にありがたいことです。
東京で写真展数あれど、3日間連続、一人で1時間、トークイベントをやったのは、飯塚達央くらいなものかも知れないなと思うのであります。

4日目の今日は、スライド&トークもなく、リラックス。
来場者の方ともゆっくり、じっくり話でき、また自分のこと、写真のことを見直す機会に結びつきました。

夜は連日連夜、呑んでいるのですが、昨夜は金沢からお越し下さったTさんを囲み、今日のお相手は、NY帰りの広告写真家Yさんさんと、ファインアートフォト志向でホントは北海道に移り住みたい千葉在住Nさん
みんな初対面。しかしむこうは飯塚のこと、ブログなんかで知ってくれているファンなのです。
同い年のYさんはNYからずっと注目してくれていたというから、不思議な縁です。
それで3人で水道橋の居酒屋で、NYのギャラリーの話、アジアの広告の話、世界の中の日本の話をサカナにしてチビチビやってきたのです。
感化されやすい飯塚は、NYやパリやロンドンで試してみたいと、いつしか思うようになるのでした。

思えば、14年前に北海道に移り住んで8,9年も、お金もなく見せる写真もなく縁もなく、北海道から一歩も出る事はありませんでした。東京での写真展開催なんて夢のまた夢だと思ってました。大阪出身のボクにはなおさらのことです。
それがあるきっかけで、新宿の京王プラザホテルのロビーで写真展を開催したのはわずか5,6年前だったか。
そのときが12年ぶりの東京訪問だったけど、最近じゃなんとなく東京での土地勘もついてきた。
今度は福岡まで飛んじゃうし、自分の中では写真を持って日本の中なら、ひょいと行けちゃう感覚に。

2年前にはソウルで写真展もやったことはあるといいつつも、やはり海外はまだ垣根がある。
だけど、実はそんな垣根は実際に存在するものではなく、自分の気持ちの中に勝手に作り上げているものに違いない。
そう思えるようになるために、自信をもっとつけるために、残りの滞在期間を過ごしたいと思います。
29日まで在廊します。良い出会いに期待。

大事なのは
自分で勝手に垣根を作ってないか。自分の可能性を自分で狭めてないか。ということ。
もっと自分を信じてやろう。自分を可愛がってやれるのは自分しかいない。

写真展は5月9日まで、水道橋のアップフィールドギャラリーで開催します。計18日間のロングラン。すでに雑誌に作品(白い夜以外の)掲載のオファーを2つ頂きました。このまま強く駆け抜けるぞ。

初日終了&2日目予定

2010年04月24日 - 写真展情報

写真展「白い夜」の初日が終了。
スライド&トークも多くの方に集まっていただき、とてもうれしい一日でした。
激励の言葉もたくさんかけていただき、身に余る思いです。
一方、後半はわたわたとして、多くの方に失礼してしまいました。

今日は12時半ころより、会場入りします。
16時からスライド&トーク。
そのあと、会場内で交流会となります。
申し込みなしで、どなたでもご参加いただけますので、お立ち寄りください。

なお、トーク中および、交流会中は展示写真が見づらくなります。
できましたら、早めにお越しいただき、ゆっくりごらんいただければ幸いです。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

設営終了

2010年04月23日 - 写真展情報

面識がないにも関わらず、呼びかけに対して名乗りを上げて駆けつけてくれた、浜松からの小林さん。中国在住で帰国中だったという西尾さんのお手伝いをいただいて、写真展の準備はスムースに進行。ありがとうございました。
しかし、そうは問屋が卸してくれず、スライド&トークに使用するDVDの音が再生されないという、ありがちでお約束的なトラブルなんかにも見舞われ、冷や冷や。
それはかろうじてクリア。あと若干の問題点も抱えつつ、それは気力でカバー(なんじゃそりゃ)することにして、明日、写真展「白い夜」@東京は開幕します。
初日の明日4/23日(金)は、open12:00~終日在廊しております。
18:00~はスライド&トークイベントです。
先輩写真家、渡部さとるさんも来てくださります。
みなさんのお越しをお待ち申し上げております。
と月並みなご挨拶を。

写真展「白い夜」@東京

2010年04月21日 - 写真展情報

案内


飯塚達央写真展@東京
2010.04.23(fri)~05.09(sun) 期間中休み無し
12:00~19:00 最終日は17:00まで
水道橋アップフィールドギャラリー
東京都千代田区三崎町3-10-5 第三原島ビル304
tel/fax 03-3265-0320
http://www.upfield-gallery.jp/


大きな地図で見る

JR中央線水道橋駅西口下車 徒歩5分
地下鉄半蔵門線九段下駅5番出口下車 徒歩10分


白黒フィルム
ゼラチンシルバープリント 大四つ切りサイズ 31点の展示
入場無料


北海道の夜の町の雪景色を撮影した写真展です。

北海道の冬は白い夜。
それは街灯や窓からこぼれる光に照らされ、闇に浮かぶ白い雪のせい。
夜に見る雪は、ときに艶めかさを持った美しい存在であり、
またときに容赦なく吹きつけるどう猛さを持ち、冬を支配する。
この地に暮らす者は昔から、そんな雪と抗い、あきらめ、いなしつつ付き合ってきた。
町角に降り積もった雪の高さは、人が積み重ねてきた年月のようにも見えるのです。
白い雪と、人々の営み。
ふたつの息づかいを撮影しました。

飯塚達央 1968年大阪市出身 脱サラののち、北海道好きが高じて1996年に北海道に移住し、それを機に写真で生計を立てるようになる。ブライダルフォト、家族写真、雑誌などへの寄稿などプロカメラマンとしての本業と並行して、北海道空気感をテーマにした写真の撮影に取り組む。カラーで北海道の雄大な風景写真撮影に取り組む一方で、モノクロームでいにしえの面影を残す町角の表情を取り残していくことに注力している。



作者在廊期間は4/23(金)~4/29(木・祝)
イベント
4/23(金)18:00~ スライド&トーク
4/24(土)16:00~ スライド&トーク 17:30~交流会
4/25(日)18:00~ スライド&トーク
いずれも無料で、どなたでもご自由にご参加いただけます。

3年ぶりの東京での写真展となります。ぜひこの機会に足をお運びください。
大した宣伝は出来ておりません。みなさんのブログなどでご紹介いただければ幸いです。
このエントリーのリンク歓迎します。

http://photoseason.blog25.fc2.com/blog-entry-1283.html

春の支度

2010年04月21日 - 写真展情報

河畔林

雪解けが進み、川の流れが速くなってきた。
河畔林も芽吹くころ。

ウチの敷地の邪魔な場所に勝手に生え、伸びつつある「野良白樺」を掘り起こし、
見栄えのする場所に植え替えた。
雪解けから芽吹きまでの時期が植え替えに適しているという。

毎年、この時期に主に白樺の木を移植している。
4年前に初めて植えたとき、背丈ほどの高さだったヤツらのうち、生育のいいのはすでに5mくらいになった。
一方、場所を移され、枯れていくヤツも多い。
やはり種が飛び、根を伸ばし、芽を出したところの居心地が一番いいのだろう。

白樺はいい。
幹が白くて美しい。
葉脈が透けるくらいの厚さの葉っぱも、新緑そして黄葉の時期にはとても美しい。
それでも、「そんな雑木、庭に好んで植えるなんて、内地から来た人は分からんねー」と地元の人には笑われている。
いつまでも移住者の感覚が抜けないのだ。

さて、明日は上京し、写真展の設営を行う。
移住者が見て撮った、北海道の夜の雪景色。
東京の雑居ビルのギャラリーで、どのようにみなさんの目、そして自分の目に映るだろう。

23日(金)12:00~ 始まります。
同日18:00~ 「スライド&トーク」です。準備も整いました。

24日(土)16:00~ 「スライド&トーク」そして引き続いての「交流会」。自由にご参加いただけることになりました。
25日(日)18:00~ 「スライド&トーク」
全て無料です。お気軽にお立ち寄りください。

旅する写真展

2010年04月19日 - 写真展情報

旅するフォト

他人のことをお知らせしてる場合じゃなく、
飯塚達央写真展「白い夜」東京展は今週の金曜日4/23から始まります。
場所は水道橋のアップフィールドギャラリーにて。12:00~19:00。会期は5/9までで無休です。
4月24日(土)の16:00~スライド&トークのあとに続く17:30~交流会、そして19:00~の2次会参加希望の申し込みが明日22日までとさせてもらってます。どうぞこの機会に。
どなたでも参加いただけます。そしてどなたにも招待状をお送りしていません。
興味があって、ご都合の付く方のご参加をお待ちしています。


「旅のイメージ展」4/16~6/9まで道立帯広美術館で開催中です。JR北海道の車内誌で連載していた「忘れがたき駅前ふるさと」より写真7点を展示してます。
先日まで札幌の道立文学館でやっていた展示の巡回展です。今度は広い美術館での展示になってます。
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html

銀座リコーキューブで開催し、好評だったGXRで撮影した写真展「SENCE GXR 12人の表現者展」の巡回展が行われることになりました。
岡山:2010年5月29日(土)~6月6日(日)
開催場所:すろおが463
http://odex0000.hp.infoseek.co.jp/
桐生:2010年6月12日(土)~6月20日(日)
開催場所:カフェーベーカリーレンガ
http://kiryu-renga.com/top

「白い夜」@東京に関しては以下につづきます

続きを読む »


星野道夫写真展@東川

2010年04月19日 - お知らせ

星野道夫

開催日が近づいてきました。東川町文化ギャラリーでの星野道夫写真展「極北の生命」
今朝、文化ギャラリーに立ち寄ったら、コンテナ車2両で写真が運ばれて来たところで、作業を少し手伝ってきました。
凄いボリュームです。
あれは7,8年くらい前になるでしょうか、旭川の美術館でやったくらいの規模かも知れません。

残念なことに、ご本人がいらっしゃることはありません。
お会いしたかった・・・。

4月22日(木)~5月23日(日)10時~5時半、会期中無休
町内100円 町外200円、中学生以下無料。出展作品200点以上

森山大道、星野道夫、秋には小栗昌子。ほか、今年の東川町文化ギャラリーは愉しみな展示が相次いでいる。

窓辺

2010年04月18日 - 5DmarkII

窓辺2


花嫁は美しい。

季節外れではなく

2010年04月15日 - Rolleiflex3.5F

fubuki-.jpg


4月も半ばですが、ドカ雪にやられ、今朝は雪かきから始まりました。
気まぐれにこの時期に降り積もることも、そう珍しいことではないのですが、
ようやく黒々と土が顔を出し、それも乾いて来たところでしたので、あ~あというため息混じりの声がつい出てしまいます。
「白い夜」の展示はすっかり季節外れ。ではないのです。


写真は以前に撮ったものですが、気分的にこんな感じです。

「白い夜」福岡展開催決定

2010年04月14日 - 写真展情報

ほんの数日前、妄想していたことを実現させます。
写真展「白い夜」を福岡で開催します。
福岡および近郊の方、ぜひいらしてください。

開催期間:2010年5月25日(火)~30日(日)
場所:アートスペース タートルベイ
〒810-0062
福岡市中央区荒戸1丁目9-21 仙成ビル2F
Tel & Fax 092-725-5889
(IP電話 050-3023-5278)
http://blogs.dion.ne.jp/turtlebay2005/
open13:00-21:00 最終日は20:00まで

在廊予定は
25日(火)、28日(金)~30日(日)の4日間を予定してます。28日は夕方からの在廊になるかも知れません。
初日の25日(火)の夜、多分19時~、スライド&トークイベントを行います。そのあとささやかなパーティーを。会費制で1000円の予定です。

スペースの都合上、壁面展示は16×20インチの額装20点。
銀塩バライタプリント。

その他、アルバムやブック形式にしたものを何冊か持っていきます。
大きなテーブルや、ゆったり座れるソファーのあるギャラリーです。
時間に余裕を持って遊びにいらしてください。

まだ雪
こちらはまたもや雪です。

「円山夜想(マルヤマノクターン)」の後編

2010年04月13日 - お知らせ

お待ちかね(!?)「円山夜想(マルヤマノクターン)」の後編4月11日放映分がyoutubeにアップされました。
2つに分かれてますので、最後までどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=3SvYXwHv-u8
http://www.youtube.com/watch?v=0RWu4wvb7G8

浅き夢見し

2010年04月13日 - 5DmarkII

浅い夢


東京での写真展の準備が佳境に向かっている。プリントは済み、セレクトもほぼ決まり。32点のマットも抜いた。
壁に飾る以外の閲覧できるアルバムを制作中。地道な宣伝も出来る限りは行った。
関東方面にお住まいの方、ぜひ見に来てやってください。

東京での開催が終わったあとのことについて考えた。
あったかくなったことだし、旅に出たいな。
国内なら九州。何度か行ったことはあるけど、福岡市(博多って言うのか?)は未踏の地。
ラーメンや屋台やら、食の魅力はたっぷりだし、前から気になっていた所。
でもただ行くだけなら簡単すぎて面白くない。
通り過ぎるのではなく、できれば足跡をつけたい。
じゃあ、写真展でも開催しちゃうか。
そんなことを目論見中。

思い立ったが吉日。
勢いのあるうちに、一軒のギャラリーに的を絞り、問い合わせ中。
金額のこともそうだけど、日程が問題。
本業が忙しくなる6月前しか、タイミングはない。

冷静に考えればちょっと無謀な試み。
「白い夜」in福岡。
果たして実現なるか?

あわよくば、金沢、仙台にも行ってみたい。やってみたい。
旅芸人のように。写真を持って、小さなギャラリーを行脚する。
行く先々で、その土地に住まいする方と、旨い物と地酒で杯を傾ける。
なんていいなあ。

春の丘と山

2010年04月12日 - 5DmarkII

春の山


どこか春っぽい風景。
これは2日前に撮ったもの。
今日はもう土が見えてるかも知れない。

fly to the world

2010年04月11日 - EOS7D

fly.jpg


朝、外に出ると「くわー、くわー」の合唱が聞こえてきた。
近くの水田に白鳥の群れが降り立ち、羽根を休めているのだった。
初めての光景にカメラを持って観察に行く。
しばらく遠巻きにこちらの様子を伺っていた。
どうやら雪が溶けたばかりの水田には餌になるようなものはなかったらしい。
ひとつのつがいが飛び立ったと思ったら、すべての白鳥達が後を追うように一斉に飛び立っていったのだ。
50羽以上が「くわー、くわー」と鳴きながら、ばっさばっさと羽根を広げて飛んでいった。

芽吹きの色

2010年04月10日 - 5DmarkII

春の準備

こちらは芽吹きの木々。赤がポイントになるように。
色温度を下げ、コントラストをつけ、白を明るく、影を落とし、自然な彩度を少し上げる。

春待つ木々

2010年04月09日 - 5DmarkII

青い林


色温度を下げ、色被り補正でややマゼンタに、シャドー部を落とし、コントラストをつける。
白樺の白い幹にあわせて、やや幻想的なイメージに仕上げる。
(Lightroom)

春の丘・夕刻

2010年04月09日 - EOS7D

融雪剤


昨日は旭川気象台で、今年初の「快晴」だったようです。
夕刻、山が赤く染まり、きれいだったなあ~。

縞模様は融雪剤の散布跡です。
雪が一日でもはやく溶けるようにと、農家がスノーモービルで灰のようなものを撒くのです。

去年はGWの最後の方に、どさっと雪が積もって慌てましたけど、今年はどうなるか。
スタッドレスタイヤを脱ぎ捨てるタイミングがこれまた難しいのです。

春は片付けから始まる

2010年04月08日 - GXR

薪小屋
RICOH GXR with GR 50mm Macro Lens Unit


今日は下の娘の入園式。

融けたり降ったりを繰り返しつつも、日射しは確実に春のそれ。
深く積もる雪のおかげで綺麗だったウチの廻りだったが、雪解けが進むとともに、見たくないものまで顔を出し始める。
春は片付けから始まるのだ。

昨年作った薪小屋。
積雪にも倒れなかったから成功だったのだろう。
今年は自転車とバイク小屋に挑戦予定。
DIYは趣味ではないが、田舎暮らしでは切っても切れないものだ。

スライド&トーク

2010年04月07日 - お知らせ

気がつけば4/23(金)からの写真展「白い夜」開催まで2週間。発送まで10日になってました。
焦りだしてます。
昨日からマットを切り出してます。

先に写真展のイベントに関してお知らせしておきます。
飯塚の在廊期間は4月23日(金)~4月29日(木・祝日)まで。
日中の早い時間帯は他の写真展巡りなどするつもりで、午後2時頃には会場に入る予定です。午後4時以降は確実にいます。7時までの営業です。
直近の情報はtwitterを参照ください。


そして最近すっかり喋りづいてる勢いのまま、滞在中、何度か喋る機会をもとうと思います。

初日の4月23日(金)は、18時よりスライド&トーク。
4月24日(土)は、16時よりスライド&トーク。17時半頃よりギャラリーで交流会(多少のドリンク用意します、無料)。19時より近場(水道橋)の居酒屋で2次会パーティー(会費制5千円以内でしょうね)。
25日(日)以降は未定ながらも、集まり具合を見てスライド&トークを突発的にやろうと思ってます。

各日、スライド&トークのお題は「飯塚達央・自らをしゃべる」ということで、「白い夜」の制作秘話、北海道での暮らし、どうやってフリーランスで喰ってるのか、などなど、全く小難しい写真論やアーティスティックな話抜きで喋ろうと思ってます。
もちろん無料ですし、予約も必要ございません。
しかし、24日(土)のイベントに関しては、ドリンクの用意や、続く2次会の会場手配の都合上、事前にお申し込みいただきたいと思います。2次会はみなさんお馴染みの先輩写真家も複数名来ていただけそうなのでお楽しみに。

面識有る無し、職業、性別、に関わらず、ご参加いただけます。
お申し込みはメールphotoseason@gmail.comをクリックしてお申し込みください。その際、お名前、スライド&トーク&交流会の参加か、それに続く2次会まで参加かを明記してください。
一応4月20日(火)を期限としますが、申し込み多数の場合、早期締め切りの可能性があります。
いずれにしましても、早めにお申し込みくださると助かります。
繰り返しますが、事前にお申し込みいただきたいのは24日(土)のイベントのみです。予約なしでも参加いただけますが、なるべく人数を把握したいのでご協力をお願いいたします。


写真展「白い夜」

白黒フィルム ゼラチンシルバープリント 大四つサイズ 約30点の展示

アップフィールドギャラリー
東京都千代田区三崎町3-10-5 原島第3ビル3F
JR中央線飯田橋駅西口より徒歩3分
Tel & Fax 03-3265-0320
http://www.upfield-gallery.jp
2010/04/23(金)~5/09(日)開催中は休館日なし
12:00~ 19:00 最終日は17:00まで

dm_3.jpg
季節外れの暗い写真だな・・・ボソ。




ハートマーク

2010年04月07日 - GXR

フキノトウ
RICOH GXR with GR50mm Macro Lens Unit


ウチの敷地にある土手の南斜面、日当たりのいいところにフキノトウが顔を出しました。
春が確実にそこまで来てるんですね。


「動く飯塚」
youtubeの視聴、ありがとうございます。
容量の関係上、3つに分かれてますが、カウンターを見てみると
1つ目を見てくれた方の半分が2つ目に行き、2つめ見た人は3つ目まで見てくれてるようです。
3つ目を見たところで「オチ」はありません。
長時間の視聴、おつかれさまです・・・。

また来週、「下巻」が放映、youtubeにアップされますので、お楽しみに。

ブックレット「白い夜」の宣伝もしてくれたのですが、おかげさまで残数が数冊になりました。
もう親に送る分もありません。
ありがとうございました。

(写真展会場分は125冊キープしてあります)



「円山夜想」アップ

2010年04月06日 - お知らせ

札幌圏のJ:comで放映された「円山夜想」がyoutubeにアップされました。
見てからだとお知らせしたくなくなるだろうから、見る前にURLを貼り付けておきます。


http://www.youtube.com/watch?v=OgoUb9Dne0Y
http://www.youtube.com/watch?v=OsYvwgbenSk
http://www.youtube.com/watch?v=V_y_hQWL3Js
第1週目の放送分が3回に分かれてアップされてます。
これから放送される第2週目分(4/11日放送)は、また放映後にアップしてくれることになってます。

さて、醜態を見るか・・・。

さくらのさくころ

2010年04月05日 - 5DmarkII

fujimoto.jpg


関西~関東では桜が見頃を迎えているようですね。
メインサイト内にギャラリー「さくらのさくころ」をアップしました。
http://www.photoseason.net

当地に咲くのはピンク色したエゾヤマザクラ。
GW明けくらいに開花します。

撮影したのは去年の桜の咲く頃です。

「円山夜想」放映

2010年04月04日 - お知らせ

cheep.png

今夜、4月4日(日)と翌週11日(日)の23:30~24:00、J:COM札幌の番組「円山夜想(マルヤマノクターン)」にゲスト出演します。
http://maru-noc.seesaa.net/article/145327619.html

見られる環境の方はどうぞ。
見られない方(ボクも含めてですが)、明日くらいにはyoutubeにアップされます。

ホスト役のチープ広石さんが手にしてるのはブックレット「白い夜」。おかげさまで残数を気にするほどになりました。
ボクが手にしてるのはRICOH GXRとGRDIII。

あと朝日新聞の地方版にも記事が載ったようですが、本人まだ見てません。これに合わせて購読を始めたのに何故だ?
見た方居ますか?

car

2010年04月03日 - Rolleiflex3.5F

car.jpg

いつもと違うフィルムを詰めてみたら、いつもと違うトーンと立体感が出てきて驚いた。
撮り直しが効かない撮影で、慣れてないフィルムを入れることは勇気がいることだけど、
かと言って、テスト撮影なんかでは分からないことだと思う。
ましてや、人のレビューや、サンプル画像なんて参考になるのかそれも怪しい。
やっぱり真剣勝負でやってみなきゃ。

フィルム一つでこんだけ変わるなら、銀塩の可能性はまだまだ底知れないなあ。
そのことを垣間見ただけで、ぞくぞくしてきたぞ。

Rolleiflex3.5F Planar Kodak TRI-X

スポンサー

2010年04月02日 - お知らせ

ブックレット


ブックレット「白い夜」のご注文、ありがとうございます。
銀座RING CUBEで買っていただいた方も多く、嬉しく思っています。(後日写真展会場にお持ちいただければサインします)

メールでご注文いただいた方には、遅くとも翌々日には発送しています。何日も経ったけど、まだ届かないと言う方はお知らせ下さい。

ご覧頂いた方からの感想もたくさん寄せられています。
紙の質感がいい、手触りがいい、印刷のクオリティーがいい、寒そう、でも暖かい、音が聞こえてきそう、などなど。
もちろん反論はなかなか届かないことは承知の上ですが、良かったと言ってくれた方がいらしたことはこれからの励みになります。
中には「1000円は安すぎでは」という意見も複数いただいてます。
いろんな意味合いが含まれてると思いますが、単純にクオリティーがそれだけ良かったという褒め言葉として受け取らせてもらいます。

そして、おかげさまで損益分岐点となる販売冊数を越えることができました。

このことは何を意味するか。
このブックレットは、みなさんに、手にする形でボクの写真を見て貰いたいという思いと、これを自身のPRのツールにして今後の活動の足がかりにしたいという大きく2つの目的がありました。
みなさんに買っていただく分と、ギャラリーや編集者や、写真評論家、写真家などに配布する分があるということです。
皆さんにお買い上げいただいた分で、制作費がペイできたことはつまり、皆さんがボクの写真と飯塚達央を世に広めるためのスポンサーになってくださったということでもあるのです。
このことはとても大きな意味合いがあると考えてます。

もちろんこの「白い夜」一冊で、世に飛躍することはできませんが、また一歩踏み出すことになったと思います。

ブックレット「白い夜」は、このあと4月23日からの個展「白い夜」でも販売いたします。その数は確保してあります。ネット販売に割り当ててる分は残り少なくなってきました。この機会にお求めください。
http://www.photoseason.net/book.html

最近のエントリー

トラックバック

コメント

カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net