ブルームーン

2010年03月31日 - 5DmarkII

ブルームーン
EOS 5D MarkII EF28mmf1.8

満月のことを「ブルームーン」と呼ぶそうで、確かに昨夜は青い夜でした。
林の中は堅雪で、長靴じゃなくてもザクザクと入り込めるようになりました。


ブックレット「白い夜」もよろしくです。
http:////www.photoseason.net/book.html


さて先日、J:COMの番組「円山夜想曲(ノクターン)」の収録に札幌に行ってきたと書きました。
今、進行役のチープ広石さんのユニット「JUNCO & CHEEP」のブログを見て初めて知ったのですが、どうやら、前半と後半の2週にわたって放送(30分番組×2)されるようです。

って、どんだけ喋っとんねん。ちゅう話ですな・・・。

http://junco-cheep.seesaa.net/
確かに一方的に喋り続けてました。緊張すると矢継ぎ早に喋り畳み掛けるのは、昔からの悪い癖です。
編集しきれなかったのでしょう。
ということはあれやこれや、恥ずかしい話もそのまま採用ってことですかい。

視聴できない方のために、youtubeへ公開していただけるそうです。ありがたや。

天地創造

2010年03月30日 - 5DmarkII

moonlight.jpg

活火山十勝岳を主峰とする連山が満月に照らし出される。












月齢13の空

2010年03月29日 - 5DmarkII

満月
EOS5DMarkII EF24-105mmf4L

薄暮に浮かぶ丸い月。
これを撮れるのは月に一度しかない。
満月の一日前だけなのだ。
雪のシーズンに訪れるチャンスは5回。
もちろんその日が曇ってたり、雪が降ったら望めない。

今日は雪の季節のラストチャンス。
朝から晴れ渡っていて、夕方まで保ってくれるのを願ってた。
太陽が沈んだ直後、山の峰が赤く染まる。
すると雲を抜け、丸い月が姿を現した。
雪と山と丸い月。
巡り合わせの幸運に感謝しながらシャッターを切る。

明日の満月の日は、もっと暗くなってから月が昇ってくる。
そうなると、地上の風景は真っ暗で、月は真っ白にしか写らない。

月の満ち欠けも気にし出すと面白い。

touch

2010年03月29日 - GXR

村井
GXR with A12 GR Lens 50mm Macro Unit

遠く関西からお嫁に来て、家族を作り、この夏には新たな一員を迎えるようとする彼女。
元気な道産子の誕生を心待ちにしてるよ。

@atelier photoseason

chu!

2010年03月28日 - 5DmarkII

長井2
EOS5DMarkII SIGMA50mmf1.4


写真を撮ってくださいとアトリエを訪ねてきてくれた3人。
4年前にカメラの前に立ったときは2人だった。

@atelier photoseason

face of bread

2010年03月27日 - 東川

まめや3
GXR with A10 GR Lens 50mm Macro Unit

無類の炭水化物好き。炊いた白米も大好きだが、北海道に来てからはパン好きになってきた。
それは、北海道は小麦がたくさん獲れるからなのか。
道産小麦しかダメとか、天然酵母がどうとか、うんちくには全く興味なし。

東川町に最近出来た「まめや」のパンがお気に入り。
つぶあんぱんも旨いが、ハード系のパンもいい。
顔つきがいいね。
まめやっぽくて。

東川町東町2丁目15-17。住宅街の一角にある。
080-6075-8088 9時openの売り切れまで 日祝月定休



明日、3月28日(日)はアトリエ・フォトシーズンの公開日。
〒071-1461北海道上川郡東川町東11号南4 
天人峡・旭岳へ向かう道道沿い。東11号バス停すぐ裏。
迷ったら090-2070-7727まで。
好きな時間に勝手に来て下さいな。
入場無料。お茶つき。手みやげ拒否せず。

cross road

2010年03月26日 - GXR

R3051615.jpg


昨夜はケーブルテレビJ:COMの「円山夜想(ノクターン)」の収録で札幌へ。
ミュージシャン、チープ広石さんがホスト役で、バーのカウンター越しに、対談するという番組のゲストとして呼ばれたのだった。
チープさんとの繫がりは、ユニット「JUNCO&CHEEP」の1st alubum「悲しいことは数あれど」のジャケットや、ブックレットの写真提供&撮影がきっかけで、さらに今度4月にリリースされるアルバム「標(しるべ)」のジャケット他にも写真を使ってくれることになっているのだ。
しかもこの「標」のジャケット写真は、我が娘たちの写真がどどーんと使われるというのだから、何とも驚き&光栄ほかならない。その写真というのは、このブログの以前のエントリーに上がっているから、リリース後にお見せするとすれば、皆さんのなかには「ああこれね!」と膝を打ってくれる方が少なからずいらっしゃることと思う。
チープさんはこの写真をジャケットに使うと見せられた際、「これしかない」と一発で気に入ってくれたんだと教えてくれた。

収録は、ボクがどうして北海道にやってきて、写真で喰っていっているのか?ということが中心で進められた。流れで嫁さんとの出会いの話なんかにも触れ、今にして思うと、ボクのこと知らない視聴者の方には、およそ無関心な内容だったのではないかと危惧される。
しかし、そこは編集のプロがいることだし、何とかしてくれることだろう。あとはすがるしかない。

小道具でカメラを持ってきて下さいと言われ、最近可愛くて仕方がないリコーのGXRとGRDIIIをカウンターに置きながらの進行となった。写真好きでもあるチープさんもGXRに興味津々だったので、ユニットを着脱したり、カウンターの向こうのチープさんを撮ってあげたりした。その辺り、カットされないで放映されればと願う。
それにしても、これくらいのサイズ、そして音のしないシャッター。加えて大人の男が持っていても外さない半艶の黒いボディは、カフェのテーブルや、バーのカウンターに置いておいても、さりげなくて似つかわしい。と断然思う。まかり間違ってもEOSではダメだ。

放映は4月4日(日)のPM11:30より30分間。視聴できるのは札幌エリアのJ:COMチャンネル。
しかし、翌5日にはyoutubeに上げられ世界中どこからでも見ることができるそうなので、またお知らせいたします。


番組終了後には、食事会を開いていただいた。
そこでJUNCO&CHEEPに引き合わせてくれた制作会社の社長さんの話が、何とも面白かった。
酸いも甘いも知っていて、山のてっぺんも、谷底も見たことがあるんだと。
その多忙な社長(自称、旅一座の座長。なぜなら只今JUNCO&CHEEPで全道全180町村ツアー中)がボクのブログのファンでいてくれてるということにまず驚き、
それがこの何年もの間に上げられた写真のほぼ全てが、社長の頭のなかにインプットされていて、それがジャケットだったり、PVに使われたりということに繋がっているというのだから、光栄なことこの上ない。
そして新たな展開も予定されているという。
そもそも、2年前に美唄で開催した個展「モノクロームの刻(とき)」で見初めてくれたというのだから、人生捨てたもんじゃないってことを思い知る。
テレビ出演なんて、めったに出来ない経験を踏ませてくれて、さらにこのあとファンタジックな事態が控えているかも知れないというのだから。

モノを創り出す人たちとご一緒できる幸せを噛みしめた、札幌は円山の夜だった。
まだまだ俺はやれるぞ。


GXR with S10 24-72mm VC Unit


アトリエ公開

2010年03月26日 - 写真展情報

次の日曜日、3月28日にアトリエ公開します。時間は10
時以降の終わりなし。頂きものの珈琲がたくさんあるので、一緒に味わい
ましょう。もちろん白い夜のブックレットもあります。希望があれば、バ
ライタに焼いてあるオリジナルプリントもお見せしますよ。

イン・アウト

2010年03月25日 - GXR

窓辺1


一昨日、朝日新聞の取材を受けた。
主に写真と、写真の先に見ようとしているものについて。
取材してくれたライターさんが、関心を持って下調べしてくれてたようで、1時間の枠で、ずいぶん深い話をすることができた。
北海道道北エリア版ですが、4月1日に割と大きいスペースで掲載されるとのこと。

そして今夜は札幌でテレビの収録。
ミュージシャンのチープ広石さんの対談番組「円山夜想(ノクターン)」のゲストとして出演させていただく。
ケーブルテレビなのだけど、youtubeに後に公開される模様。
バーのカウンター越しに、トークを進めるということなのだが、果たしてどうなるか。

札幌で見たい写真展がいくつかあるのに、残念ながらトンボ帰りが悔やまれるところ。


この冬の暇な間にいくつか読み進めていた本があり、そのテーマは、「(思考の)整理」、「インプット・アウトプット」、「(自己)ブランディング」、「写真家」などについての本だった。
このところ、CP+のフォト&トーク。「Sense展 12人の表現者たち」のあいさつ。(短い間に何を喋るか、12人それぞれで興味深いのだが、我々ニューフェースはどれだけ掴めるかがポイントになる)
そして、新聞取材、テレビ番組でのゲスト出演など、奇しくも先のテーマの実践の場に連続して出ることになった。

手で書いたり、口でしゃべることで明確になることが多くある。
アウトプット力を高めると、インプットもより深くなってくる。

だから多少間違ってたりすることもあるだろうけど、口に出してみよう。
そして過去の自分の発言に囚われない。
前言はあっけなくくつがえす。

写真の解釈もそうだけど、絶対的な評価は存在しない。
あるのは好みだけ。趣向に合うか合わないか。
ひとりでも多くの方に、ミートして欲しいと願うのは相変わらずだけど、
絶対的なものなど存在しないと思えたなら、強くそして楽に生きていくことができるだろう。


変な前振りでしたが、4月23日からの写真展「白い夜」(水道橋・アップフィールドギャラリーで5月9日まで)では、4月30日までの滞在中、何度かゆる~いトークイベントをやります。
詳細決まり次第お知らせします。


GXR with A12 GR50mm Macro Unit


リンク

2010年03月24日 - Rolleiflex3.5F

0251.jpg


飯塚達央のブックレット「白い夜」。ご注文のメールが続々届いていて、ぞくぞくしてます。
北は北海道。南は今のところ宮崎まで。
初日に注文いただいた分は、今日受け取られる方が多いのではないでしょうか。
届いて、開封したときに、どう感じてもらえるのか、想像してワクワクしております。

嬉しいことにみなさん、注文のメールにひとこと、ふたこと、書き添えてくれてます。
それを読みながら、みなさんの暮らしと、ボクの写真、北海道の暮らしがどこでどうリンクして行ったのかを妄想したりしているのです。
これで見知らぬ人と、つながりを持てたと思うのは、短絡的な考えかも知れませんが、バーチャルだったものが、リアリティを持ってきた実感を、確かに掴んできているところです。

とは言え、現実的にアトリエには在庫の段ボールがまだごっそり。
床が抜ける前に、みなさんの手元にお送りしたいと思ってます。
引き続き、ご注文をお待ちしています。

http://photoseason.net/book.html

返信

2010年03月23日 - Rolleiflex3.5F


031.jpg


続々とブックレット「白い夜」のご注文メールが届いています。
ありがたいことです。
頂いたものから、袋詰めして、封筒に宛名を書いて、発送しております。

ひとつひとつ、受注確認の返信メールをお送りすることができない状況です。
申し訳ございません。
メールいただいた翌日には発送していますので、
もし5,6日経ってもブックレットが届かない場合は、ご一報くださいますようお願いいたします。

写真はブックレットの中の一枚。写真展にも使う予定です。

ブックレット「白い夜」はこちらをご参照ください。
http://photoseason.net/book.html
A4 32ページ 1,000円

オーダーありがとうございました

2010年03月22日 - Rolleiflex3.5F

0281.jpg


ブックレット「白い夜」、通販開始初日よりたくさんの注文をいただきました。
2時までにオーダーいただいた分は、今日夕刻に発送しています。
お届けまで今しばらく楽しみにお待ち下さい。
ありがとうございました。

この調子なら、2週間で完売しそうな勢いです。
お早めにオーダーください。
って、この調子が続くわけもなく・・・。

ご注文サイトはhttp://photoseason.net/book.htmlです。

ブックレット「白い夜」販売開始

2010年03月21日 - お知らせ

リーフレット

写真展「白い夜」開催に合わせて制作したブックレット「白い夜」。
通信販売を開始いたします。
北海道の空気感を手にしてください。

特設サイトよりお申し込みください。
http://www.photoseason.net/book.html
A4 32ページ 1,000円(税込み)しばらくの間送料サービスでお届けします。(クロネコメール便)
HPをご覧になれない方は、メールphotoseason@gmail.comをクリックしてお申し込みください。

郵便番号、住所、お名前、部数、支払い方法(イーバンク銀行、北海道銀行、ゆうちょ銀行への口座振り込みか、郵便振替のいずれも到着後の後払いでOK)、サインの有無(写真展会場でもサインします)を明記してください。

なお、3月28日まで開催中の銀座リコーRINGCUBEの写真展「Sense 12人の表現者たち」会場では、現物を見た上でご購入いただけます。

兄妹

2010年03月21日 - 5DmarkII

兄弟


写真の町、我が東川町では、新生児の誕生百日祝いの記念に、写真をプレゼントしている。
撮影を担当する3つの写真屋さんの中に、ウチも加わっている。
看板掲げて営業してる訳ではなく知名度がないので、たまに頼まれる程度なのだが、
それでもお客さんとの時間調整や、赤ちゃんのご機嫌など、スムースにいかないことも多い。
そんなことで、2年やってみたけど来年からはご辞退しようかと思ってた。

しかし、今日始めてお伺いしたご家庭で、新たな出会いがあった。
ご主人は木工クラフトで最近独立し、さらに絵本作家としてデビューを控えている。
初対面なのに、長々とおしゃべりに興じてしまった。

お客さんのリビングに出向いて撮影するというスタイルだからこそ、知り得ることもあるだろう。


それにボクの撮ったこの一枚が、永く大切にしてもらえるならば。
と思い直してきた。

おにいちゃん7才。妹3ヶ月。
そして飯塚達央41才の写真。


EOS5DMarkII SIGMA50mmf1.4(好きなレンズ)

それにしても一年生で、照れずにまっすぐレンズを見つめ続けてくれる彼には感心した。
撮った写真じゃなくて、撮らせてくれた写真だな。これは。
サンキュー。


3月22日までの展示

2010年03月21日 - 写真展情報

mashikeeki.jpg

道立文学館で行われている「藤倉英幸と旅のイメージ」展が3月22日で終了する。
JR北海道車内誌をフューチャーした展示のなかに、3年間連載した飯塚達央の「忘れがたき駅前ふるさと」の写真8点やコラムも飾ってある。
札幌圏の方は、この機会にご覧になって頂きたい。

yanaiさんのブログに詳細が載せられているので、ご参照ください。
北海道美術ネット別館

写真は留萌本線の終着増毛駅。かつてニシン漁で栄えた駅前には、往時を偲ぶ建物が残っている。(しかし営業は終了)
ローライフレックス3.5F planar

グラス

2010年03月21日 - GXR

グラス

GXR with GR lens 50mm Macro Unit

大伸ばし

2010年03月21日 - GXR

ブース


こちらがCP+のリコーブース。
飯塚の写真が左側に巨大サイズのプリントにされてました。
その大きさ、長辺4m。
これだけ大きく伸ばしても、ブロック状になるわけでもなく、バインディングが起きるわけでもなく、ちゃんと鑑賞できるようになってました。
もちろん撮影はGXR。50mm Macroです。(APS-Cの1200万画素)
しかも手持ち。(ミラーショックがないからセーフ?)

どうやってプリント作ったの?と、某プリンターメーカーの偉い方に聞かれましたが、ボクは知りません。
RAWで撮影したものをTIFFにし、A4のプリント見本を添えてデータ納品しただけですから。
何ともすごいことです。

お隣のブースでは4000万画素の中判デジタルカメラで撮られた写真パネルが展示してありましたけど、それより全然大きいプリントでしたからね。

終了後破棄される運命なら、記念に頂きたいくらいでしたが、さすがに断念。

キャンギャル

2010年03月20日 - GXR

キャンギャル2

キャンギャルなんて今、言わないのかな。
リコーブースのコンパニオンさんたち。

彼女たち目当ての、オタクカメラマン達のこと冷ややかに見てたのに、
最終日に、ここぞばかり記念写真を撮ってしまいました。

惜しむらくは、期間中はトークのことで一杯で、余裕がなかったこと。
え、何の余裕かって?

いやまあとにかくお疲れ様でした!

GXR S10 24-72mm VC

ファームアップ

2010年03月20日 - GXR

ファームアップ


RICOH GXRのファームウェアがバージョンアップされ、新たにクイックAFモードが加わりました。
画像モニターの再生を一旦静止することにより、画像処理エンジンの負担を減らし、これによりAFの速度が速くさせたようです。(従来通りのAFモードもあり)
実際使ってみると、確かにAFがキビキビと動くようになり、ストレス半減という実感です。
上のようなじっとしてくれない子供を、この距離で撮れちゃうくらいです。
今まで撮れなかったのかよ。という話ですが、撮る気になれなかったんですね。
その辺、GXRユーザーならお分かりいただけると思います。

このファームアップで、ボクがCP+のトークで触れた、「リビングにGXRのある暮らし」がますます中身を伴ってきそうです。

なんせ、この繊細な解像力、きれいなボケ、そしてトーンの繫がり。
小さなボディで、音が静か。
さらに愛着が湧いてきました。

GXR GR Lens 50mm Macro

あ、そうそう蛇足ですがCP+のリコーブースとトークについて、「とってもいい話」が掲載されてるサイトを見つけました。
まわりブログ。必見。
間違っても小澤太一くんのブログは見ないように。URLはあえて載せません。あしからず。

urban city

2010年03月19日 - GXR

urban-city.jpg


生活臭のない暮らし
@パシフィコ横浜でみた風景

RICOH GXR GR Lens 50mm Macro

地下を旅する写真

2010年03月19日 - 写真展情報

中吊り


昨夕、8日間の首都圏出張を終え、北海道に戻ってきました。
着陸前に見えた、北海道の大地の白いこと・・・。
また冬に逆戻りかと思うと、正直気が重くなってしまいました。

帰る日に、東京メトロ日比谷線の車内で、Sense展の中吊り広告を発見。
ちょいとしんみり。束の間、感慨にふけってました。

あちこちの路線で撮っていただいた写真を送ってもらいました。
ありがとうございます。
東京の地下をあちこち巡っていたんだね。

中吊りはそろそろ終わりだそうですが、写真展は3月28日まで。
「白い夜」のDMとブックレットもありますので、足を運んで下さい。

『Sense -GXR 12人の表現者たち-』開催中

2010年03月18日 - 写真展情報

『Sense -GXR 12人の表現者たち-』

期間:2010年3月17(水)~3月28日(日)
開館時間:11:00~20:00(最終日17:00まで)
場所:リコー RING CUBE (中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F)
休館日:火曜日
入場料:無料

参加作家:安達ロベルト 阿部秀之 飯塚達央 小澤太一 清水哲朗 テラウチマサト
     塙真一 藤田一咲 前川貴行 森谷修 ハービー山口 横木安良夫


初日の昨日見てきました。ハービー山口さんの真ん前に僕の写真が飾られているという光栄。
一人4枚づつの展示ですが、12人12色。
おんなじカメラ使って、こうも違うか。というのが感想です。

あと、注目すべきはそれぞれのプロフィール写真。
みなさん、こんなに大きいパネルにされるとは思っていなかったようで、「顔がでかい」とか「ぶれてる」とか、リコーさんのサプライズ演出にいちゃもんつけてました。
横木安良夫さんは「プロフィール写真はへたくそ写真の方がいい!」と言い切ってました。
そんななか、飯塚の写真だけ「カッコつけすぎ」とブーイング。
その写真は、リコーのカメラで長女が撮ってくれたもの。
前にブログに載せたことのあるから、見覚えのある方もいるはず。
アトリエでコーヒーカップ持って、外を見てる白黒の写真です。
でかく伸ばして飾ってくれているので、そちらにも注目してください。

昨日仕上がったばかりの写真展「白い夜」にあわせた冊子は、3月28日まで リコー RING CUBEで先行発売してもらってます。
9階のエレベータおりてすぐ、受付横です。
A4サイズ32ページ。税込み1000円となってます。

写真展「白い夜」のDMも置いてあります。




中吊り

2010年03月18日 - 写真展情報

東京滞在も今日で最終日。
毎日いろんな出会いがあって、いろんな経験ができて、有意義な8日間だった。

あとは、東京メトロの中吊り広告をぜひ見て帰りたい。
昨日乗った日比谷線では見られなかった。
なんでも一つの路線に掲示されるのは2日間。
刷られた枚数は3300枚。
それを回しながら、いろんな路線を巡っていくらしい。
昨日までに、東横線、丸の内線で目撃情報が寄せられている。
今日は、丸の内線、銀座線あたりに目星をつけて乗ってみよう。


東京メトロジャック

2010年03月16日 - 写真展情報

先ほどの追記です。中吊り広告は、丸ノ内線、銀座線、日比谷線など銀座
を通る地下鉄各線を走り廻るようです。

家族で温泉に行った時に、部屋の窓から撮った写真です。

GXR sense展

2010年03月16日 - 写真展情報

明日17日から、銀座リコーのRINGCUBEギャラリーで12
人の写真家がGXRで撮影した写真展「GXR sense展」が始まり
ます。
僕も北海道の雪景色の写真4点を出展しますので、見にいってやっ
て下さい。
28日まで。

その告知広告に飯塚の写真一枚が使われ、明日から東京メトロの車内中吊
りで駆け巡ることになってます。
僕もまだ見ていないのですが、
雪の夕暮れの青い写真で、小さくクレジットも入ります。
もし見かけたら、写真撮って送って下さい。

明日17日は夕方4時ころより、6時までRINGCUBE
にいますので、お立ち寄り下さい。

それから4月下旬に開催する写真展「白い夜」の冊子を、期間中、
RINGCUBEにて先行販売します。1000円
明日、仕上がりを受け取ります。上手く行ってるかドキドキです。

通販の案内はまた改めて致します。

CP+終了

2010年03月15日 - 写真展情報

CP+が終了した。4日間で数万人の人出で賑わった。
リコーブースで行ったGXRのフォト&トークは、緊張を強いら
れたものの、最後の方は上手く喋られるようになったと思う。
皆さんが、真剣に聴いてくれてる表情を見るのが快感になっていった。
次に職替えするなら、店頭販売員か、ジャパネットタカタにしよう。
そんな冗談はさて置き、わざわざ来て下さった方々に感謝。会えて嬉し
かった!
他にも会場でいろんな出会いがあったなあ。
ものすごくいい経験が出来た4日間だった。北海道から引っ張り出
してくれたリコーさんに感謝します。
腐らずに撮り続けて来てよかった。

GXRフォト&トーク開催中

2010年03月13日 - 写真展情報

CP+のリコーブースで「GXRフォト&トーク」をやってます。11時と14時の二回。実機体験も出来ますので、この週末は是非。



「白い夜」DM

2010年03月10日 - 写真展情報

白い夜dm

写真展「白い夜」のDMが刷り上がってきた。
明日からのCP+会場に持っていきますので、「ちょうだい」とリクエストしてください。
(郵送での「ちょうだい」リクエストは、しばらくお待ち下さい)

CP+のタイムスケジュールがアップされました。
公式サイト
11日(木)~14日(日)まで毎日11時~と14時~、約20分間にわたり
「リコーGXR、カメラ&フォトトーク」を行います。
リコーさんのブースです。椅子は20席ほどの小規模なものですが、関係者のサクラだけでは余りにも寂しすぎるので、興味とお時間のある方は、足を運んでください。
公式サイトから事前登録すると、CP+の入場料が無料になるようです。

内容は、スライドショー中心で、プリントアウトした写真も数枚用意しました。
あまり堅い話は抜きにして、北海道で撮った画像で、北海道の雰囲気を味わってもらえればと思います。
トーク自体はもちろん無料で、オープンなスペースでやってますので、お気軽に。

CP+ののち、3月17日(水)から始まる「GXR sense」展の初日、17日の夕方は銀座のリコーRING CUBEに行きます。
横浜までは行けない方はそちらでDMを。(手元に残っていればとなりますが)


おっと、「GXRキャッシュバックキャンペーン」開催です。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/cashback2010.html
最大15000円ですよ。

雪原写真館

2010年03月09日 - EOS7D

tanaka2.jpg

赤いジャンパーを着ている女の子がまだ1才だったころ、ご縁があって、美瑛で「草原写真館」を撮らせてもらいました。
お母さんのお腹に新しい命がお腹に宿り、雪の大地で再び撮影をと、兵庫県からお越しいただいたTさん家族。
今度は「雪原写真館」での撮影です。


自分が他者に何ができるかを考えたとき、ボクに出来ることは、カメラという記録装置を使って、家族や人生の節目、節目を写真に定着してあげることなのかも知れません。

先日ふと思ったのですが、北海道に来てカメラマンになり、最初手がけた学校写真では、生徒数何千人を写真に納めてきました。そして撮影した結婚式の数がこれまでに500件だとして、1000人の節目を撮影してきたことに。
もちろんその全てで最高のパフォーマンスを出し切れ、深いご縁で結ばれた訳ではないけれど、
自分がこの先、年老いてどこからも仕事のオファーが来なくなるときが来ても、そんな人たちやその子供たちなんかが
撮ってくださいと訪ねてきてくれ、飯塚達央を買い支えてくれたらいいなあと。
そのために、10年後には小さなスタジオを構えておかなくては。

そんな怠惰な妄想にふける火曜日の朝です。

DAYS JAPAN

2010年03月08日 - お知らせ

日本で唯一と言っていいであろうフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」をご存じだろうか。
広告ページがほとんど無い雑誌である。
このことが意味することは、賢明な方ならもうお分かりでしょう。
広告に頼らない誌面作り。
いや、実際には広告主が現れないというのが実情だろう。

そんな硬派で、ストレートな雑誌が創刊6周年を前に、存続の危機にあるという。
明日、3月9日(火)まで、あと何十か、何百人の新規の定期購読者が必要の模様。
詳しくはhttp://www.daysjapan.net/を参照ください。

「写真の力」というものを強く感じさせられる貴重な誌面。
居ながらにして世界を視ることができる。
一年間の定期購読は7700円。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net