よい年を

2009年12月31日 - GXR

おおみそか


大晦日という気が全くしない。
今朝は風が強く、アトリエの煙突が傾き、その修繕から始まった。
その後、来月12日からの大阪展の準備も梱包まで済ませ、あとは発送のみとなった。


2009年を振り返ると、念願のアトリエを建てられたことが大きな出来事となった。
これで自分の居場所を確保し、また来客を迎えられるスペースを持つことができた。
以前の来客は一年で10人程度だったのが、一気に10倍くらい?になったか。
「場」を持ちたい。と願う。

また今年は仕事やプライベートで道内はもとより、東北、関西、関東とあちこちへよく出掛けた。
数えてみたら外泊数34泊。ひと月分は別の寝床で寝たことになる。
初の鉄道雑誌の仕事もあって、20年ぶりくらいに「鉄ちゃん回帰」の年になった。

厄除けの効果があったか、あれこれ充実した年となった。
無事に大晦日を迎えられたことに感謝しながら、これからお酒をいただこう。

今晩から大荒れの予報で、2010年は雪かきから始まりそうだ。
みなさん、よい年をお迎え下さい。


GXR with GR Lens 50mm f2.5 Macro




door

2009年12月30日 - GXR

bluedoor.jpg

来春の東京展の日程が決まる。
2010年4月23日(金)~5月9日(日)会期中無休
アップフィールドギャラリー
撮影の都合と仕事の都合で、無理を言って春の時期に開催をお願いした。
それが会期中にはGWがまるまる入る日程に。祝日もオープン。
果たして吉と出るのか凶と出るのか。
飛行機代と滞在費が高い時期というのも気に掛かる。
小さな会場、小さめの写真、それでも総額ウン十万円。
そんな大それたことやって大丈夫か、お前さん。
意味あんのか。

とにかく出せるもの出すしかない。
暗室でせっせとプリントこしらえる。
インクジェットほどキレイに出ないバライタ紙に苦悶しながら、それでも伝わるものがあるはずだと。
思いこみ。大事だ。
撮影の方も、まずまずのペースで進んでる。
あとは1月、2月の天候次第だ。

飯塚達央写真展「白い夜」
Door開けます。



RICOH GXR with GR lens 50mm f2.5 MACRO



駅前そば

2009年12月23日 - CONTAX T2

ソバや

日本全国、駅前のそば屋は迅速に注文のそばを出して欲しいと思う。

ローカル線の列車内で空腹に耐えかねて、途中下車。
運良く駅前のそば屋を見つけたまではいいが、のれんをくぐると店内はまったりとした時の流れ。
新聞を読み終えてもまだそばが出てこない。
ようやく25分して出てきたそば。案の定、茹ですぎのノビノビ。
そいつをのどに放り込むと、水で流し込む。

つゆも飲み干せぬまま、駅の改札までダッシュ。
これに乗り遅れると1時間半待ち。
おかげで胃の中ぐ~るぐる。

東川フォトクラブ写真展開催中

2009年12月22日 - GXR

フォトクラブ写真展

12月29日まで東川町文化ギャラリーにて「東川町フォトクラブ写真展」が開催中です。
老若男女総勢22名の写真展ですが、特徴的なのは白黒写真の多いこと。
7名が白黒で出展していて、量的には2/3の壁が白黒で埋まっている感じです。
みんなちゃんとゼラチンシルバープリントやってます。
その7人中5人が、それぞれ飛行機に乗って東京まで「セバスチャンサルガド」展を見に行ってるくらいですから、その情熱の片鱗が写真に現れているのかな。と思います。


GXRには16:9モードがあります。横位置で撮ると、そう・・・ブログではちょっと収まり悪いかな。
GXR with S10 24-72mm ISO800

雪のプラットホーム

2009年12月21日 - GXR

吹雪のホーム1
吹雪のホーム2
吹雪のホーム3


函館本線小樽発旭川行き普通列車 1968年頃の撮影

な訳なく、先日の小樽の吹雪の夜。
「SLクリスマス in 小樽」
観光列車とあなどっていたけど、SLの煙、音、そして旧客。(もちろん手動扉)
ランプが灯る小樽駅の雰囲気とも相まって、40年くらい前の国鉄時代を再現したかのようでした。
できるならSLにつけられた電飾と、ヘッドマークは勘弁していただきたいものですが。

GXR with S10 24-72mmf2.5-4.4 VC


今日21日は、東川文化ギャラリーで行われている「東川フォトクラブ写真展」の当番で在廊しています。見応えのある写真がずらりと埋め尽くしています。お立ち寄りください。町民100円町外200円
明日22日は同時開催中の「美瑛途中下車」の写真家中村友一さんのトークショーが午後1時半より行われます。
ニコンD3で撮った雪の美瑛の風景&スナップを横長あるいは縦長にトリミング。ピクトランに出力し独特の風合いを持たせた写真となってます。美瑛の写真を撮っている人にとって、良い刺激になるはずです。こちらもどうぞ。入場料のみで参加できます。

街灯

2009年12月20日 - GXR

街灯


札幌在住の写真家酒井広司さんの写真展「Sight Seeing」を見るために、一昨日は札幌へ。
美しいモノクロームのゼラチンシルバープリントの数々。100点ほど。
写ってるのは風光明媚な北海道ではなく、一体ここはどこなんだろうと言うような場所ばかり。
でもどことなく見覚えのあるような「既視感」を感じながら、写真の世界の中を旅していく不思議な体験を味わった。
上手く言い伝えられないのは何とももどかしいけど、写真とは何か、が凝縮された写真展だったように思う。
今年一番感銘を受けた写真展をこの年末に札幌で見ることができた。
嬉しさとともに、打ちのめされた感も受ける。自分との比較においてだ。
酒井さんは今年2回も大きな個展を開いているが、こんな写真が札幌でしか見られないことを思うと、勿体ない気もするし、反面東京が日本の全てではないことを誇りにも思う。
この先、ボクが写真をやっていく上できっとずっと心のどこかに引っかかって行くような気がする。
残念ながら19日で写真展は終了。

札幌まで行くならと小樽まで足を伸ばす。
途中ひどい吹雪で、カメラも出せないどころか、手も足も出ない状況に遭う。
長時間露光のため、その降りっぷりが写真に表れないのが何とも皮肉だが、辛うじて撮った一枚。
これで手に入れたばかりのGXRは雪だるまのようになってしまった。

GXR with S10 24-72mm f2.5-4.4 VC



コンデジ ポートレート

2009年12月19日 - GXR

ポートレート

RICOH GXR with A12 50mmf2.5 MACRO
この実力。どう見ます?
絞りf2.5開放 ISO200 Jpeg

雪月花風 again

2009年12月18日 - お知らせ

大阪十三「ブルームギャラリー」の写真展の日程が決まりました。
1010年1月12日(火)~1月24日(日) 18日(月)は休み
open 12:00~19:00
飯塚達央写真展[雪月花風 again]~北海道氷点下のウォームトーン~
2007年に行った[雪月花風]~北海道氷点下のウォームトーン~の再展示です。
見逃した方、ぜひ足をお運びください。

地図などはブルームギャラリーのサイトをごらんください。

雪月



12月19日(土)はアトリエ公開日です。10時半頃より16時頃まで。
リコーGXRがあります、撮れます。興味のある方、どうぞ。

ジオラマ

2009年12月17日 - FUJI GA645

ジオラマ1
ジオラマ2

ここは鉄道模型のジオラマの世界か、小湊鉄道。
(上)養老温泉駅前にて。紅葉狩りの行楽客で満員のバスが発車。
(下)堂々の3連が築堤を行く。おかげで入りきらず。まあいいか。
   名前にひかれて途中下車した里見駅より、無人の100円レンタサイクルで見つけたポイントにて。

ドカ雪

2009年12月16日 - GX200

大雪

昨日の朝は雪かきに1時間を費やした。
昼になっても止む気配なく、撮影に出掛けることに。

狙いは夜の雪の町シリーズ。
年々雪が少なくなってきてる北海道。
今年も出足が遅く、写真展向けの撮影が出来るか心配していたが、いよいよその時が来たようだ。

明るい内に家を出る。
東川、美瑛はそれなりの雪。視界不良気味。帰りの道のりが不安になる。
峠を下りた上富良野、中富良野はなんと殆ど雪がない。道もドライ。
一山越えて芦別市。
ドカ雪。
JRもラッセルが追いつかず、列車は途中の駅で待機中とのこと。

隣の赤平市に入るとさらにドカ雪。
あるところにはあるんだ。
長靴まで入り込む深雪もかまわず、夜の町を歩く歩く。
寒さのせいで足が棒になるのが早い。

2,3カットの手応えつかみ、帰路につく。
一軒だけのれんのかかったラーメン屋に駆け込む。
汗が出てきてようやく体が常温に戻った。


撮影は全て白黒入れたローライフレックス。
氷点下のなか、雪まみれになって酷使されてます。
上の写真はブログ用にGX200で。十分キレイでちょっと困惑・・・。





カメラ好き少年

2009年12月13日 - 5DmarkII

今日は雪の中、多くの方にアトリエにお越し頂いて、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。

今日一番の写真好き、いやカメラ好きは、何と言っても彼でしょう。
ギンギラギンに目を輝かせ、ショーケースに入ったカメラを食い入るように見ていました。
家でもこんな感じだそうで、将来有望かな?

カメラ好き

小湊鉄道1

2009年12月12日 - FUJI GA645

小湊2
小湊3
小湊1


和歌山の余韻冷めやらぬうち(フィルムスキャン終わらぬうち)に、先週、羽田へ飛びました。
目的は東京でサルガド展他写真展鑑賞、プロモーション(売り込み)、それから鉄分補給に千葉の小湊鉄道へ。

憧れのキハ200系。五井駅でカラカラというエンジン音を鳴らしながらホームに佇む姿に、感激で涙が出そうになりました。そう電車じゃなく、ディーゼルカー。肌色と赤色のツートンカラー、かつての国鉄を彷彿させる色をまとった気動車です。
東京から小一時間の場所に、こんな車両が現役で走る鉄道があるんです。

フリー切符を買い求め、はやる気持ちで早速車内に乗り込もうと思ったら、ドアが閉まってる。車中には既に乗客が乗ってるというのに。
寒冷地だとボタンを押すとドアが開くようになってるんだけど、ボタンの類は見当たらない。
はて、困った。乗りたくても乗れない。という洗礼を受ける。

しばらくホームで途方に暮れてると、次の乗客がやってきて、手慣れた様子でドアを手で開けたのでした。
おおそうか、手動ドアか!
しかもドアの引き手は、自然に手が伸びる位置になく、はるか足下、すねの辺りにあるのです。
足を曲げないとドアを開けられない。
なんというアン・ユニバーサルデザイン!昭和のプロダクト!昭和36年生まれの気動車ですから。
とおおげさに感動。

オレンジ色のロングシートに座り発車を待っていると、背広姿のサラリーマンがドアの前で立ち止まる。どうやら小湊鉄道初体験の面持ちです。
そこでボクは先輩顔して、下の引き手を自分で開けるんだとジェスチャーで教えてあげたのでした。
無事に乗車できた背広氏は、ほほうという顔でボクに会釈を返してくれたのでした。

やがて発車の時刻が近づくと、一両ぽっきりの車両の前には運転士。後ろには車掌が乗り込みます。
ローカル鉄道にありがちな、ワンマン運転ではないのです。
乗客10人ばかし。乗務員2名体制という贅沢な布陣です。
するとドアが自動で開きました。この後は、車掌士の的確な指令の下、ドアは自動で開かれて安全な乗降が約束されるのでした。
そりゃそうだよな・・・。


この項、きっとつづく。



明日13日(日)、19日(土)はアトリエ公開日です。10:00~16:00
10時から開けますが、今日のような大雪、アイスバーンのようなら無理して来ないでくださいね。
天気が良ければ東川町文化ギャラリーでの「東川フォトクラブ写真展」も併せてごらんください。
こちらは10:00~17:30 言い忘れましたが町民100円町外200円の有料施設です。
同時開催の東京の写真家中村友一氏の写真展「ぶらり美瑛散歩」も含め、見応えたっぷり。です。


〒071-1461北海道上川郡東川町東11号南4
東川町道の駅「道草館」よりさらに7km旭岳天人峡方面に進む。
東11号バス停すぐ裏。
東川町文化ギャラリーは「道草館」を北に曲がり300mってとこか。

アトリエの地図はこちら。


大きな地図で見る

撮れたての朝 黄と青

2009年12月11日 - EOS7D

撮れたての朝1
撮れたての朝2

Vario Sonnar 4/80-200

未明の最低気温は-14℃。
いよいよ来るのか冬本番。
いや、でもまだまだ生ぬるい。
きりっと来いよ!

13日(日)と19日(土)はアトリエ公開日です。

山と海のあいだ

2009年12月10日 - FUJI GA645

海の町1
海の町2
海の町3


山の斜面にへばりつくような集落。
その先は海へと落ちる。
車など通る隙もない。
見上げても空は少ししか見えず、ただ重なるように軒が覆う。


和歌山市 / 田野・雑賀碕


13日(日)と19日(土)はアトリエ公開日です。

道程

2009年12月09日 - 写真

雪の道


なんのために写真を撮り続けているのか?
時々自らに問うことがある。

職業:カメラマンなんで、食べるためであるのは明確だが
良い出会いをしたいため
そういうことに気がついた。

被写体との出会い、素晴らしい光景との出会い。
それに加え
良い写真を撮ると、良い人と巡り会える。
どうやらこれは間違いないことのようだ。

そう確信を得た2009年。


上の画像はお借りしたCanon S90で撮ったもの。
(もちろんレタッチ済み)
S90イルミネーションサイトに札幌で撮ったイルミネーションの画像がアップされています。
ちっちゃいカメラなのに、よく写ります。

アトリエ公開その2

2009年12月08日 - お知らせ

「あの~、12月のアトリエ公開はいつになるんですか?」
と申し訳なさそうな声の電話を昨日いただきました。

お一人でもご期待いただけているのならということで

12月13日(日)と12月19日(土)の2日、両日とも10時~16時までアトリエ公開いたします。
壁に写真が飾ってあります。ブック形式の写真ファイルが見られます。
新シリーズ「写真画」のプリントも見られます。
薪ストーブで暖をとりながら、窓からの雪景色を眺められます。
本人もおります。
お気軽にお立ち寄りください。
(が、今回手作りケーキでのおもてなしは奥方のご機嫌都合により無し・・・か)

また一昨日ご案内のように、東川町文化ギャラリーでも写真を展示していますので
こちらも併せてごらんください。


無人島に遺されたもの3

2009年12月07日 - Leica M6

友が島3


こちらは将校の宿舎跡ということです。
崩壊の危険があり、ネットで立ち入りが規制されています。
その隙間からの撮影できちんと正対出来ておりません。
そこを差し引いてみても、なんという写りでしょう。
暗室で浮かび上がった像を見て、改めてぞくっとしました。
おそるべしBiogon28mm。
(レンズの話です)

追記:どこがどうなのかちゃんと述べよ。というご意見もあろうかと思いますが、どうぞご容赦ください。あくまで当社比でございます。

写真展の案内 速報版

2009年12月06日 - お知らせ

動き出します。

■12月12日(土)~12月29日(火)
東川町文化ギャラリー
「東川フォトクラブ写真展」
こどもずもう」白黒ゼラチンシルバープリント 約15点
雪月花風 ~北のウォームトーン~」白黒インクジェットプリント(ピクトラン局紙) 約20点の展示


■2010年1月中旬~2週間
大阪十三「ブルームギャラリー」http://www.bloomgallery103.com/index.html
雪月花風 ~北のウォームトーン~ again 」
白黒インクジェットプリント(ピクトラン局紙) 約25点の展示
2007年1月に大阪十三「ビッグストーンギャラリー」で開催した「雪月花風」のリバイバル(再展示)
場所も同じですが、オーナーが変わり名前も新たに「ブルームギャラリー」となりました。
前回見逃した方、是非この機会に。


そして3年ぶり、東京で新作展の開催決定。
■2010年4月中旬~17日間(3回の週末を含む)
東京水道橋「アップフィールドギャラリー」http://www.upfield-gallery.jp/
冬の夜の町並みを撮った新作展 
白黒ゼラチンシルバープリント 約40点
タイトル未定
このカテゴリーの写真に、今シーズン3月まで撮影し、まとめます。
暖冬少雪の近年、この冬はどうなるか気がかり。


無人島に遺されたもの2

2009年12月05日 - Leica M6

友が島2


この佇まい。積年の重厚感。何と言ったらいいのでしょう。
そしてG Biogon2.8/28mmの解像感、立体感。
手持ちなんでf4くらいですけど。
小さいレンズですが、いつもこいつは期待に応えてくれます。

無人島に遺されたもの1

2009年12月04日 - FUJI GA645

友が島1


和歌山の加太より船で渡りたどり着く小島。通称「友ヶ島」。
そこは紀淡海峡にあり、大阪を守るべく旧日本軍が明治期に、砲台などの軍事施設を設けた要塞島です。
第二次大戦が終わるまで、一般人は立ち入りもできない島でした。

なんてことはつい先日まで知らなかったのですがね。
たまたまネットで見かけた画像に惹かれ、勇んで船に乗り込みました。
観光汽船でしたが・・・。

登録上は住人のいない無人島に下り立ち、食堂(あるんじゃん)の脇を抜け、かつては軍人が行き交ったであろう山道を登ると、突如木々の中に現れるレンガ造りの施設。砲台跡のようです。
かな~り不気味です。誰も居ません。ほかの下船客はどこに行ったのか?
物音がしたのは気のせいか。ラジオのような無線のような音が確かに聞こえたのです。

砲台は撤去されてますが、これは爆薬庫なんでしょうか。
他にも島内にはいくつも軍事施設が残っています。
ただ崩壊の危険も迫っているようで、立ち入り規制が強化されているようでもあります。


Dai:zu 2days shop開催

2009年12月03日 - お知らせ

ウチの嫁さんが、東川の奥さん仲間と雑貨なんかの手作りをやってまして、dai:zu(だいず)というグループ名で活動しています。
そのdai:zuの2Days Shopが12月4日(金)、5日(土)の2日間、アトリエフォトシーズンで開店します。
ウチでやるのは初めてですが、これで3回目なのかな?これまでの2回は、盛況だったようで、メンバーも気合い十分で準備しているようです。
興味のある方、お早めに足をお運びください。
売り切れ御免。

dai:zuのブログはhttp://zakkadaizu.blog55.fc2.com/です。

daizu2.jpg

写真家を撮る2

2009年12月02日 - Leica M6

北


勝った負けたじゃないけれど、同年代の写真家で、この人にはどうしても敵わないと思う人が今、3人います。
3人しかいないんかいという突っ込みは、無しね。
同じベクトルを向いてるように(勝手に)思える3人です。

そのうちの1人と大阪で会うことができました。
北義昭さん。
雑誌「風の旅人」vol.38で作品「原始の記憶」がフューチャーされ、今注目を集めている写真家です。
日本よりも海外での活躍が多い作家です。
以前から何度か電話でお話させてもらったりしてましたが、お会いするのは初めて。

梅田の居酒屋で、被写体との向き合い方、写真との向き合い方、そして自分との向き合い方をじっくり聞かせていただきました。
刺激たっぷり、充実したひとときでした。


残りのお2人は・・・、いつかお会いできたらご紹介したいと思います。
共通項はみんな人を撮っているということ。それもきちんと向き合って。
そして大阪出身だということ。
偶然なのかなんなのか。
不思議です。


NOKTON Classic 40mmf1.4 MC

コスモス展出展

2009年12月01日 - お知らせ

東京目黒のギャラリーコスモスで12月1日より開催される「第4回コスモス展」に写真1点を出展します。
この秋、初雪の頃に撮ったきりブログでもまだ公開していない写真です。
50人の方の作品と一緒に並びますので、ぜひギャラリーコスモスまで足をお運びください。

そしてこの写真は販売も致しますが、お祭り価格となってます。
リミテッドエディション1/5とつけてありますが、今回お売りするのは現品一枚のみ。
出展料、販売手数料を引くと・・・のプライスです。
サイン入りです。16×20インチのブックマット込みですが、フレームは別途お求めください。

展示期間はコスモス展の第一期、12月13日(月)までとなってます。
場所などの詳細はhttp://www.gallerycosmos.com/
をごらん下さい。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
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フォトシーズンのHP
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