秋色の夕暮れ時2008 / 10 / 08 ( Wed )
![]() 仕事が早めに終わり、家でデーターをパソコンに落としたら、ほっと安心して眠たくなった。 今日は暖かな一日だった。ポカポカ日射しの中、2階でしばしまどろんでいると 「お父さん、すべだり(滑り台)すべったよ〜」 と娘の声がした。 窓から見下ろすと、2人してすべり台で遊んでいた。 せっかく父がはりきって作ったのに、怖くて遊んでくれない、あのすべり台を、ようやくすべってくれてたのだ。「きゃあきゃあ」とはしゃぐ声が響く。 父は喜び、R-D1sとM6で記念撮影。 「とんぼさんがおうちにはいるよ〜」と娘にたしなめられる。 とんぼがいっぱい舞っている。 それにしても「コク」のある絵だ。R-D1s+G Biogon28mm。 秋の夕暮れに似合いの組み合わせ。 「ねえお父さん、おんせん行こう!」 温泉好きの娘から誘われる。 これから近くの温泉に行ってきます。そして体をほぐしてこよう。 でも「わたしはね、お父さんと入らないの!」 だってさ。 |
困ったちゃん2008 / 10 / 08 ( Wed )
昨夜遅く(ボクが寝てる間)に雑誌社からメールが届いていた。
「デジタル写真生活」の原稿が出来上がり、PDFでレイアウト済みのデザインが送られてきたのだった。 写真にテキスト原稿やキャプションなどが貼り込まれ、おおっという実感が湧く。 改めて自分の書いた原稿を見返し、苦笑いしてしまう。 まるでEPSON R-D1sの広告ページみたいなのだ。 今回の道東での撮影行きはR-D1sがメインカメラだった。 R-D1sで撮った写真のみで、原稿もまとめたのだ。 旅に出るならEOSじゃなく、R-D1s。簡単に言うとそんな内容なのだ。 いや、R-D1sのことも困ったちゃんだと書いている。 編集者からは「広告貰ってる会社なので・・・本来ならまずいのだけど・・・、今回は面白いので良しにしましょう!」と、そのまま出してもらうことになった。 10月25日発売の「デジタル写真生活」をお楽しみに。 ![]() 釧路湿原を抜ける釧網線。 もっと遠くに行きたい。 英会話教室に通うことにした。昨日はその1回目だったけど、撮影が押して行けなかった。 |
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