愛でる

2008年10月31日 - 1DMark3

愛でる

健忘症あるいは注意力散漫

2008年10月30日 - 日々の暮らし

初めて足つぼマッサージに行ったとき、先生が足を触るなり「あなたは物忘れが酷いですね」と言った。足の小指、薬指が硬いらしく、そういう人は物忘れが酷いタイプの人らしいのだ。
宣告されるまでもなく、ボクは物忘れが酷い。

出掛ける前に覚えられるのは多くて3つまで。
集金に出掛ければ、領収書を忘れ、
納品に行けば、領収書と手みやげを忘れないことばかりに気を取られ、肝心の商品を忘れる。
撮影に行くたびに、レフ板、スタンド、レリーズ、パラソルなどを度々現場に置いてきてしまう。(まだ持っていくのを忘れてないので、致命傷には至らず)
現場であちこち撮影場所を変えていると、セッティングしているうちに、カメラをどこに置いたか本気で忘れてしまう。

朝トイレで今日はこれとこれを忘れずに持っていこうと閃くまではいいのだが、しばらくしゃがんでお尻を拭く頃になると、すっかり忘れてしまっているのが常なのだ。
忘れないようにメモに書くと、そのメモを持って出るのを忘れる有様だ。

今日はタクシーの中で携帯電話を忘れてきてしまった。
運転手さんが降りるとき「忘れ物はありませんか?」と丁寧に聞いてくださったのにだ。
車中携帯で話したあと、ポケットにいれないと危ないなと思ったのに、そのままシートにおいてしまったようなのだ。
場所は札幌。仕事と用足しが終わり、JRに乗って帰ろうと思った時に気がついた。
領収書をもらっていたので、タクシー会社に電話し、40分後に駅まで届けてもらって事なきを得た。

おかげで長女の誕生日を一緒に祝ってやることができなかった。
うっかりはちべえで笑われてるうちはいいのだけど。

「かたちを変えるもの」展

2008年10月29日 - お知らせ

サンドピクチャー

美瑛在住の友人であり、サンドピクチャー「砂寫(さしゃ)」の作者の村井隆之くんが、札幌のギャラリー門馬ANEXで作品展を開催中です。
サンドピクチャー「砂寫(さしゃ)」というのは聞き慣れない、見慣れないものだと思います。そりゃそうで、村井君が創り出したものなのです。だからこの世界の第一人者。
きっと有名になります。
それくらい不思議なアート作品です。
フレームを倒すと、中の色のついた砂がゆっくり落ちていくのですが、その流れをみてるのが楽しいのです。同じ形には2度とならないのも魅力ですね。

只今ギャラリー門馬ANEXで開催中。詳しくはこちらまで。
11月3日までとなってます。札幌近郊の方はこの機会に立ち寄ってくださいね。

山は雪

2008年10月28日 - GX200

旭岳雪

ウチから15Km先はこんな感じでした。もうそこまで来てます。
明日は平地でも初雪のようです。

水たまりの秋

2008年10月27日 - GX200

R1022062-Edit-2.jpg

雨粒が冷たい。天気予報に雪だるまのマークがつくようになった。
車のタイヤをスタッドレスに交換してもらう。
これで初雪が降ったときに、出撃できる。
カラマツがだいぶ色づいてきた。
紅葉しているうちに雪が降ると、黄金色と雪の白とのコントラストが見事なのだ。
うまくタイミングが合いますように。

驚きのバックオーダー

2008年10月26日 - お知らせ

今日は仕事の集金があって、いつもなら即ATMだけど、今日は日曜なので懐に入れたまま買い物に家電品店に立ち寄る。
懐があたたかいと気が大きくなる。
店員にEOS5DMark2はいくらなのよ?と聞いてみた。
「293,000円のポイント10%つきで、実質263,700円です。」
で、入荷はいつ頃?
「凄い数のオーダーが入っているので、今予約入れても来年2月か3月になりそうです。」
とのこと。
その店員曰く、キヤノンのバックオーダーが発売前に数万台?だとかで、とても裁ききれないのだとか。
現にその店員も5台の予約分を受けているそうだ。一人の店員でだ。
大都市の家電品店やカメラ店じゃなく、人口36万人の旭川の1つの家電品店でだから、これは驚きだ。

店員によると11月下旬の発売日に何台入るかまったく分からない。店頭に新製品が並べられることは春までないだろう。現品を見ないまま買う人がいて、売る人もいる状態が来春ころまで続くのではという彼の予測だ。
値段の安さでネット通販しようとする人は、なかなか手に入らないのではないか。メーカーも小売店ルートを優先して流通させますからと続けた。(だから最初に値段を気にしたあなたは愚か。確かなルートで予約しないとフレッシュな物を手に入れられませんぜ。とも言いたげだった)

手に入らないとなると急に欲しくなってくるというもの。
で、これもなかなか入荷しなくて予約者をやきもきさせた1DMark3を、即納品してくれたカメラショップに寄って聞いてみた。
答えは2月3月ってことはないかもしれないけど、年内納品はすでに無理な状況とのこと。口ぶりから10台以上の予約が入っているのは必至。発売前にこれだけ予約が入る機種もそうはないという感じだった。あるいは20台以上受けてるのかも知れない。

いやあ、凄い状況だね5DMark2。さんざん待たせた後継機だし、ライバル機種より魅力的なスペックで、安い値段設定。
そりゃ分かるけど、でも30万円ちかいカメラだよ。旭山動物園以外に浮いた話のない、旭川でこれだもん。一体誰が必要としてるの2100万画素。

持ってはないから偉そうに言えないけど、フルサイズ、2000万画素オーバーはピーキーですよ。
別機種で撮ったときの印象では、ブレはすごく目立つ。望遠ズームで風景撮るならしっかりした三脚は必須だし、三脚をちゃんと使える技術(!)も必要。ちゃんとミラーアップしてから撮らないと、安易に撮ったらブレの連発。
(かといって手持ちでスナップ出来ないわけじゃない。あくまでスローシャッターを多用しがちな風景写真においてです)
解像度高いとダイナミックレンジも狭くなるし、高感度ノイズも増えがち。
レンズの欠点も目立つし。
5DMark3がそれらを克服して、万能マイルドに仕上げてられてるのかは知らないけど、なめてかからない方がいいように思う。

それからデータ量も当然大きい。だからLightroomなんかでの表示も緩慢になるし、Photoshopで開くのも時間がかかる。1枚開くと60MBくらいのファイルサイズだからね。
ウチの買って間もないのiMac24インチ、メモリー4GBでそう感じるんだから、結構強力なパソコンスペックも要求される。
ボディといいレンズ、しっかりした三脚、大容量記録メディア、ハイスペックパソコンと要求は高い。

それでも撮った絵は、ピントの合ったところ(中心部)の解像感はやっぱり別格。AFの精度も上がる。だからやっぱり魅力的。個人的にはピントの問題の解消が一番期待大。

どこか早くに入荷する店、あるいはルートないでしょうか?もしくは(この話を読んで)キャンセルするから譲りますとか。とつぶやいてみる。

町に馴染もうとしています

2008年10月23日 - 写真展情報

札幌まで行けないという方は、東川でも写真展示を行います。

えー、まず「東川第三小学校(児童数二十数名)」の廊下にカラーの風景写真を、3枚出展。これは26日の「三小」の学芸会の日に、一日限定。
おいっ、笑うな。
校区に住む人の作品を飾りたいと教頭先生から直々にお電話をいただきました。
他には書道作品で数人の方が出展される模様。

そん次は、「東川町町民文化祭」に白黒写真2枚出展。25日から11月3日まで東川文化ギャラリーで、入場無料。絵画、お花、切り絵、俳句、盆栽、木工などの総合文化祭。
真面目にバライタ白黒半切で出展だ。
東川で古くからやってたお店2軒(薬屋さんと、呉服屋さん)がこの夏で相次いで閉店になった。そこで撮らせてもらったお店を切り盛りしてきたご夫婦の写真だ。
これは「東川フォトクラブ」のメンバー達と出展。
優秀作品は上川管内の文化祭に出展されるという。去年は逃したので、今年こそはと願っている・・・。

11月5日から24日までは「東川フォトクラブ」の写真展が文化ギャラリーで。詳細は後日に。


写真展「back to back」

2008年10月23日 - お知らせ

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明日より3日間、北海道大学遠友学舎で「back to back」と題された写真展が行われます。
北大の建築計画を研究する大学院生たちのグループ「OUR EYES」が企画した写真展の第二回目です。
ユニークな展示方法で、写真を見ると言うことについて考えさせられる内容の写真展です。今回のゲストはテラウチマサトさん、竹本英樹さん、アキタヒデキさんとなってます。が、こっそり飛び入りで飯塚も写真を3枚展示してもらってます。覗いてみてください。
期間は24日から26日までの3日間限定!
詳細はhttp://oureyes.web.fc2.com/をご参照下さい。
なお、展示写真は全て局紙「ピクトラン」(コスモスインターナショナル)を用いて出力されているそうです。

Lotus Flower

2008年10月22日 - Leica M6

lotus-flower.jpg

ブログにアップするのはデジカメ画像ばかりだけど、細々とではありますが、白黒写真も続けてます。
最近使うのはライカM6ばかり。M3より、露出計がついてるから気楽です。気軽です。
35ミリフィルムで撮って、8×10(六切り)や11×14(大四つ)にプリントするのが面白い。6×6も滑らかでいいのだけど、35ミリフィルムの方が作るのには面白いのです。なんか写真やってます、って気がします。

この夏に暗室にアーカイバルウォッシャーと、乾燥棚が入って、春に入れたドライマウントプレスもあるので、プリントはバライタ紙ばかりです。手間の掛かる水洗、乾燥、フラットニングの労力が相当省かれたので、断然バライタ紙に傾倒しています。
ウチの暗室会員も皆、暗室歴1年未満の初心者もバライタ紙に焼いてます。
バライタの質感を見てると、やっぱりRCよりバライタ。インクジェットプリントも・・・(仕上がりの良さとは無関係ですが)、と思うのです。

最近はマルチグレードではなく号数ペーパーを使ってます。オリエンタルの号数ペーパーは激安だからです。気兼ねなくバンバン焼けます。
ボクのネガ作りだと3号紙でだいたいバッチリです。2号も用意してますが、黒の締まりが悪い時だけマルチグレードペーパーを使うようにしてます。それで事足ります。
最初っからピンク色のフィルター掛けて焼くのは、ちょっと気持ち悪くなってきました。
素通しの像でびしっと焼きたいのです。
マルチで焼くときも最初はフィルター無しで露光し、そのあと5号フィルターでシャドーを締めます。(森谷流です)

めんどくさいなとか、だるいなあと思いながらも暗室に入るとワクワクします。自分が撮ったものがどう仕上がるのか。そこには物作りの楽しみがあるように思います。

「写真を焼く」という言葉。なんか好きですね。


ミーハー

2008年10月21日 - お知らせ

写真生活

「デジタル写真生活vol.16」(ニューズ出版)が発売されました。北海道ではまだでしょうが、本州の都市部では書店に並んでいるようです。980円握りしめて本屋へGo!
「旅とレンジファインダー」と題して6ページにわたり、先月出掛けた釧路方面の写真と駄文を掲載してもらってます。(見開きのは昨年の撮影分です。)
撮影は全てEPSON R-D1sで撮っています。

実は入稿してから、「印刷会社から見開きにするのに解像度が足らないと言われてる」と編集部から連絡がありました。なんせ今や時代遅れの600万画素しかないデジカメですから。インクジェット出力ならA3程度まで全く問題ないのですが、印刷となると勝手が違うようです。(R-D1sのデータは専用ソフトでRAW現像すると1200万画素に展開するのですが、旅写真なんてjpegでパチパチでしょ、基本?)
ちょっと危ないながらも、そのままのレイアウトで行くことに。

本が届くまで内心冷や冷やだったのですが、結果はオーライ。(ですよね?)
それにしてもおしゃれな色遣いと、センスでまとめられた誌面にあって、異様に暗い、重い、地味な写真達です。こうして見ると、自分がいかに根暗か、よく分かります。
(子供の頃から家では、あんたは根暗やなあと言われ続けられてました)
誌面を汚してすみません、広告主の方、他の共演者(?)の方。って感じです。

そう雑誌に載ることの楽しみとして、他のカメラマン、写真家の方と共演(って呼んじゃおう)出来ることも大きい。お会いしたことある方や、お知り合いはもちろんのこと、著名な方や、雑誌でよく見る方と一緒の雑誌に載れるなんて。(要はミーハーなだけ?)

今回は土田ヒロミさん、鈴木理策さん、糸崎公朗さん(お三方とも東川でお見かけしてます)、美瑛を撮ってる高橋真澄さん、風景写真界のアイドル米美智子さん(これで3度目くらいの共演)、それからblogで有名なsudiさん(互いに写真展を行きあった仲です。なんて一回お会いしただけですけど)、あと「ダカフェ日記」の森友治さんと一緒に掲載されたのも嬉しかったりして。(お会いしたことないけど、「ダカフェ日記」の本はちゃっかり持ってます)
やっぱり単なるミーハーですね・・・。

ということで、「デジタル写真生活」は本屋で立ち読みではなく、買って帰って家族の方に見せてあげましょう。「この人知ってる人なんだよ」って言っちゃっていいですから。

サイトリニューアル中

2008年10月18日 - お知らせ

hp1.jpg

撮影仕事が一段落したので、ホームページのリニューアルに取りかかっております。
まだ途中ではありますが、お時間ある方はどうぞご覧下さい。
http://www.photoseason.net
今回は特に、ブライダルと草原写真館の部分を充実(?)させております。

制作ソフトを「BiND for webLiFE*」から新しくなった「BiND for webLiFE2*」に乗り換えました。ホントは部分的にだけいじるつもりだったのに、BiND2への乗り換えにともない、結局全面的にやり直すはめに。ああ疲れた。
BiND1からBiND2への乗り換えは、レイアウトが崩れますので、検討中の方は覚悟が必要ですよ。ご注意下さい。
BiND2になって出来ることは増えましたが、より複雑になったようです。
このソフトはそもそも独特のインターフェース、編集方法なので、とっかかりはややハードル高いかも。目が馴染めば、どうってことないんですけど。
それとまだソフト的にバグ(?)があるようで、環境によっては上手く表示されないこともあったりするようです。
とは言え、HTMLやらCSSやら呪文のような記号(?)に触れずにサイトを構築できるというのは、大変ありがたい。
ある程度テンプレートがあるので、よほどヘタにいじらなけらばダサイデザインにならないのも魅力です。
BiND2についてはmetalmickey`s blogの記事も参考に。

ここのところ立て続いて、HPが仕事の受注に結びついたりしているのもあって、もっともっと中身を充実させなきゃと思っております。
時々覗いてやってください。


初霜

2008年10月17日 - RICOH R10

初霜

今朝はウチの庭にも初霜が降りてました。
ということは氷点下?
日中はぽかぽかしてるのに、秋が深まって、いや冬が近づいてきていることを実感。

HDの中の画像を見てみたら、去年の初雪は10月13日でした。
その日のブログはこちら
今年はまだ気配がないけど、油断なりません。

乳白色の朝

2008年10月16日 - GX200

朝霧

今朝は霧の朝です。いつもの散歩道がより静かに感じました。

朝の光

2008年10月14日 - RICOH R10

落ち葉

色のない日々

2008年10月13日 - GX200

雨のトラクター

2日続いた強い風で、色づいた広葉樹の葉っぱ達がずいぶん落とされてしまった。
このあと始まるカラマツの黄葉が終わってしまえば、しばらくは色のない世界が続いていく。
ちょっと陰鬱な日々が待っている。

嵐のような日

2008年10月12日 - GX200

ame-.jpg

朝から近所に雷が落ちてちょっとした騒動に。うちは幸い被害無し。
昼前には一旦晴れたものの、強い風が吹き渡る。
外での撮影ではお嫁さんのベールも持ち上がり、スプレーでガチガチに固めたヘアースタイルも・・・。
写真にとって風は大敵です。

夕方また強い雨。
でもこんな時、いそいそと撮影に出掛けます。
仕事の撮影でなければ、嫌いじゃない天気です。
こんな写真撮っても、誰も喜んではくれませんが。

強い風の吹いた朝

2008年10月11日 - GX200

強風

ウチの廻りも紅葉がピークを迎えようとしています。
昨日は雪虫がたくさん舞ってました。
カメムシまでも・・・。
そろそろ冬支度です。

延々と

2008年10月10日 - R-D1s

ひまわり

雨上がり

2008年10月09日 - R-D1s

雨上がりの道

秋色の夕暮れ時

2008年10月08日 - R-D1s

秋色

仕事が早めに終わり、家でデーターをパソコンに落としたら、ほっと安心して眠たくなった。
今日は暖かな一日だった。ポカポカ日射しの中、2階でしばしまどろんでいると
「お父さん、すべだり(滑り台)すべったよ~」
と娘の声がした。
窓から見下ろすと、2人してすべり台で遊んでいた。
せっかく父がはりきって作ったのに、怖くて遊んでくれない、あのすべり台を、ようやくすべってくれてたのだ。「きゃあきゃあ」とはしゃぐ声が響く。

父は喜び、R-D1sとM6で記念撮影。
「とんぼさんがおうちにはいるよ~」と娘にたしなめられる。
とんぼがいっぱい舞っている。

それにしても「コク」のある絵だ。R-D1s+G Biogon28mm。
秋の夕暮れに似合いの組み合わせ。

「ねえお父さん、おんせん行こう!」
温泉好きの娘から誘われる。
これから近くの温泉に行ってきます。そして体をほぐしてこよう。
でも「わたしはね、お父さんと入らないの!」
だってさ。

困ったちゃん

2008年10月08日 - R-D1s

昨夜遅く(ボクが寝てる間)に雑誌社からメールが届いていた。
「デジタル写真生活」の原稿が出来上がり、PDFでレイアウト済みのデザインが送られてきたのだった。
写真にテキスト原稿やキャプションなどが貼り込まれ、おおっという実感が湧く。
改めて自分の書いた原稿を見返し、苦笑いしてしまう。
まるでEPSON R-D1sの広告ページみたいなのだ。

今回の道東での撮影行きはR-D1sがメインカメラだった。
R-D1sで撮った写真のみで、原稿もまとめたのだ。
旅に出るならEOSじゃなく、R-D1s。簡単に言うとそんな内容なのだ。
いや、R-D1sのことも困ったちゃんだと書いている。
編集者からは「広告貰ってる会社なので・・・本来ならまずいのだけど・・・、今回は面白いので良しにしましょう!」と、そのまま出してもらうことになった。

10月25日発売の「デジタル写真生活」をお楽しみに。

車窓

釧路湿原を抜ける釧網線。
もっと遠くに行きたい。
英会話教室に通うことにした。昨日はその1回目だったけど、撮影が押して行けなかった。

美味しそうに見えないほどに

2008年10月07日 - 日々の暮らし

1,152枚。今日の料理撮影での撮影枚数。
バテた。肩凝った。
途中から食べ物に見えなくなった。
撮影は明日も続くよ、早く寝よ。

10月なのにハードワークが続く。
かと思えば、週明けからしばらく仕事無し。

今月下旬からグループ展など、写真展示が4つ続いていく。
その準備に取りかからないと。
年明けには札幌と東川で個展も控えてる。

肩凝り

2008年10月06日 - 日々の暮らし

肩凝りが酷い。
道東への長距離ドライブ、その後に続く撮影と編集の日々。
撮ってるか、パソコンの前にいるか、が続いている。

ボクの撮る仕事はスナップ専門で、人物だろうが、記念写真だろうが、料理撮りだろうが、とにかく手持ちで撮っている。ファインダー見ながら、撮りながら、自分がどんどん動いて、アングルを変え、いろんなバリエーションを短時間に撮りたいからだ。
集中して撮ると必ず肩や背中に力が入る。気付くとガチガチになっている。

それにバリエーション撮るために、(不本意ながらも)どうしても重たいズームレンズを多用する。
ボディはEOS 1DMark3。状況によってはそれにクリップオンストロボが頭にのっかる。
この装備で2kgは越えてるだろう。それで何時間、何百枚も撮り続けているので、肩が凝ってしょうがない。
最近は1Dを持つのも辛くなってきた。(オフの日は触りたくない)

今日、気休めに過ぎないかもと思いながら、ストロボの430EXを買った。ちょっとでも軽くしようという魂胆だ。
新型が出て在庫処分価格になっていたのだった。いつも使ってる580EXほど光量はないけど、強く焚くこともないから実用上問題は少ないだろう。
頭の部分が重くバランスの悪い580EXには辟易してきたので、百数十グラムの差だけど430EXには期待している。

ボディの方も悩み出した。1D3をメインにし続けるのも(肩凝り親父には)辛くなってきた。
そうなるとダークホースEOS50Dが急に浮上してくる。ネットで見てるとなんか評判良いみたいだし。
APS-Cにシグマあたりのコンパクトズームのセット。以前20Dでやってたスタイルだけど、APS-Cがそんなに進化してきてるなら、1Dでなくてもいいのかも。

今は1D3メイン。20Dサブ。
これが50Dメイン。1D3サブに。
あるいは究極には50Dメイン。5DMark2サブ。
APS-Cとフルサイズコンビへ夢の総取っ替えなんてことはあるのか。(まあ体は楽でも予算的にきつすぎ)

仕事道具としてはやっぱりいいカメラなんだけどね、1DMark3。
20Dで仕事してたとき、パソコンにデータを移そうとカードリーダーにCFを突っ込んだ時にデータが飛んじゃったという余りにも痛い経験を2度もした身には、1Dの記録メディアのダブルスロットがとても安心なんですよ。
5DMark2にはダブルスロットがつかなっかたし、APS-Cのフラッグシップカメラは登場しないし、キヤノンのカメララインナップもちょっと微妙・・・。

さて明日、あさっては終日カンヅメで料理やスイーツの撮影が控えている。ずらっと並べて撮るシーン以外はずっと手持ち撮影。(ストロボはさすがに外部ストロボをスタンド立てて使います)
また肩凝りが増長されるのか・・・。

チミケップ

2008年10月03日 - GX200

デッキ

道東からの帰り道に、チミケップ湖(置戸町)に寄った。
ここへのアクセスは今どき北海道でも珍しく、どのルートもダート道。
木々の向こうに静かな湖が見え、そして一軒のこじんまりとしたホテルに出くわす。
そこがチミケップホテル。
丁度昼時。暖炉のあるレストランで、ちょっと奮発して1500円の高級ビーフカレーを注文する。
まず出てきたスープ。澄んだ味に納得。ビーフカレーも絶品だった。
仕上げは大きな窓から控えめに見える湖を見ながらいただく珈琲。
優雅なひととき。1500円は安かった。
(釧路での昼食は2日続けて和商市場で海鮮ものを食べ、それ以上の金額を使ったが満足度は今イチだった。特に名物の勝手丼は有り難みに欠ける)

写真はホテルのデッキ。
こんな所で泊まってみたいもんだ。
あれだけ旨いスープとカレーなら、ディナーはどんなことになるのだろう。

そう言えば先日家族でキャンプに行った時、ランチに立ち寄った丸瀬布のマウレ山荘。
ここで食べたカニ・レタスチャーハンも素晴らしかった。こちらは800円くらいで、シェフに拍手を送りたくなったくらい。
腕のいいプロの仕事だ。2軒とも北海道のこんな奥まったところでと、感動すら覚える。
カレーにしろチャーハンにしろ、普段良く口にするメニューを、納得の味に仕立てるレストランはディナーでも外れることはないだろう。
ロビーの調度品や雰囲気も良かったし、泊まってみたい宿のひとつだ。

チビ連れ、犬連れの一般庶民にはなかなか叶わないことなのだけど。

原稿書き中

2008年10月02日 - お知らせ

原稿

只今原稿書き中です。
今月25日発売の「デジタル写真生活vol.16」(ニューズ出版)に6ページで写真を掲載してくれることになりました。パチパチ。
ということで張り切ってテキスト原稿を書いているところです。
それも使ってもらう写真は、先日行ってきた道東の写真から6枚。出来たてホヤホヤの写真達です。(もう1枚見開きメインのカットは昨年の撮影分)
ざっくり上げた中からセレクトは編集の方に一任しました。が、お気に入りの写真を見事に選んでいただいて(昨夜決定)、喜んでおります。
しかしまあ色味の乏しい(渋い)写真ばかり。地味な誌面になりゃしないかと不安でもあります。
華のない写真達ですが、編集の方の嗜好にぴたっと来てくれたようです。

先週初めて連絡をいただいて、すでにホームページに上がっている写真を使いたいとのことでしたが、丁度翌日より道東に行く予定があるので撮り下ろしすることに。
気ままで目的のない撮影行だったはずが、運良く誌面に載せてもらえる運びとなりました。
紙媒体になるのって何より嬉しいものです。
さてさて原稿書きの続きを。

朝の湖畔

2008年10月01日 - GX200

湖畔

小汚い温泉民宿の朝飯前に、裏手の小径を行くと湖畔に出られた。
でかい三脚もカメラも持たないで済ませると、足取りも軽い。
雄大な風景は無理だけど、小さいカメラなりに小さく切り取れば、それでいいんだと思う。

阿寒湖畔にて

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net