不都合な真実?

電磁波


ちょいと気になることがあって、電磁波測定器なるものを購入し、ウチの中の電磁波を測ってみることに。
(電磁波って目に見えないけど、オカルト的なものではなく、電気が流れると必ず発生するものです。)

パソコン(iMac)は計測範囲(50ミリガウス)を遙かにオーバー。やはりかなりの電磁波を出しているようだ。しかし、60センチほど離れた普段の着座位置ではほぼ0に。電磁波の影響は距離の2乗に反比例する。

危険だと言われる携帯電話で、2ミリガウス程度。2ミリガウス以下なら人体への影響なしと言われている。しかしまあ脳の真近で長時間通話するのはよろしくないでしょう。通話の後、耳の奥が熱くなっているとしたら、それは電磁波の影響かも。

さてお次はよせばいいのにデジタルカメラ。測定機種はEOS1DMk3。
スイッチONの状態では1〜2ミリガウスあたりで問題なし。しかし、シャッター押すと、30ミリガウスあたりまで一気に針が振れる(上の写真、シャッターボタンあたりに乗せているのがセンサー)。連写してみるとびゅんびゅんびゅんと振れまくり&ピピピピピと警告アラームがやかましく音を立てる。
多い時は、一日1000枚以上シャッターを切ってるワタシはダイジョウブ?
触れてるのは手先だから大丈夫かと思ったけど、実際撮るときは脳の近くにあるんだなあ・・・。

電磁波の影響は諸説いろいろあるようで。これ以上何も申せませんが、
オフタイムにはアナログカメラが何よりだなあと思った次第であります。
ちなみに「デジカメ 電磁波」でググってみても大した記述無し。


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