初めてのライディング2008 / 05 / 11 ( Sun )
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ストレスという便利な言葉2008 / 05 / 10 ( Sat )
最近体調に不安があったので、先日大きな病院で検査してもらってきた。
病院なんて面倒くさくて嫌なのだが、人に聞いたりネットで調べたりした結果、自分では腎臓を患っているに違いないと判断したからだ。 はじめに問診。どんな症状か等のいくつかの質問を受ける。「仕事や家庭でのストレスは?」「特にありません」ときっぱり答えておいた。 「腎臓が悪いように思うのです」「とにかく検査してみましょう」 尿を採って、血液検査、レントゲン、心電図と病院内のあちこちを廻る。 午後までかかって検査を終え、朝イチの診療室へ。 「えー、結論から言いますと、何ら異常ありません」 「えっ、腎臓にもですか」「ハイ、全くの正常です」 嬉しいやら、悲しいやらの拍子抜け。 ともかく体調不良の原因は一体なんなんだ? 「ストレスですね」とキッパリ言われる。 「先の問診では、ストレスないと言われてましたが、大阪からやって来られてこちらでカメラマンをされている。人に言えない苦労や、ストレスも相当のもんでしょう」 センセイああ、なんて慈悲に満ちたお言葉・・・。 そうそう、確かにカメラマンの仕事って、毎回完全オーダーメイド。ルーティンワークなし。お客さんあってのサービス業。写真展やるのも大変だ。ストレス、ストレスの山盛り状態。オレはそのことに目を背けていただけなんだ・・・。 ということで診断「ストレス」。診察料1万数千円也。 ウチに帰ってヨメに「腎臓にはなんも問題なかったけど、オレ、ストレス凄いらしいわ・・・」って言うと 「ストレスって便利な言葉やなあ」と鼻で笑われた。 彼女はストレス抱えた人間の腹回りが、こんなに大きくなるはずないことを知っているのだった。 |
夕立ち2008 / 05 / 08 ( Thu )
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風を吹かれて2008 / 05 / 08 ( Thu )
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夕暮れを望む2008 / 05 / 07 ( Wed )
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感謝2008 / 05 / 07 ( Wed )
![]() 昨日でアルテピアッツァ美唄での個展「モノクロームの刻(とき)」が終了しました。当初2週間の会期でしたが、会場の都合もあって急遽延長となり、一ヶ月以上のロングランとなりました。 オープン当初は外は残雪、寒い教室でしたが、昨日は瑞々しい緑と桜、すがすがしい風が吹く中、家族揃って芝生でお弁当を広げるシーンを多くみることができました。 会期中不在がちでしたが、設置しておいたメッセージBOXにはこんなにもたくさんのカードが投函されました。トータルで100枚以上あります。驚きの数です。 昨日会場に行ってみると用意していたカードがなくなっていて、書けなかった方もいらっしゃるかも知れません。準備不足ですみませんでした。 メッセージを拝見すると、この学校の卒業生の方や、ふるさと北海道に帰省中の方、自分の育った町が写ってますと言う方、あの駅の駅員でした、写ってるのは私の店です。なんて驚きの出会いがあったり。 関東や関西から駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。いつもブログ読んでますというコメントも数多くありました。 アクセス解析で毎日どれくらいの人が見てくれているのか、数字として知っていても、全く見ず知らずの方が、見知らぬ町でこのブログを見てくれていることを実感すると、身に余る光栄以外の何者でもないという気持ちです。 「良かった」というメッセージに混じって「ありがとう」「感謝します」という言葉も見受けます。写真撮って、ありがとうと言われる喜びと言ったら・・・。そうそう味わえるものではないはずです。これからも撮り続けていく決意を新たにしているところです。 さて、次回は秋に札幌圏で写真展を行う予定です。1つは都市の真ん中。1つはアクセス至極不便な田園地帯のギャラリー。 みなさんにまたお会いできますように。 アルテピアッツァ美唄「モノクロームの刻(とき)」にお越し頂いた全ての方に感謝いたします。「ありがとうございました」 |
山道2008 / 05 / 05 ( Mon )
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支度2008 / 05 / 04 ( Sun )
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終盤2008 / 05 / 02 ( Fri )
![]() GWは後半の4連休ですね。アルテピアッツァ美唄での個展「モノクロームの刻とき」も5月6日まで、いよいよ終盤に差し掛かりました。 写真展はLIVEです。同じ写真を飾ることはあっても、全く同じ空間にはなりません。 是非この機会に足をお運びください。 とは言いながら、今年は珍しく、そして有り難いことにGW中はずっと仕事です。会場に出向くのは最終日の6日だけです。 会場内には感想等を書いていただくカードを用意しています。留守にしていて恐縮ですが、作者へのメッセージを残していただけると幸いです。 さて、「北海道美術ネット別館」にて、「モノクロームの刻(とき)」の紹介を詳細かつ好意的にしていただいております。メモを取りながら丁寧に写真展をご覧頂いたことが分かります。とてもありがたいことです。 http://blog.goo.ne.jp/h-art_2005をご覧ください。 |
プライベート夜桜2008 / 05 / 01 ( Thu )
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