初めてのライディング

自転車2

風の冷たい午後、一応記念日に。

それにしても寒い。朝は氷点下。晴れても気温は一ケタ台。
霜で咲き誇ってたウチのチューリップは全滅。
先日続いた25度以上の夏日は何だったのだろう?
農家さんも冷や冷やだ。

09:21 | GR-D | comment (-) | trackback (-) | page top↑

ストレスという便利な言葉

最近体調に不安があったので、先日大きな病院で検査してもらってきた。
病院なんて面倒くさくて嫌なのだが、人に聞いたりネットで調べたりした結果、自分では腎臓を患っているに違いないと判断したからだ。
はじめに問診。どんな症状か等のいくつかの質問を受ける。「仕事や家庭でのストレスは?」「特にありません」ときっぱり答えておいた。
「腎臓が悪いように思うのです」「とにかく検査してみましょう」
尿を採って、血液検査、レントゲン、心電図と病院内のあちこちを廻る。

午後までかかって検査を終え、朝イチの診療室へ。
「えー、結論から言いますと、何ら異常ありません」
「えっ、腎臓にもですか」「ハイ、全くの正常です」
嬉しいやら、悲しいやらの拍子抜け。
ともかく体調不良の原因は一体なんなんだ?
「ストレスですね」とキッパリ言われる。
「先の問診では、ストレスないと言われてましたが、大阪からやって来られてこちらでカメラマンをされている。人に言えない苦労や、ストレスも相当のもんでしょう」
センセイああ、なんて慈悲に満ちたお言葉・・・。
そうそう、確かにカメラマンの仕事って、毎回完全オーダーメイド。ルーティンワークなし。お客さんあってのサービス業。写真展やるのも大変だ。ストレス、ストレスの山盛り状態。オレはそのことに目を背けていただけなんだ・・・。

ということで診断「ストレス」。診察料1万数千円也。

ウチに帰ってヨメに「腎臓にはなんも問題なかったけど、オレ、ストレス凄いらしいわ・・・」って言うと
「ストレスって便利な言葉やなあ」と鼻で笑われた。
彼女はストレス抱えた人間の腹回りが、こんなに大きくなるはずないことを知っているのだった。
21:50 | 日々の暮らし | comment (-) | trackback (-) | page top↑

夕立ち

夕立
19:08 | R-D1s | comment (-) | trackback (-) | page top↑

風を吹かれて

風を受けて

RICOH GR-DII
08:19 | GR-D | comment (-) | trackback (-) | page top↑

夕暮れを望む

夕暮れを望む2

EPSON R-D1s SUPER WIDE-HELIAR15mm f4.5

平和な一日が終わることの有り難さよ。
18:36 | R-D1s | comment (-) | trackback (-) | page top↑

感謝

メッセージ

昨日でアルテピアッツァ美唄での個展「モノクロームの刻(とき)」が終了しました。当初2週間の会期でしたが、会場の都合もあって急遽延長となり、一ヶ月以上のロングランとなりました。
オープン当初は外は残雪、寒い教室でしたが、昨日は瑞々しい緑と桜、すがすがしい風が吹く中、家族揃って芝生でお弁当を広げるシーンを多くみることができました。
会期中不在がちでしたが、設置しておいたメッセージBOXにはこんなにもたくさんのカードが投函されました。トータルで100枚以上あります。驚きの数です。
昨日会場に行ってみると用意していたカードがなくなっていて、書けなかった方もいらっしゃるかも知れません。準備不足ですみませんでした。
メッセージを拝見すると、この学校の卒業生の方や、ふるさと北海道に帰省中の方、自分の育った町が写ってますと言う方、あの駅の駅員でした、写ってるのは私の店です。なんて驚きの出会いがあったり。
関東や関西から駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。いつもブログ読んでますというコメントも数多くありました。
アクセス解析で毎日どれくらいの人が見てくれているのか、数字として知っていても、全く見ず知らずの方が、見知らぬ町でこのブログを見てくれていることを実感すると、身に余る光栄以外の何者でもないという気持ちです。
「良かった」というメッセージに混じって「ありがとう」「感謝します」という言葉も見受けます。写真撮って、ありがとうと言われる喜びと言ったら・・・。そうそう味わえるものではないはずです。これからも撮り続けていく決意を新たにしているところです。
さて、次回は秋に札幌圏で写真展を行う予定です。1つは都市の真ん中。1つはアクセス至極不便な田園地帯のギャラリー。
みなさんにまたお会いできますように。
アルテピアッツァ美唄「モノクロームの刻(とき)」にお越し頂いた全ての方に感謝いたします。「ありがとうございました」
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山道

山道

夕刻。光る道。新緑の山。ここにも春が。
16:46 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

支度

支度中

EOS1DMk3 EF50mmf1.8II
お色直し。ピンクの妖精。春の一コマ。
12:16 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

終盤

廊下

GWは後半の4連休ですね。アルテピアッツァ美唄での個展「モノクロームの刻とき」も5月6日まで、いよいよ終盤に差し掛かりました。
写真展はLIVEです。同じ写真を飾ることはあっても、全く同じ空間にはなりません。
是非この機会に足をお運びください。
とは言いながら、今年は珍しく、そして有り難いことにGW中はずっと仕事です。会場に出向くのは最終日の6日だけです。
会場内には感想等を書いていただくカードを用意しています。留守にしていて恐縮ですが、作者へのメッセージを残していただけると幸いです。

さて、「北海道美術ネット別館」にて、「モノクロームの刻(とき)」の紹介を詳細かつ好意的にしていただいております。メモを取りながら丁寧に写真展をご覧頂いたことが分かります。とてもありがたいことです。
http://blog.goo.ne.jp/h-art_2005をご覧ください。
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プライベート夜桜

夜桜

ウチから見える桜も今日、満開となった。町の桜はもう散る頃だが、これでも昨年より2週間早い満開。
そして去年に続き、今年も今夜特別のライトアップ。
見学者3名だけのプライベート夜桜だ。
嗚呼、何という贅沢。
21:29 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑