ソウルの夜4

テント

Leica M6 SUMMAR5cm f2

おみやげに買ってきた小袋密閉パックのキムチ。帰宅後はご飯といっしょにひとりでぺろりと平らげていたのに、今は辛すぎて食べられない。
ソウルで見聞きしたこと、感じたこと伝えよう、まとめようと思うのだけど、今ひとついい言葉がみつからないでいる。
会う人からソウルどうだった?って聞かれても、うん、面白かったよ。おいしかったよとしか答えられない。

頭のスイッチは今月末からの美唄展のことへ向かっている。バライタプリントを火曜日から始め、今週中に仕上げるつもり。あらたに焼くのは三十数点(ソウルの写真はなし、いつものようにオール北海道)。サイズは16×20インチと大きいのでちょっとやっかいだ。そのために小全紙の印画紙をとりあえず百枚用意。インクジェットプリントなら一日で出来るのにね。
ただ先日手に入れたドライマウントプレス機のおかげで、乾燥・フラットニングの作業がとても効率よくできるようになった。良いタイミングで古いながらも良い道具を譲ってもらえたのは単なる幸運以上のものを感じる。
ソウルで感じたことのひとつは、展示まで含めて撮影者の責任だということ。当たり前のことだけどね。ブログでワンクリック公開、垂れ流しに慣れてしまうと、そんなこともおろそかになりがちだ。

写真はソウルの街角にて。夜になるとあちこちでこのようなテント仕立ての一杯飲み屋が出現する。
21:19 | Leica M6 | comment (-) | trackback (-) | page top↑