雪原の影と雲2008 / 02 / 22 ( Fri )
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更新中2008 / 02 / 22 ( Fri )
他人のことを責め立ててばかりいても何なので、自虐ネタを。
昨日は長女の3歳検診だった。帰宅してきた嫁にどうだった?と聞いたら「体重の増え方がちょっと速いようです」と言われたらしい。ドキッとした。 そこまで父親に似なくても・・・。(顔が不幸にも父親似。それもそっくりなのよね、ぶっとい眉毛とか、ゴメン)の思いがした。 ソウルの写真展ではオープニングパーティーがある。一昨日、それに合わせてジャケットとスラックスを買いに行った。そこでのスラックスの話。ジャケットは早々に決まり、次スラックスって段になって、女性の店員さんが、「ウエスト79くらいですか?」と言ってきた。「いやそこまでは。76で(十分)。」 しかし、試着してみたら、ウエストのボタンがとまらない。 「すみません、やはり79出してください」 「ほら見ろ・・・」という視線を感じながら79をはいた。これはブカブカと思ったけど、まさにジャストサイズ。 ショックだった。間もなく80センチの大台だ。あり得ない。今年40歳の大台に乗ることは許せても、ウエスト80.体重70キロの大台に乗る自分なんて想像できない。 昔はウエスト68だった。ジーンズは28インチ。長らく体重も60キロあるかないか。一番やせてたのは、30歳の頃。北海道に来てフリーになって喰えなくて、居酒屋の厨房で働いてた時。深夜まで大汗かいて焼き鳥焼いて時分は、忘れもしない体重53キロ。ペラペラでさすがにやばかった。 それが今や68キロ。脂肪率が19%。自己記録更新中。留まることを知らない。ちなみに身長176センチ。スリムで通ってた飯塚が・・・。鏡で見ると絵に描いたようなおっさん体型。目を覆いたくなる。 何故こんなに太ったか。いや正確に言うと腹が出たのか。 それは晩酌のせい。毎晩欠かさず、コップなみなみ2〜3杯のバーボンか、焼酎か、日本酒か。夏はその前に缶ビール。そしてつまみに菓子を喰らう。 これだけ腹に収めて、安心して布団に入る。至福のひととき。 そりゃ腹も出るわな〜。 て言うか、一番の原因はストレスがないこと。つまり、仕事がないこと。 太ることよりこっちが切実。 冬はいいよ〜、のんびり出来て。悔し紛れにこう言っておく。 「いやあちょっとソウルに写真展で行ってきますんで、スケジュール埋まってるんですよね〜」と仕事断ってみたかったんだけど、あいにく電話も鳴らず。 まあここ数日気温もプラスを差してきて、雪も融けてきた。なんだかんだで冬も終わりか。嬉しいような、寂しいような。仕事に追われる日々がまた始まる。(はず) 行かないで冬。そして脂肪は燃える日が来るのか。 |
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