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GF670フォールディングというカメラが年内に富士フイルムから発売されるそうで、こりゃ欲しい。折りたたみ式のレトロなスタイルで、コンパクトになる仕掛け。絞り優先AEがあるらしいが、マニュアルの時は電池なくても作動するなら尚うれしいのだけど、そりゃ無理か?ああ、良く読むと電子制御シャッターと書いてあった。残念。
スリムなサイズだから、鞄にいつも放り込んでいられそう。こんな6×7大歓迎。
レンズは80ミリf3.5と短めの標準域で、やや控えめな感もあるが、フジノンレンズだから写りには期待が持てる。
ボクはシルバーを買います(!?)あなたはどっち?
で、いくら?(って気が早い)
GF670フォールディングの記事はこちらを参照しています。

それにしても富士フイルム、頑張ってる。みんなフィルムはフジ使って応援しよう。
何でも再編の末、今の上層部には生粋の写真好きが揃ったという噂を耳にした。利益の出ない部署、商品は軒並みカットされる企業の中で、写真文化を継承させていくメーカーは富士フィルムということになるだろう。
ポジの標準とされる「PROVIA100F」だが、フィルムラインナップの中で最もコストがかかる旨味のないフィルムらしい。だから経営陣の間でディスコンにする話が浮上したのだけど、写真好きの社員たちの猛反対にあって食い止められたという経緯があるようだ。「PROVIA100F」を止めてしまっては、ポジもお終いだという思いがあったのだろう。
ボクも断然「PROVIA100F」派。その理由は、この時期、雪を撮って雪の白さが出るのは「PROVIA100F」だけだからだ。


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