真冬の虹

幻日


今朝の最低気温はマイナス26℃。
内陸部にあたる我々が暮らすエリアは、北海道の中でも屈指の極寒地帯。
先日数年ぶりにマイナス10℃を割ったとニュースになった札幌などとは訳が違う。
たとえマイナス26℃の朝でも、ごく普通に学校へ通学し、会社へ通勤し、いつものような朝が始まる。
ただ、水道管を凍らせてしまった人、車のエンジンが掛からない人は寒い中、嫌な汗をかく。
それとカメラマンも早朝より慌ただしい。

夕暮れ時、太陽の右と左に虹が現れた。正確には虹ではなく幻日と呼ばれる気象現象なのだが、こんなにはっきりと目にしたのは初めてのことだ。
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