ホームページソフト2008 / 01 / 14 ( Mon )
http://www.photoseason.net/にギャラリー「雪光」をアップしました。旧作で恐縮ですが、覗いてみてください。
追記:ギャラリー「カムイミンタラ」もアップしました。 フォトシーズンのホームページは「Bind for Web」と、「Lightroom」の2つのソフトで作っています。 メインの部分をBind for Web。ギャラリーの部分がLightroomです。 それが一番簡単な方法だと感じています。 「Bind for Web」は以前のHPを作ったときのソフト、「ID web for LiFE」と同じデジタルステージという会社のソフトです。専門的な知識が無くても、テンプレートに沿って画像とテキストを入力していくだけでHPが出来上がります。 とは言え「Bind for Web」も独特の操作法なので、とっかかりはやや難しいかも。 いろんなテンプレートがあり、それぞれがさらにブロックというパーツに小分けされています。そのブロックを編集して、自分の画像やテキストに置き換えていくと、自分のHPが出来上がっていくというスタイルになっています。タグを打っていく必要はありません。 最初いじくりながら、操作法を理解すれば、あとは早い。ボクの場合、4日間でアップにこぎつけました。 ここで重要なのは、テンプレートをあまりいじらないということ。欲をかいてオリジナリティーを出そうとすると、上手く反映できなかったり、レイアウトが崩れたりするようです。どんなソフトであれ、HPを自作していてつまづくのは、意図した通りのデザインに仕上がらないことではないでしょうか。 「Bind for Web」の場合、テンプレートそのまま使えば、その心配はなし。大きなハードルが難なくクリアできるので、あとは写真やテキストを工夫すれば自分なりのサイトが出来上がります。 ギャラリーの部分は「Adobe Lightroom」。使いたい画像を一つのホルダーにまとめておきます。photoshopでリサイズします。バッチ機能を使って自動処理させると簡単です。そのホルダーをLightroomのライブラリーに読み込ませ、右上のWebというボタンをクリックするとINDEXページが勝手に作成されます。HTMLギャラリーかFLASHギャラリーか選択できますので、お好みのを作ってアップロード設定すれば、あとはアップロードボタンを押すだけ。「Lightroom」の触れ込みだった、カメラマンの必要な全ての機能をまとめたソフトだという意味が分かった瞬間です。実に簡単。「Bind for Web」のテンプレート:アルバムを使うより簡単に出来上がるので、Lightroomを使いました。 HPにかっこよさを目指すなら、「Bind for Web」も「Lightroom」もカスタマイズの余地はあります。そもそも上級者ならこのソフトを使う必要はないでしょう。でもなるべく手を掛けずに、それなりに見栄えのするものをと考えたとき、この選択には今のところ満足しています。 専門知識を持たず、いろんなソフトにチャレンジしては玉砕してきたボクにとって、Bind for Webというソフト、デジタルステージという会社は実にありがたい存在です。 あとはどう運営して、活用していくか。ですね。 ![]() ![]() |
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