
今朝の北海道新聞で写真家掛川源一郎さんの訃報を知った。
掛川源一郎さんといえば北海道の暮らしや日常を撮り続けた写真家であり、その偉大な功績は写真集「gen」を見れば誰もが知り得ることだろう。
昨日ボクは撮ることに意味も目的もはないと言ったが、数年前掛川源一郎さんの写真展や写真集を拝見したとき、写真の意義をそこに見たような気がした。
写真集「gen」は70余年の掛川源一郎さんの写真活動、八千本のネガフィルム(三十万カット)からセレクトされた一冊だと記されている。
ボクは何を残して行けるのだろう?
それもやはり撮り続けていくことでしか、知ることはできない。
18:17 |
写真
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