青い窓

青い窓

CONTAX645とEOS1DMk3で綺麗な自然風景を撮ったあと、午後はR-D1sとM6の軽装備で別の被写体を求めて小さな集落をうろつく。
ボクにはどちらも美しく感じるのだ。そしてどちらも、撮ってどうしようというものでもない。
何のために撮ってるのか?そう聞かれてさっと答えられるときと、答えに窮するときが交互にやってくる。今は後者。目的や結果なんて最初から求めてもしょうがない。成果が欲しけりゃ、写真なんてやってない。撮っていく意味は、撮り続けていくうちに見えてくるものだろう。
今は考える前に撮れ。現場で考えるな。そう思うようにしている。2007年の年末。

R-D1s G Biogon28mm
21:58 | R-D1s | comment (-) | trackback (-) | page top↑

霧氷の朝

霧氷

今朝は今年一番の強い冷え込みとなった。
昨夜9時の時点でマイナス11℃。月が冴え冴えと輝いていて、朝の冷え込みが予想できた。
久しぶりに早起きし、暗い内から撮影に出掛けてきた。
予想気温ではマイナス14℃だったが、明らかにそれを下回っているのが分かるのは、鼻毛が凍るのだった。10分ほど外にいると、カメラを操作する指先が痛くて仕方がない。
フィルムチェンジの何とももどかしいこと!
その点デジタルは楽できる。手ぶれ補正付きのズームレンズも強い味方になってくれる。
でもね、ボクの機材構成の中ではメインはフィルム。凛とした空気感はポジでしか伝えられないように思う。(1Ds3の2200万画素ならどうなのか?)
CONTAX645の出番が増える季節だ。
重くてでかくて、三脚必需で煩わしくて、指先の感覚がなくなるときにはホント辛いけど。
寒さのあまり、動かなくなることがあるのは何ともご愛嬌・・・。

帰宅して調べたら朝3時の時点でマイナス21℃だったんだって。撮ってるときはマイナス18℃くらいだったのかな。まだ体に余裕があった。今シーズンはマイナス25℃越えがあるだろうか?年々その回数が減ってきているのが気にかかる。
10:50 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑