月カメカレンダー

カレンダー

おなじみ月刊カメラマン誌1月号の付録「2008年オリジナルモノクロームカレンダー」に飯塚達央の写真が使われました。4月と12月のふた月分です。質感もとてもよろしくて大満足のワタクシです。
(自分で言っちゃうと)日本を代表する白黒写真家6名の、オールモノクロームのカレンダーとなってます。とは言え、ボクのはデジタルモノクロ〜ムです。上の写真はGRデジタル。12月はEOS20D。他の10ヶ月は銀塩とデジタルと混在となってますが、ぱらぱらとめくると、銀塩かデジタルか特徴が出て面白い(?)これをあなたはどう見るか?
11月の松田敏美さん(先日のエントリーで紹介した「モノクロームの旅路」の著者)の写真は、ぞくっとするよな白黒写真です。
これが付録か・・・。月カメ1月号はいつもの月より50円増しの630円。これは買うしかないでしょう。

それにしても本誌のあとがきに、いつも依頼をくださる編集者の方がこんなことを書いてあるのを見つけ、笑ってしまった。以下抜粋。
「とっておきのネタをバラしてしまおう。この時期なぜ北海道在住カメラマンに仕事のオファーが集中するのか、という謎についてだ。答えはいつ電話をかけても一発でつながるからだ。」
う〜ん、ごもっとも。ギブミーお仕事。
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