ファーストショット

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手に入れたのはEPSONのレンジファインダーR-D1sというデジタルカメラ。今さらながらのR-D1sです。
今あちこちで「おいおい」と突っ込みをいれられていることでしょう。

もう3年も前のデジタルカメラ。ホント今さらですよね。
そろそろユーザーたちに愛想尽かされて、次々にライカM8に乗り換えられてる頃だというのに。
それにMマウントのレンズに興味もってたんかいって感じでしょ。
ちょっと我ながらお恥ずかしい限りです。

ことの顛末はともかく、さっき我が家にやってきまして、早速家の中で試し撮りしてみました。
レンズは同じ町内在住の写真仲間の臼田さんからお借りしたMロッコール28mmです。
その前に説明書片手に10分の格闘。こんな独特の操作法のカメラってあるか?SDカードの入れる場所がまず分からん。仕事柄いろんなデジカメ触るけど、いつも説明書なしにどんどん撮っていけるのに。ということで、R-D1sを触るくらいはあったけど、撮るのは初めてなのでした。

で、ファーストショットが上の写真。何だろうこのトーンのつながりは。丸みを帯びた優しい絵は。立体感は存在感は。これがデジカメの絵!?
これですよ、これ。求めていたのは。と興奮気味。
上手く説明できないですけど、写真見てください。まぁどうってことない写真ですけど。
見てるけどよく分からないって?ごめんなさい、それはカメラのせいではありません。ボクにはよ〜く分かるのです。まぁとにかく本人がいいって言うんだから、いいでしょ。いいってことにしといてください。

ということで、諸先輩方どうぞよろしくお願いします。

14:30 | R-D1s | comment (-) | trackback (-) | page top↑