ファーストショット2007 / 10 / 27 ( Sat )
![]() 手に入れたのはEPSONのレンジファインダーR-D1sというデジタルカメラ。今さらながらのR-D1sです。 今あちこちで「おいおい」と突っ込みをいれられていることでしょう。 もう3年も前のデジタルカメラ。ホント今さらですよね。 そろそろユーザーたちに愛想尽かされて、次々にライカM8に乗り換えられてる頃だというのに。 それにMマウントのレンズに興味もってたんかいって感じでしょ。 ちょっと我ながらお恥ずかしい限りです。 ことの顛末はともかく、さっき我が家にやってきまして、早速家の中で試し撮りしてみました。 レンズは同じ町内在住の写真仲間の臼田さんからお借りしたMロッコール28mmです。 その前に説明書片手に10分の格闘。こんな独特の操作法のカメラってあるか?SDカードの入れる場所がまず分からん。仕事柄いろんなデジカメ触るけど、いつも説明書なしにどんどん撮っていけるのに。ということで、R-D1sを触るくらいはあったけど、撮るのは初めてなのでした。 で、ファーストショットが上の写真。何だろうこのトーンのつながりは。丸みを帯びた優しい絵は。立体感は存在感は。これがデジカメの絵!? これですよ、これ。求めていたのは。と興奮気味。 上手く説明できないですけど、写真見てください。まぁどうってことない写真ですけど。 見てるけどよく分からないって?ごめんなさい、それはカメラのせいではありません。ボクにはよ〜く分かるのです。まぁとにかく本人がいいって言うんだから、いいでしょ。いいってことにしといてください。 ということで、諸先輩方どうぞよろしくお願いします。 |
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