
もちろん見上げればと言うか、普通にしてれば視界には美しい紅葉の木々が広がっているのだけど、ついつい水たまりなんかに目がいってしまう。そこに小さい世界を見つけると、まるで自分のためだけにそこに存在しているかのような気持ちになって、時間も忘れて撮影に没頭する。よしよし今撮ってやるぞ。みたいな感じ。傍目には馬鹿みたいに見えるだろうな。めったに人が来ないところで撮るのが多いけど、時折冷静になって廻りを見渡して見られてなかったと安心したりして。根暗だな〜。
18:34 |
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