
ミャンマーで殺害されたジャーナリストの映像は衝撃的だった。打たれてもなおカメラを離さなかった。危険を知りつつも現場に立ったのは、伝えるために撮るからだ。とテレビで誰かが代弁した。
翻って我が身。いったい何を伝えようと撮っているのだろう?と考えさせられた。
比べるまでもなくノホホンとした写真ばかりだけど、平和で幸せであることの有り難さを感じつつ、またそれがいつまでも続くと保証されていないことを感じながら、一瞬の貴重さを写真に残していくしかない。
17:44 |
GR-D
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