公開審査2007 / 07 / 28 ( Sat )
![]() こちらはインディペンデンス展での展示風景。ひとり1,8m幅の壁面を使って写真を展示します。全国から20名の参加です。遠方の方の展示を請け負っているのが「ふぉとふれんず」と呼ばれる15名ほどのボランティアスタッフです。彼らもまた全国から東川に集まってきた写真家の卵たちです。写真学生が多いのかな?東川賞の額装、展示などもすべて彼らの手で一週間ほど掛けて行われます。おそらく昨日は深夜まで作業が行われていたはずです。 さて、インディペンデンス展はただ写真を飾るだけでなく、コンテスト形式になっています。優秀者には「日本カメラ」で2ページの誌面が与えられます。 その審査会は公開で行われ、審査員の先生たち、ギャラリーたちの前でプレゼンを行い、質疑応答が行われます。 日時は7月29日(日)の朝10時から。他人事のように書いていますが、ボクもその洗礼を受けます。顔面蒼白でしどろもどろの様子を見たいという方はいらしてください。 |
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