父親の仕事

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田舎暮らしをしている人たちのなかで、一番尊敬されるのが自分で自分の家を建てる人だと思う。
ボクは不器用なだけに、余計に憧れの気持ちをもって見てしまう。
さて、限られた時間の中で焦りながら、イライラしながら、そして暑さのなか大汗かきつつ作ってきた我が家のウッドデッキ(一期工事)が完成した。
材料を買いに行ったり、サンダーがけしたり、防腐剤塗ったり、ひたすらコーススレッドを打ちまくったり、地味な作業の連続で、ちっとも楽しくなかったけど、出来上がった喜びはひとしおだ。
夕涼みに良いし、星空を見ながらの一杯も格別だ。虫の声と、水のせせらぎがBGMで、空には天の川が見えるし、昨晩は流れ星が見えた。南の空にひときわ明るく輝くのは何の星だろうか?
そうそうこれが北海道の田舎暮らしだよなと、移住11年目にして思う。
娘はウッドデッキでとび跳ねて喜んでいる。ガーデニング好きの嫁さんも、まぁ喜んでいるみたい。一応これで父ちゃん、仕事したぞと胸を張れると言うものだ。
ちなみに大きさは2.7m×3.6mのだいたい6畳分くらい。写真では分かりにくいが、傾斜地に張り出してる感じで、先端は地面から1.2mの高さになっている。
長方形のテーブルも今日3時間で作ったもの。椅子は難しくて自分には無理。
あと、家の壁面からパーゴラを伸ばす予定。これが出来たら、別のところにもデッキを。
次は物置小屋で、その次が車庫で、いつか・・・。
今回のでインパクトドライバーと丸ノコ使いはだいぶ様になってきた。あとレベルの取り方と補強の入れ方も分かりかけてきたゾ。
さて、明日からは100%仕事モードにはいります。ヤバいヤバい。
19:58 | 日々の暮らし | comment (-) | trackback (-) | page top↑