見返り美人

20070603085831.jpg

EF50mm1.4  Jpeg画像をLightroom現像

数日前のエントリーと似た感じの写真ですが、いい雰囲気に撮れましたのでご披露。(親バカ)
PX-5500とキャノンの絹目調の写真用紙にプリントアウトしてみましたが、しっとりとして好みの仕上がりになりました。何か印画紙に焼くよりいいような気さえして、ちょいと複雑な気分になったりして。
1DMark3は撮影素子がAPS-Cよりも大きいAPS-Hサイズを積んでいるため、諧調が豊かなような印象を受けます。この辺はいろんなシーンを撮りを撮って行く中ではっきりしてくるでしょう。

1DMark3に搭載されていたマイクロアジャストメント機能で、このEF50mmf1.4とTAMRONの28-75mmf2.8のピントを調整する。両方とも前ピン傾向だった。それでAF合焦位置を後ろに持って行く。1DMark3にはレンズ一本ごとのAF合焦位置をボディー側で調整出来る凄い機能がついている。
調整した結果、ジャスピンになった。最近買ったばかりのEF17-40mmf4Lはさすがに調整不要だったが、レンズによって出荷時の許容範囲があるので、自分で調整出来るのは有益な機能だと思う。
これでピンぼけでドキッとする確率が減ってくれれば何より嬉しい。
09:07 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑