ありがとうございました

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いよいよ今年も終わりますね。朝から大掃除をやってます。と言っても家の中ではなく、ハードディスクの大掃除を。それと机の横にごちゃりと積まれたまんまのフィルムやらポジの切れっ端の片付けです。現像上がってきたらライトボックスで仕上がり見て、たいていそのまんま。貸し出していたポジも返却されたままの状態で、重なり合ってます。いやぁ、ほんまこれでプロカメラマンって呼べるのか?ちなみに撮影したポジの整理は05年7月分で止まっており、スリーブ状態のままです・・・。
来年こそは、整理してしかるべきところへ預けて、お金に換えていかなくてはと小さな決意を。

例年、大晦日は近場の温泉の湯船で一年を振り返っていたのですが、小さいのがいるとゆっくりともいかず、今年はキーボードを叩きながら、振り返ってみます。
なんと言っても次女紬季の誕生が最大の出来事です。若菜も紬季も平穏無事、すくすく育ってくれたことが何よりです。
仕事は昨年の15%の売り上げ増でこれまたいいことです。ただし支払いは30%増。結果残った金額は同じ。でも支払う事で喜ぶ人がいるのだから、良しとしようではないか、妻よ。
「金は天下の回りもん」好きな言葉です。
フリーになって8年、今年はだいぶ良い形で仕事ができるようになってきました。お客さんや取引先に喜んでもらえる回数が増えたのを実感します。仕事を紹介してくれる人、一緒に仕事を作り上げてくれる人、同じ方向を向いている人が回りにいてくれるようになったこと。ピンでやってきた人間に、心強い味方ができてきました。
来年はもっと形にしていきたいと、その準備に取り組んでいます。
作品の方は、撮る回数はめっきり減ってしましましたが、写真のことは常に考えています。闇雲に撮って来た時期を終え、方向性を見いだす時に差し掛かってきている気がします。その方向性を明確にし、掘り下げて行くために、来年は写真展を何度か開くつもりでいます。
仕事も作品もやりたいことが見えてきました。だから余計な事に惑わされず、実行に向けてやっていくのみです。もちろん試行錯誤、紆余曲折の連続は承知のうえ。何事も思った通りに行かないのは世の常ですから。それにどうせルーズな性格ですし、あくまで新年の抱負ということで。

ことし一年、このブログにおつきあいいただきまして、みなさまには感謝しています。日々の張り合いといいましょうか、見られているという少しの緊張感も維持しながら、やり続けてきた結果、写真も上手くなったように自分では思っています。これから先、どこまで上手くなるのか、そしてどこまで成長し、活躍できるのようになるのか、見守っていただければ幸いです。
皆様の健康とご多幸を願っています。ありがとうございます。
来年(明日から)もよろしくお願いします。
                             フォトシーズン飯塚達央

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