もっかい寝たい2006 / 12 / 08 ( Fri )
![]() 昨日は旭川のとある会社のパンフレット用の撮影。いろんな社員さんをいろんなシチュエーションにみたたて、次から次へと撮影していく。相手は撮られ慣れていない方ばかりなので、表情、雰囲気作りに苦心しながらもどんどんシャッターを切っていく。 結局撮影したのは1.000枚。jpegオンリーで2.5GB分。途中からは肩で息しているのが自分で分かった。精魂尽き果てて帰宅し、食事もそこそこに風呂入って、酒飲んで寝る。 今朝も腰が痛い。体がだるい。のどが痛い。1.000枚ずっと手持ちなので、腕も上がらない。 もっかい(もう一回)布団に入りたい。でも雪かきが待っている。 1.000枚、全てストロボ撮影だったのだが、キャノンのスピードライト580EXとトランスミッターST-E2の組み合わせだったからこそ成せる技だった。580EX1灯をスタンドに立てて、それをEOS20DのホットシューにつけたST-E2でコードレスで飛ばすのだ。E-TTLだからPモードでオート撮影出来るし、調光補正もカメラボディー側で可能だ。 電源コードもシンクロコードも不要だから、場所替えもラクチン。ボクみたいに助手なしで、一人で仕事する身にはとてもありがたい。 堅い光は避けたいので、被写体に直接当てるのではなく、天井や壁にバウンスさせる。もしくはアンブレラを使うので、どうしても光量が少なく、絞りは開け気味になってしまう。でも、APS-Cサイズだと被写界深度が深いので、ピントが薄すぎる心配が少ないのも助かる。 環境光を多く取り入れるには、ISO感度を上げてやる。使うサイズや被写体にもよるけれど、ISO400までなら許容範囲内だと思えるのも心強い。 ST-E2のようなストロボの遠隔調光操作ができるアクセサリーは、たしかキャノンとニコンだけのはず。K10D、α100、SD14。魅力的なデジカメがぞくぞく出てくるけど、これがないと室内では撮れないから、買い替えには至らない。 デジタルカメラによって、ボクはプロカメラマンになれたようなものだ。ありがたい。 EOS20Dは10万回のシャッター耐久にほど近いはずで、いまや満身創痍の状態だ。次の新機種を心待ちにしている。 |
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