玄関

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住人がいなくなってから、何度目の冬を迎えることになるのだろう。暖かな火が入れられることもなく、青白い光がぼんやりとかつての憩いの間を照らし出す。

16:45 | EOS KISS DN | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

ボクはアナタは誰でしょう

このブログを毎日500人以上の方が訪ねてきてくれている。多分一年前の倍くらいになっているはずだ。一億総自己表現時代、石を投げればブログに当たる時代(?)に、この数字が多いのか、少ないのか分からないけれど、ボクにとっては多い。
誰が見てくれているのかはもちろん分からない。一体誰が見てくれているんだろう?
勝手に想像しても顔を知ってる方は50人くらいにしかならない。アクセス解析によると訪問者の1/3は北海道道内となっているから、美瑛や旭川などのご近所さんが多いのかもしれない。
1/3は首都圏在住の方のようだが、首都圏にはこの10年で2回しか行ったことがないし、知り合いはそういない。
リンク先から飛んで来る数は把握していて、見知らぬ方の訪問も多いのは分かっている。
(学生時代の同級生や、ひょっとして昔の彼女とか見てたりして。だったら元気か知らせておくれ。ボクは今頃、課長代理くらいにはなっていたはずだが、気が変わって、今では北海道でカメラマンをしているよ)
それにしてもだ、このブログにみなさん何を期待してくれてるのだろうか?何を楽しみにしていてくれてるのだろう?
写真好きな方、愛好家の方、マニアックな方ってどれくらいいらっしゃるのだろう?カメラや機材の専門的なことに興味がある方はどれくらいいるのだろう?
不特定多数の方に、お題ももらえず、お話するのはちょっとやり辛い面があるなあと思うことがある。だからこんな話を聞きたいというリクエストがあれば、お聞かせください。
なんてブログがあるのだろうか・・・。
これまでは写真ありきで、どうしてもその写真にまつわること、天候ネタ程度しか書いてなかったのですが、今後写真無しのエントリーで、戯言をのたまう機会を増やそうかなと思ってます。
期待を裏切ることもあろうかと思いますが、気にせず行かせていただきます。
まぁ、コメント欄はどうぞお気軽に書き込みください。ホントは本名で書いてくれると一番嬉しくて、そうでないならどこにお住まいで、年代がこれくらいの、男女どちらかが分かると嬉しい。できることなら非公開コメントは、他の方が何だろうと気になってしまうので、メールの方が都合いいです。(私の名前は飯塚達央です。本名は建男と書きます。メールフォームは左の方にございます)
それから、誹謗中傷、いやがらせ、迷惑コメントの類いが全くに近いほど、ないというのはみなさんの良識もあってのことだと思います。感謝しています。ただ、ご批評をお受けする心づもりはございますので、お待ちしています。

それからご訪問いただいてる方の中に、ボクに写真を撮られたという方もいらっしゃると思います。結婚式だったのか、何かの記念だったのか、ご家族と一緒だったのか。
ボクが写真を撮ったことが、被写体になってくれた方の幸せにつながったのなら、とても大きな喜びです。撮らせてくれてありがとう、デス。
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