習作 安らぎの場所

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今年の冬に8千円か9千円で買ったトイカメラ(おもちゃカメラ)「ホルガ」を引っ張りだして撮ってみた。
早速ネガフィルムを町の写真屋さんで現像してもらい、スキャナーで読み込んで、息を呑む。
このカメラにはシャッターも絞りもピントも選択の余地はないから、ボクはただ押しただけ。レタッチもほとんどしていない。
プリンターでA4に出力し、長女若菜に見せると「あっ、ああ〜、つーたん(つむぎのこと)」。
確かに写真の中に紬季がいる。
くどいようだけど、最新鋭のデジカメで撮っても、どんだけレタッチしても、存在感はなかなか出せないように思う。
1000万画素?解像度?高感度ノイズ?進歩?衰退?大切なこと?切り捨て?
何を見て、何を撮り、何を残そうとしているの?
混乱して来たゾ。
17:20 | HOLGA 120 | comments (9) | trackbacks (0) | page top↑