遠望2006 / 11 / 02 ( Thu )
![]() 朝から抜けるような青空のなか、お誘いを受け、旭川のとある展望タワーに行ってきました。普段は入れないところに、特別上げてもらったのです。 眼下には旭川市内が広がり、遠く旭岳や十勝岳の山並みが見渡せます。ちょうど色づいて来たカラマツと白く雪を抱いた山とのコントラストが実に見事です。 ガラス越しだと撮影しづらいだろうと、特別なはからいで展望台の屋根にまで上げていただいたのですが、何を隠そう究極の高所恐怖症のワタクシ。手ぶれを抑えるのに必死でした。 屋根と言ってもほぼ平らだし、へりには柵があるので落ちる訳ないと分かっているものの、自分がどこに立っているか考えただけでめまいが起きそうです。まわりの建物はおろか、山のてっぺんを見下ろすような高さなのですから。 そんなわけで「あれっ、もういいの?」と怪訝に思われるくらいにあっさりと撮影終了し、ガラス張りの安全な展望台に移動したのでした。景色を楽しむ余裕はまるでありません。 でも、こうしてウチに帰って撮った写真を見てみると、これからの季節に夕暮れでピンクに染まる山並みをここで撮ってみたいなとなるわけです。いや、良い眺めでした。 でも、例えば美瑛の丘をセスナに乗っての撮影とか、いくらいい景色でも、いくらギャラが良くても無理ですからー。声を掛けないでくださいね。 |
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