BE-PAL SUMMER MEETING2006 / 08 / 07 ( Mon )
ブログを数日ご無沙汰している間に、真っ黒に日焼けして参りました。道南、八雲町で行われたアウトドア雑誌「BE-PAL」の創刊25周年イベントSUMMER MEETING 2006というキャンプに参加してきました。
参加と言っても遊びに行ったのではなく、オフィシャルカメラマン(う〜ん、響きがカッコ良い)として撮影に行ってきたのですよ。 でもですね、3日間のイベントという長く、そして暑〜い中、撮り続けていられるわけもなく、こっそり、いやしっかりと遊んできてしまいました。 竹をナイフで削って、自分のお箸を作ったり、川で泳いだり、小枝で作った釣り竿で釣りに熱中したり、それからアウトドア料理を腹一杯食べて、飲んで・・・!? 期間中ず〜っと快晴で、良い写真も撮れてそれは良かったんですが、まあとにかく暑くて、みんな日焼けしまくりでした。編集部で普段デスクワークの人は、白い肌を真っ赤に焼かせてひぃひぃ言ってましたが、5月からロケ撮が多かったボクはここでさらに焼き上げました。こんなに色濃くなったのは、運動部だった高校生以来でしょうか? それほど暑いキャンプサイトでしたが、感心しきりだったのは「BE-PAL」で連載されている講師陣の頑張りでした。シェルパ斉藤さん、長野修平さん、石田ゆうすけさん、矢野直美さん、阿部夏丸さん、奥山英治さん、蜂須賀公之さん、長谷部雅一さんがいろんなワークショップや、アウトドア料理、それからトークショーなど、暑さに文句を言うでもなく、キャンプに参加した皆に喜んでもらえるよう頑張っていたのでした。子供はもちろん大人までも目を輝かせて熱中させてしまう魅力を持っていた人たち。ネイチャークラフトのプロ、アウトドア料理のプロ、自転車旅のプロ、川遊びのプロ、鉄道旅のプロ、肩書きはそれぞれですが、みな、真のプロのエンターテイナーです。 プロフェッショナルとは何ぞや?を近頃近頃良く考えている身には、いい勉強をさせてもらったと思います。 道南、八雲町まで片道400キロ。うんざりするほど遠い道のりも相まって、重い体を引きずっての帰宅でしたが、もうひといき暑い夏を乗り切っていこうと思います。 今回のイベント特集号の「BE-PAL」は9月10日発売の10月号に掲載されます。 ![]() |
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