春のお仕事

今日は朝から、ウッドデッキの基礎の穴堀り、穴堀り、穴堀り。
DIYの本によると、束石を埋めるのに15センチ程度掘ればいいとされているが、ここ北海道では冬に地面が凍って束石を持ち上げてしまう。だから凍らない深さまで掘らなきゃならない。60〜70センチは掘り下げる必要があるようだ。でもって、今日は直径40センチくらいの穴を60センチの深さで6箇所、計3メートル60センチ掘り起こす。スコップで少し掘っては石に当たり、少し掘っては石に当たりの繰り返し。気温20℃オーバーの中、汗かき汗かき、えっちらおっちらと掘り起こす。
実は1週間前に1度掘ったのだが、穴の位置を間違えるいわゆる設計ミスがあって、今日はやり直しだった。耐震強度偽装も悔しいが、自分で間違えてやり直すのも結構悔しいのだ。
午後にはさすがに飽きて、次は薪割り、薪割り、薪割り。
チェーンソーで切って、斧で割る。北海道のスローライフ、薪割りも楽しみのうち。なんて余裕はボクには無い。腰にくる。握力が無くなってくる。何故か太ももがつりそうになってくる。知力とユーモアとルックスには長けている自信があるけれど、あいにく体力と運動神経は兼ね備えていないのだ。(あと財力、甲斐性もない)
それでも原油価格の高騰で来シーズンも灯油は高くなりそうだし、木を切って薪にして、暖を取る。原始的でいいじゃない。古い家だから、灯油ストーブじゃ暖まらないし。おしゃれでやってるんじゃないよ。暖炉じゃないよ、薪ストーブは。憧れじゃないよ、切実だから。お父さんの頑張りどころ、です。

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RICOH GR Dijital
22:09 | 日々の暮らし | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑