未知の庭

GWの最終日、庭掃除に精を出す。雪に押しつぶされた枯れ草集めだけでも相当骨が折れる。
それから白樺の植樹をした。と言っても、車庫や納屋の周りにけなげに自生していた幼木を10本ほどスコップで掘り返し、庭に植え直してやっただけのことだ。本当はもっと数多く植えたいと思っている。
白樺をわざわざ植えたがるところが、いかにも内地の人だねと道産子には笑われるかもしれない。でも新緑の頃も、紅葉の頃もきれいだし、何より白い幹がきれいだ。それに成長も早い。5年も経てば、木らしくなってくれることだろう。と願いながら植えてやった。
作業中、つくしを見つけた。あ、つくしだ。と思って目を凝らしてあたりを見渡すと、いやはや庭中つくしだらけだった。何百の単位で生えていてビビってしまった。
去年の秋に中古で買った家だから、夏に向かっていくとこの庭がどうなっていくのか分からないでいる。チューリップと、ルピナスの葉があちこちで生えて来ているので、カラフルな花が咲いてくれることは確かなようだ。

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画面左が白樺の幼木。新芽が出て来ている。来週あたりに瑞々しい新緑が顔を出すことだろう。
20:39 | 日々の暮らし | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑