恵みの雨でありますように

2006年05月31日 - EOS20D

今日も雨降り。このところ、屋外での撮影が何件かあるのに、雨で振り回されている。
やらなきゃならないことが山積みなのに、いらいらと落ち着かない。
気分転換にカッパ着て少しの時間撮影する。雨で濡れた木肌が艶かしかった。
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EOS20D TAMRON SP 100mm Macro

ところで今日はあれやこれやと集金&入金が重なった。何ヶ月も滞っていた分も振込があって、かなりホッとした。毎年、冬から春の間は預金を切り崩すような生活が続く。それが一応終わったようだ。(そうであって欲しい。)ひとときリッチな気分になってあれ欲しいな、これ欲しいなと煩悩が渦巻く。しかし、出費&投資の予定が列をなして出番を待っているのだった。

家族の歴史 1

2006年05月30日 - Rolleiflex3.5F

今も単身赴任中のお父さん。お母さんと同じ背丈になった彼女。3年前は小学生だったのに。
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Rolleiflex3.5F Fuji Across

ウチの娘も高校生になっても、一緒に写真に納まってくれる家族でいたい。

通りゃんせ

2006年05月28日 - Rolleiflex3.5F

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Rolleiflex3.5F KODAK100NC  南小樽にて

フリマ楽しや

2006年05月27日 - 日々の暮らし

ということで(昨日の話の流れです)、午前中にキトウシ森林公園のフリーマーケットに寄ってきました。なかなかの盛況ぶりで、人口7千人の我が東川町に、人口以上の人が集まって来てるんじゃないの?という感じでした。
渋滞してるし、駐車場は満杯だし、おまけに今年一番の暑さで、仕事前だというのにすっかりグロッキーになってしまったのですが、それでも2点購入してきました。
一つは電動の大型ドリル。これはまだ終わっていない家のリフォームに使うものです。2.700円也。もう一点は三脚。ベルボンの大型三脚Mark7D(何かキャノンのデジカメみたいなネーミングだなあ)。こんなのも売ってんだなあーと何気に値札を見たら、何と2.500円也。しかもわずかな使用感があるのみです。22.500円の間違いかと思ったら「でかくて重くて邪魔だから、早く手放したい」とのことで、即買い。いやあラッキー。
それでもウチの嫁は「ちゃんと値切ったのー?」だって。恐るべし、大阪生まれの主婦。
田舎のカメラマンだと言っても、三脚くらいちゃんと持ってるし、特に必要性に迫られてる訳じゃないけど、2.500円なら買うよねー。
邪魔になりゃ、ヤフオク行きだ。ナンボで売れるだろう?そっちの方が楽しめそうだな、と。

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RICOH GR-D 何気に歪曲収差無しみたいな絵。(雲台がまっすぐだー。こういうのって気持ちいいね)
カメラ、撮影機材で遊ぶのが好きな若菜。

桜見納めはツァイスで

2006年05月26日 - CONTAX645

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CONTAX645 Planar80mm Fuji RDP3

東川のキトウシ森林公園の桜です。なかなか見事でしょ?
先週撮った写真ですけど、フィルムで撮るとアップできるまでどうしてもタイムラグがでてしまいます。どうかご容赦を。今、キトウシに行っても桜は咲いておりませんが、ショッキングピンクの芝桜が咲いているのが、遠目でもはっきり分かります。
それと公園では明日、明後日と道北一の大規模なフリーマーケットが開かれるようです。嫁さんにもせがまれて明朝、少し覗いてみようと思います。

久しぶりのコンタックス645の画像となりました。フィルムで撮って、現像してとなるとどうしてもアップのタイミングを逸してしまうのですが、ちゃんと撮ってますよ、コンタ645。
ツァイスレンズは逆光でも破綻無く、本当に良く写ってくれます。写りに関しての安心感と信頼度はピカイチです。こいつで撮れなきゃ諦めがつくって感じです。
使い勝手でいっても、TTL露出計も正確だし、ファインダーの像も情報も見やすいし、手持ちでも結構行けるし、露出補正もAEロックもやりやすいし、すごく使いやすいカメラです。フィルムバックも1つ手に入れて、カラーと白黒、両方撮れるようになったしで、135のコンタックス(RTS2.RTS3.G2)は出番無しです。
そろそろまた機材の整理をしなきゃいけなくなりました。仕事の投資も必要になってきましたし。



雨上がり

2006年05月24日 - EOS20D

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EOS20D Tamron SP90mm Macro

久しぶりの雨の一日。撮影仕事が雨天中止になり、溜まった編集作業に没頭する。夕方、部屋がぱっと明るくなった。どうやら雨があがったようだ。庭に出て一息つく。
こんなところにも世界は広がりをもっていて、それでいて、誰かに気づかれることを待っている訳でもない。

青空理髪店

2006年05月23日 - Rolleiflex3.5F

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Rolleiflex3.5F Planar75mm Kodak 400NC

小樽市に銭函と言う大変縁起の良い名前のマチがある。そこの駅前にあるラーメン屋さんのおじさんにマチのことを色々聞いていると、喫茶店に連れて行ってくれて旨い珈琲をごちそうしてくれた。

テーブルの上の春

2006年05月22日 - EOS20D

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庭に咲いたチューリップを妻が花瓶に生けてくれた。
EOS20D×Photoshop

春もみじ

2006年05月21日 - EOS20D

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平地では桜があっという間に終わり、白樺の新緑が一気に濃い緑になってきました。
山の方では、残雪の中に木々が芽吹き出したところです。春の紅葉、春もみじです。
俳句の季語で「山笑う」季節になりました。

吉日

2006年05月20日 - EOS KISS DN

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Oh,ジャパネスク。日本人だなあと改めて思うときがあるってのはいいことだ。

洋風郷土料理

2006年05月19日 - EOS20D

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ブライダルパーティーでこんなものを食べさせようとするレストランが旭川にある。
ハーベストロードハウス。オーナーシェフの宮下氏曰く「これが北海道の洋風郷土料理だ」。言い得て妙なり。
アスパラのおいしい季節になってきました。

集落の桜

2006年05月19日 - EOS20D

最近、自分だけの撮影地を求めて美瑛とは反対方向に車を走らせることが多い。ウチからひと山越えた旭川市米飯(ペーパン)あたりや、当麻町の山あいの集落の風景にこころ惹かれている。
水田地帯に点在する農家の家屋や、農作業小屋が静かに佇んでいる様が日本の原風景のように感じる。
地味な色合いの集落に、ピンク色のエゾ山桜が色を添える季節がやってきた。

その中で、開拓で入った昔の人が植えたであろう桜が大きくなり、満開の花びらをつけて咲き誇っているのを見つけた。
今では離農跡が目立つ集落となり、花見を楽しむ人もおそらくいないだろうが、高台の水田脇で今年もピンクの花を咲かせている。

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EOS20D EF17-85mm IS 便箋和紙に出力したものをスキャンする。こういう風情あるものをデジタルデータそのままに使う気になれない。




桜満開

2006年05月17日 - 東川

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桜前線がようやく東川にもたどり着きました。キトウシ森林公園の桜が満開になっています。今日、明日が見頃だと思いますので、お近くの方、お花見にいかがでしょうか。
林の中では可憐なオオバナノエンレイソウも群落しています。
画像は今朝の様子ですが、夕方には水を張ったばかりの水田に夕陽が沈みます。桜と掛け合わせての撮影も可能ですので、チャレンジしてみてください。

植樹記念

2006年05月16日 - Rolleicord

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Rolleicord4 Xenar75mm f3.5 Kodak400NC

庭に白樺の苗木を植えた記念の写真を一枚パチリ。この丈が3年後、5年後、10年後どれくらい大きくなるのかが楽しみだ。
撮ったのはローライコードという古い二眼レフカメラ。1953年に発売となったRolleicord4だから50年程も昔のカメラということになる。最近、またもや発病して買ってしまった。キタキツネが闊歩するこんなド田舎に住んでいても、物欲に冒されるとは何ともやっかいなことだ。
2年程前からRolleiflex3.5F Planar付き(1960年発売)は愛用していて、今や絶対手放せない1台になっている。そもそもサラリーマンを辞めた時の退職金で中古のハッセルを買って、6×6のスクエアの画面にハマりかけていたのだが、風景で撮るにはともかく、あのシャッター押した時の音とショックが余り馴染めなかった。
そこで手に入れたRolleiflexはくすっと笑うような静かなレリーズ音が、静かな風景を邪魔することなく撮ることが出来ることと、手持ちがしやすいことですっかり気に入ってしまっていた。
白黒で撮影している北海道の木造校舎や古い駅舎などの一連の作品は、Rolleiflexで撮ったものだし、昨年春よりJR北海道の車内誌に連載している「忘れがたき駅前ふるさと」もRolleiflexで撮影したものを入稿している。いまどきRolleiで連載の仕事をしているカメラマンはそういないはずだ。と自負している。
そんなことで気に入ってるRolleflexは白黒フィルム入れっぱなしなので、カラー用にもう一台欲しいなと思っていた。それはPlanarとかXenotarとかの立派なレンズがついてるものじゃなく、安くてゆる~いレンズが面白そうだなとぼんやり考えていた所で出会ったのがこのRolleicordというわけです。
前振りが長くなってしまったけど、このRolleicord。Rolleiflexの廉価版、普及版ということと50年も経っているせいもあって、各部の操作は滑らかさは既になく、ファインダーも暗~い。周辺部は真っ暗に近い(笑)。ピント合わせには一苦労を要する。撮った時はホント撮れてるのか~という不安で一杯になるカメラだ。
Xenar75mm f3.5レンズの写りはというと、まだ2本しか撮っていないのだが、予想通りの甘さ、ゆるさがしっかり(?)出てて、なかなかの雰囲気が出るように思う。
コントラストが低く、眠い画像なのだが、スキャナーで取り込んだ画像をトーンカーブで追い込んで行くとみるみるトーンが乗って来て、立体感を増してくるから不思議だ。こういうのってデジタルカメラじゃああり得ない。解像度でなくトーンで画面を構成して行く絵というのは、味がでていいなと思う。
今回の撮影はネガカラーで撮ったものをスキャンして白黒に変換したもの。次はカラーポジ詰めたり、白黒詰めて遊んでみよう。

春の夕暮れ2

2006年05月14日 - EOS KISS DN

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どこかの大きな湖ではなく、ウチのすぐ裏にある遊水池(農業用のため池)の夕陽。
広角レンズで撮るととても雄大に見える。写真のマジックだ。
水田に水が引かれるのに合わせ、雪解け水がこの遊水池にとうとうと流れ込んでいる。昼間も静かなこの辺りだが、夕暮れ時には水が遊水池を流れながら移動していく音が耳に心地よい。

春の丘

2006年05月12日 - EOS20D

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黒々とした土に並んでいるのはビートの苗。ビートは砂糖大根とも呼ばれる、てんさい糖の原料です。ビートたけしのビートはここから(ビート=てんさい)来ていると、美瑛に来るお客さんにボクは話している。

春のお仕事2

2006年05月11日 - 日々の暮らし

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ウチの奥さん、妊娠6ヶ月。母子ともに健康。

R-D1グループ展

2006年05月10日 - お知らせ

東京新宿の「ギャラリーきらり」でEPSON R-D1ユーザーによるグループ展が今日から開催されます。
R-D1と言えばライカMマウントを持つデジタルカメラで、新旧古今東西のいろんなレンズが使用可能で、そのいろんな銘レンズを用いた写真の展示が行われる模様です。
ボクはR-D1ユーザーではないので不参加ですが、興味津々の内容ですね。行ってみたい、でも行けない。主催者のshingaiさんには往復の航空券を送るように言っておいたのですが、届いたのは案内のDMだけでした・・・。
首都圏にお住まいの方、興味のある方、足をお運び下さい。
詳細はhttp://shingai.com/r-d1/file/まで。
今日10日から15日(月)までの期間となっています。

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春のお仕事

2006年05月09日 - 日々の暮らし

今日は朝から、ウッドデッキの基礎の穴堀り、穴堀り、穴堀り。
DIYの本によると、束石を埋めるのに15センチ程度掘ればいいとされているが、ここ北海道では冬に地面が凍って束石を持ち上げてしまう。だから凍らない深さまで掘らなきゃならない。60~70センチは掘り下げる必要があるようだ。でもって、今日は直径40センチくらいの穴を60センチの深さで6箇所、計3メートル60センチ掘り起こす。スコップで少し掘っては石に当たり、少し掘っては石に当たりの繰り返し。気温20℃オーバーの中、汗かき汗かき、えっちらおっちらと掘り起こす。
実は1週間前に1度掘ったのだが、穴の位置を間違えるいわゆる設計ミスがあって、今日はやり直しだった。耐震強度偽装も悔しいが、自分で間違えてやり直すのも結構悔しいのだ。
午後にはさすがに飽きて、次は薪割り、薪割り、薪割り。
チェーンソーで切って、斧で割る。北海道のスローライフ、薪割りも楽しみのうち。なんて余裕はボクには無い。腰にくる。握力が無くなってくる。何故か太ももがつりそうになってくる。知力とユーモアとルックスには長けている自信があるけれど、あいにく体力と運動神経は兼ね備えていないのだ。(あと財力、甲斐性もない)
それでも原油価格の高騰で来シーズンも灯油は高くなりそうだし、木を切って薪にして、暖を取る。原始的でいいじゃない。古い家だから、灯油ストーブじゃ暖まらないし。おしゃれでやってるんじゃないよ。暖炉じゃないよ、薪ストーブは。憧れじゃないよ、切実だから。お父さんの頑張りどころ、です。

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RICOH GR Dijital

春の夕暮れ1

2006年05月08日 - EOS KISS DN

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EOS KISS DN TAMRON SP 90mm Macro

つくしネタ連チャンで恐縮です。ほのぼのと平和な夕焼けでした。

未知の庭

2006年05月07日 - 日々の暮らし

GWの最終日、庭掃除に精を出す。雪に押しつぶされた枯れ草集めだけでも相当骨が折れる。
それから白樺の植樹をした。と言っても、車庫や納屋の周りにけなげに自生していた幼木を10本ほどスコップで掘り返し、庭に植え直してやっただけのことだ。本当はもっと数多く植えたいと思っている。
白樺をわざわざ植えたがるところが、いかにも内地の人だねと道産子には笑われるかもしれない。でも新緑の頃も、紅葉の頃もきれいだし、何より白い幹がきれいだ。それに成長も早い。5年も経てば、木らしくなってくれることだろう。と願いながら植えてやった。
作業中、つくしを見つけた。あ、つくしだ。と思って目を凝らしてあたりを見渡すと、いやはや庭中つくしだらけだった。何百の単位で生えていてビビってしまった。
去年の秋に中古で買った家だから、夏に向かっていくとこの庭がどうなっていくのか分からないでいる。チューリップと、ルピナスの葉があちこちで生えて来ているので、カラフルな花が咲いてくれることは確かなようだ。

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画面左が白樺の幼木。新芽が出て来ている。来週あたりに瑞々しい新緑が顔を出すことだろう。

西日のあたる部屋にて

2006年05月04日 - 日々の暮らし

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EOS KISS Digital N SIGMA18-50mmf2.8

西日の入り方が変わってきました。季節が変わり、若菜も日一日と成長しているのでしょう。

カタクリ淡彩

2006年05月02日 - EOS20D

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EOS20D TAMRON SP90mm macro EPSON PM-4000PX
.TOO Washi Paper
デジカメで撮ってモノクロに変換し、和紙にインクジェット出力。手軽に作品調ができるからデジカメも面白い。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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