4月20日、道東の池田と北見を結ぶ150kmの第三セクター「ふるさと銀河線」の最終日となりました。国鉄網走線時代から95年続いた鉄路に列車が走るのも今日が最後です。
ボクは昨日の道東取材の帰り、夜の帳がおりた境野駅でお別れをしてきました。赤いテールランプが遠ざかっていって、右にカーブしながら闇の中へと消えて行きました。

大学1年の時、ツーリングで初めて北海道にやって来た時に見たふるさと銀河線(当時はJR池北線)の思い出を雑誌「East Side」に寄稿した(2005年 Vol11)原稿をここに再掲いたします。