待ち遠しいよ。

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いやあ、寒い。また雪が降り積もってるよ。明日は道東に出かけなくちゃならない。峠はアイスバーンだろうか。スタッドレス履き替えなくて良かった。
誌面の6月号に使う写真を撮りに行くのに、まだ向こうも雪があるだろうな。先月もそんなこと言ってたけど、季節感のズレた写真を掲載するのも恥ずかしい。
もういい加減に雪は消え失せて欲しいもんだ。
雪が融けたら庭のウッドデッキ作りを始めようと思っている。白樺や桜の苗木も植えたい。小屋に入っているバイクを引っ張り出して、除雪機を替わりに仕舞い込まなくちゃ。
23:24 | 日々の暮らし | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑

暗い部屋でのおままごと

暗室に行き、久しぶりにバライタ紙にプリントする。RCペーパーに焼くようには気軽にそしてリズミカルには行かない。集中して気をつかって作業を進める。撹拌はバット自体を揺らし、液で柔らかくなった紙を、ピンで液面から少しすくったあとは指で丁寧に持ち上げてやり、次の工程へと進めて行く。気に入った調子で上がっても、ドライダウンを考慮して少し浅めの露光のヤツも焼いておかなければならない。今日はいつものイルフォードVCFBのほか、オリエンタルのG-2とG-3にも焼いてみた。イルフォードは温黒調、オリエンタルは純黒調で光沢感もやや強い。そんなことをしているうちに暗室での時間がどんどん過ぎて行く。
ぐったりと疲れて家に帰り、風呂に入っても、指に染み込んだ処理液の匂いがうっすらとする。そいつを鼻先で嗅ぎながら心地よい充実感を味わう。
だけど世間には凄い白黒をやってる人がいる。それに比べりゃおままごとのよう。機材なんてお金出して買える範疇のものなのに、一体どういうことなんだろう。そう思うだけでゾクゾクしてしまう。その相手がプロであれアマチュアであれ、ゾクゾクできること(人、モノ)があるだけで幸せなんだろうな。

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追伸:どなたかデジタル移行などで使わなくなったアーカイバルプリントウォッシャーとマウントプレス機、お譲りいただけませんか?価格応談
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