カラーネガティブフィルム2006 / 03 / 05 ( Sun )
最近ネガスキャンに目覚めてきました。
ネガフィルム×スキャンによるデジタルデーター化の楽しい所は、ポジ原版がないので、色を出すのに自分の記憶だけが頼りだというところ。 「思い出はセピア色」?少し褪色しかけた仕上がりが好みです。 ポジフィルムやデジタルの色をいじるのって、どこか後ろめたいところがありません? それにネガフィルムって、抜けの悪さの反面、中間トーンが豊富で、ヒストグラムの山も全体に渡って高く、レタッチしても腰砕けになり辛いようです。 さすが長きに渡って写真文化を作り上げて来たフィルムです。レタッチ耐性がこれほど良いものだとは。 撮影時の露出は適当。全て勘。それでも撮れちゃうラチチュードの広さにも脱帽です。 ![]() Rolleoflex 3.5F Kodak 400VC negative film ハービー山口風にフィルムサイドの文字込みで。 |
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